バリアフリーな世界 -9ページ目

のはなしさん

のはなしさん/伊集院 光

¥1,260
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「のはなしさん」。
のはなしさん?
意味わからんぞ。



あ、帯に書いてあったじゃん。
「~の話}の3冊目。



なんか、もやもやしてたのが晴れた感じがする。
こんなことで悩むんじゃなかったな。



著者・伊集院光。
芸人だ。



実はかなり物知り。
テレビ朝日の「雑学王」でいつも上位だから。
そんなに見てないけど。



「のはなしさん」は日常生活なんかを書いている。
エッセイ。
だから気楽に読めた。



まず本を手に取った時、ボリュームがあって重かった。
なのに安い。
最近は本が高いし。
きっと石油のせいでしょ。
何で値あがるのに値下がらないんだろう。



元・古典落語家らしい。
さすが語り口調は抜群にうまい。
文章も上手い。
小説家になってほしいのだが。



物知りだけあって感心させられる話が満載。
共感できる話も満載。
芸人だけあって笑える話も満載。



オチが面白い。



過去の記憶を振り返ることがあるが、その思い出も好き。



被害妄想があると語っているが、それで物事を細かく分析できるのか。
観察が面白い。



よくこれだけ~の話があるなと思った。
暇つぶしになる。
気分転換になった。



希望という名の光

GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA/山下達郎

¥2,548
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TREASURES/山下達郎

¥3,059
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山下達郎さんの曲を借りた。
「希望という名の光」「街物語」「僕らの夏の夢」など。
アルバム未収録で新しく発売されたやつ。



東野圭吾さんの原作による「新参者」の主題歌。
いつだったか、スマップ香取信吾の月9で主題歌だった。
ほかにも。



最近、ドラマ・映画の主題歌とかCDリリースが目立つ。
熱い。
って勝手に思っているんだが。



こないだ、山下達郎のライブに誘われた。
行った。



全然知らなかった。
山下達郎さんとは物静かだと最初は思ってた。
トークはあんましないと思ってた。



裏切られた。
めちゃくちゃ喋る。
しかも面白い。



もう50らしい。
でも3時間30分ほどやった。



恐るべしパワー。



一番感動した曲が「希望という名の光」。
ナイナイの岡村くんと、友達の桑田敬祐にささげると言ってたような。







初めて行ったのが、よかった。
一見の価値あり。

少年メリケンサック

少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]/宮崎あおい,木村祐一,勝地涼

¥3,990
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「少年メリケンサック」を観る。



レコード会社で勤務する(宮崎あおい)。
インターネットであるパンクバンドを知る。
さっそくスカウト。



でも「少年メリケンサック」というパンクバンドは中年おやじだった。
そのことを知らないまま、なんと彼らは全国ツアーが決まってしまうのだ。
スカウトにやってきた(宮崎あおい)だけは知っているのだが――



とにかく(宮崎あおい)の印象が強い。



はじけている。
飛んでいる。



(宮崎あおい)は売れてたからも顔がわからなかった(笑)
でも、「ただ、君を愛してる」を観て覚えた。







感動した。
これは泣ける。



「いま、会いにゆきます」よりこっちの方が好きなのだが・・・






ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]/玉木宏,宮崎あおい,黒木メイサ

¥3,990
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車いすの散歩道

散歩をした。
っていっても、別に大したことじゃない。
ただ道路を通行しただけ(笑)



友達と一緒にいてくれたので、とても安心だった。
でも、車いすで一人で行くといろいろある。
できるなら、やめたほうがいい。



ジェットコースター並のスリルか(笑)



車道でなく、ちゃんと歩道を走行。
すると、突然、がくっとなる。



歩道から落ちるんじゃないか、という恐怖。
血の気が引くね。



$バリアフリーな世界



振り返ってみると、なんか、歩道が斜めになってんじゃん。
あれは建築士の計画された罠でしょ。



もはや、いじめに近い(笑)
いじめはなお続く。



あ、写真がうまく撮れていない・・・



よく店の出入り口に接する歩道がくぼんでいる。
両端が斜めになってるじゃん。



あれは、店から出る車がちゃんと安全に車道に移行できるための措置らしい。
なるほど。



でも、ありゃエゴだろ。
完全に。



意味わからん。



自転車でもあのジェットコースターを味わえると思うが、車いすはもっとひどい。
電動車いすなんて寿命が縮むね(笑)



$バリアフリーな世界



あ、ここも意味わからん。
横断歩道の手前が急斜面になってるとこ。


滑り落ちるって。



車にひかれるって。



$バリアフリーな世界

$バリアフリーな世界



このポールは何がしたいの?
通る電動車いすはF1レーサー波のテクニックを要するね。



ファミコンとかでレバーを操作するのがあったじゃん。
やってて損はなかったな。
慣れてたし(笑)



$バリアフリーな世界



実は、意外に、ここが神経を集中させる。
段差を解消する善人ぶった顔をしてるが、騙されちゃいけない。
顔なんかで人の性格なんて読めないから。



店の前なんかに、こういうのがあって車いすでも通れんじゃん!って思う。
実際に通ったら、幅が狭かった。



気を抜いた瞬間、横に脱線したから。
スピードをつけて上がったから、そりゃ悲惨な光景だよ(笑)



タイタニックのように沈没だよ(笑)
もう死ぬんじゃないかと本気で思った。



車いすは見事に転倒。



きよしこ

きよしこ (新潮文庫)/重松 清

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「きよしこ」、ついに読破。
薄いのに時間がなぜかかかった・・・



「青い鳥」の後に、すぐこれに読んだからか?
途中で「飽きた」と感じたからね。



でも、感動する。
心温まる名作だ。



「青い鳥」は吃音の教師が主人公だが、「きよしこ」は吃音の少年。
少年が大人になる成長を描いている。



作者の重松清さんも吃音だったらしい。
だからだと思う。
心理描写がすさまじいから。



この少年は言いたいことがあっても、吃音があって、ほんとうのことが言えない。
何度も壁にぶつかる。
せつない。
泣ける。



個人的に好きなのが冒頭の「きよしこ」、そして最後の「東京」。
やっぱ読み進めて最後の「東京」が一番グッとくる。



何か背中をぽんと押されたような感覚。
勇気を持って足を一歩踏み出せる。
そんな気もしてくる。



成長ぶりが身に沁みる・・・





バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]/アシュトン・カッチャー,エイミー・スマート,エリック・ストルツ

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映画「バタフライ・エフェクト」を観た。



わからん・・・
過去・現在・未来がごっちゃで混乱しやすい。
こりゃ理解するには数回見る必要があるな。



ってことで、後半はかなり真剣に鑑賞。



主人公は昔、突然記憶がなくなる症状があった。
大人になり、昔の出来事の記憶を取り戻す。
なんと彼は記憶を書き換える能力があったのだ。



確か、こんな感じ。








よくあるじゃん。
タイムスリップの掟みたいに、未来を変えたら、歴史の流れが変わる。
あれを思い出したね。



主人公も良いと思ってやったことが、実は、とんでもない未来を引き起こしちゃう。
それを繰り返す。



知的な感じがする。

野球賭博と八百長はなぜ、なくならないのか

野球賭博と八百長はなぜ、なくならないのか/阿部 珠樹

¥1,575
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ついに読破した。
すぐに読めると思ってたんだけど。



面白かった。
読みごたえがある。



テレビが八百長は悪だと熱く語っていたから、知らぬ間にそんな固定概念があったのかも。
でも、この本を読んだらそんなのぶっ壊れたね。



見る目が180度変わるってやつ。



昔、スポーツやってたからスポーツ界のことは熟知してると思ってた。
でも、違う。
やっぱ、スポーツライターはすごい。



江戸落語の中でも八百長に関する噺があるらしい。
人間って、文明が発達しても頭はそんな変わらないのかも・・・



プロ野球に「黒い霧事件」があったらしい。
競馬には「山岡事件」。
昔からブラックスキャンダルにまみれてる。



人間って八百長がほんとは大好きなんじゃないかと思ってる(笑)



でも、八百長は悪だと今後も言うんでしょ。

オリバー・ツイスト

オリバー・ツイスト [DVD] FRT-051/アンソニー・ニューリー/ジョン・ハワード・ディヴィス/アレック・ギネス/ケイ・ウォルシュ/ロバ...

¥500
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「オリバー・ツイスト」のDVDを観る。
あまり見てなかったのに、冒頭でつい見入ってしまった(笑)



オリバー少年は、どんな困難が襲ってきても純真な心を失わない。
救貧院を追放処分、奉公先で理不尽ないじめ・・・
見ているこっちの心をぐっとつかむね。



普通なら不良少年になるでしょ。



ま、そんな感じでストーリーが単調。
落ち着いてる。



でも、個人的には好き。
内容に深みがあるし。







この「オリバー・ツイスト」の監督は、「戦場のピアニスト」でアカデミー賞を受賞したらしい。
そして原作はチャールズ・ディケンズ。



クリスマス・キャロル (まんがで読破)/ディケンズ

¥580
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この「クリスマス・キャロル」は名作でしょ。
罪を悔いあらためるやつ。
心温まる。



ディケンズはすごい。
文豪。


言語訓練の本

声を出して読む日本語の本―豊かな声をつくる早口ことばと滑舌例題集/塩原 慎次郎

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声を出して読む日本語の本―豊かな声をつくる早口ことばと滑舌例題集 [単行本]
塩原 慎次郎 (著) って、本はとても発声練習にはいい気がする。



早口言葉のようなのが永遠に続いてる。
滑舌がよくなるはず。



文字が大きいというのが意外にポイントが高い!



ふりがなもあって最高だった。



言語療法士(ST)にこの本を譲ったのが。
自宅では違う本があるから、それで声を出せばいいし。



文字が大きくて、優しいのはこういうので決まりでしょ。
齋藤孝の親子で読む百人一首 [単行本]
齋藤 孝 (著)



齋藤孝の親子で読む百人一首/齋藤 孝

¥1,050
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小学生向けだけど、実は面白い。
こんな感じに教えてくれたら、小学校の時、暗記しやすかったな。
かるた大会みたいのがあったし。



ただの暗記じゃつまらんよ。



子供と声を出して読みたい美しい日本の詩歌/土屋 秀宇

¥1,365
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あと、これもいい。
子供と声を出して読みたい美しい日本の詩歌 [単行本]
土屋 秀宇 (著)



勉強にもなるし、一石二鳥だね(笑)



ほかにも、文字が大きくて易しいのを探さないと。
本屋で確かめないと。
何で、ネットで買う時、中身の全体を通して確かめられないの?



あっ、売れなくなる(笑)

神奈川県民ホールの車いす席

ライブに車いすで横浜アリーナや東京ドームなんかによく行くが、ちゃんと車いす席はある。
それは嬉しい。
感謝してる。



でも、ほんとにあの車いす席でいいの?
だって、端だもん。



ちょっと遠いし・・・



でも、この神奈川市民ホールは違った!
だって6列目だもん。



端だったけど、こりゃあ得でしょ(笑)



でも、車いす席の隣の人がクレーム?をつけていたから、こりゃあ事件でしょ。
よく聞いていなかったが、「この車いす席では」って言ってたような。
そういえば、カメラが入って車いす席が変わったらしい。
それで、始まる直前までスタッフの人に追及してたのかも。



個人的に得だと思っていたんだけど・・・



普通のライブはオールスタンディング。
やっぱ車いすの目線は下がるから、かなり厳しいと思う。
でも、神奈川県民ホールはみんな座っているじゃないか。



落ち着いてる。
優雅って何て素晴らしいんだろう。



ま、みんな立っちゃうと一気に視界が遮られるから(笑)



で、思う。
んなら、車いす席をステージ前列にとっちゃいなよ。
映画館は前列だったし。



でも、ファンクラブの人とかは怒るんだろうな・・・