World Cup 2010の組み合わせが決まった。今回初めて抽選をLIVEで観たが、いやはや緊張よりもワクワクするものであった。

 そして、テンポの速さに驚いた。司会が、「さぁ、このグループは厳しいですね」や「ここに○○○が入ったらおもしろいですね」などということが、言語道断であることを考えれば、まぁうなずけなくもないのだが。


2002年W杯サッカーの ディープスロート ~「韓国の疑惑」を見逃すな~


 上記のサイトにもあるように、組み合わせにおける抽選というものは、はたして本当にフェアに行われているのか。今回見た感じでは、個人的に疑惑が深まる結果となってしまった。


 抽選における細かいことは、避けようと思うが、全体から見ても(無論、Pod2から見ても)実力と経済力に乏しい国である北朝鮮とホンジュラスが“死のgroup”に、見事に入ったことはいささか不気味だ。


 しかし、あくまで結果論であることや、世界中継される中での抽選というまぎれもない事実を考えれば、考えすぎであり、何より“夢がない”。


 さて、次の記事では各グループ、特に日本が入ったE組について考えてみたい。



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 松井MVP授賞式の瞬間。

 1打席目のHRでほぼ決定していたのだろうね。7年間、本当に苦しかっただろう。本人が「野球ができているのだから苦しくはなかった」というのもウソではないだろうが、客観的に見ればそれはそれは忍耐のいる7年間だったと思う。


 1年目こそ、初打席・初安打・初打点、さらに本拠地Yankee Stadium初戦ではグランドスラムという華々しいデビューに始まり、プレーオフでのRED SOXとの激闘、World Series、日本人初HRという活躍をみせたが、その後を考えると、ここがピークだったのかもしれないと思わせるほど、それからの数年間は、松井個人に限らず、Yankeesが勝てなかったことが彼自身には一番悔しかっただろう。


 昨年、New Yorkを訪れ、もちろんYankeesの試合を観戦したが、そこに彼の姿はなく、最後のYankee Stadiumの雰囲気を味わい、勝利もしたが、何かやりきれない気持ちになっていたのも事実。


 あれから1年でここまでNew yorkerの信頼を再び得ることは容易でなかったことだろう。


 WBCの出場辞退から、打撃の不振、守備での貢献なし。チーム内だけでなく、街、ひいては母国から懐疑心を抱かれてしまうなんて、あまりにも苦しかったろう。


 記録のイチロー、記憶の松井みたいな印象にもなってきたが、イチローのWBCのあの決勝タイムリーもまた忘れられない


 シーズン途中から去就問題は報道されていたけれど、松井にはやっぱりNYが似合う、ピンストライプが似合う、そして何よりHRが似合う。


 

 




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115 → 308



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300 → 119


だらだら書いていると、自分自身、訳が分からなくなるし、方向性が一致しないので、率直な感想を短く。


マニフェストや政策による選択をした有権者がどれほどいたのだろうか。


多くの人はメディアにより形成された世論に流されたのは、多くの、本当に多くの人の共通認識ではないだろうか。


小泉政権による郵政選挙以来、はっきりと浮き彫りになってきた、このポピュリズムはこの先続いていくのだろうか。


せっかくの政権交代が行われたわけだから、民主党はぜひ実りある政策の実現を、自民党は日本を背負う党へ、そして本当に与党としてふさわしい党への変革を期待したいところである

 「民主300議席超え確実!自民は100割れか」


 毎日、朝日、読売、日経までもが似たような見出しを一面にかざっている。


 はたしてこの報道の真の狙いは何なのだろうか?自民へのより戻しを狙ったものという推測が大方だし、俺も本音のところでは、そう願っているのだけども、その効果は薄いどころか、逆効果では?という疑念も拭いきれない。


 俺は民主が自民から、支持政党としての優位性を奪った(というか自民が落ちた)頃から、ずっと自民支持できている。


 自民のこれがいいというよりも、民主のあれこれが不安でならないという方が断然大きい。これはある種、自民公明が現在、行っているようなネガティブキャンペーンと類似性を見いだせるかもしれない。


 民主党が第一党となり、政権交代がおこることはもはや明白の域に達しているが、あえてここで、というよりむしろ、だからこそ、民主党への不安を列挙してみたい。


 1, 財源にまつわる問題


 財源捻出に関しては、既にかなり言われているけども、一応。税金の無駄遣いがなくなることに対して、NO!!という人はほとんどいないだろう。俺が不安視するのは、それによってどこまで、経済成長に影響が出るのかということ。無駄遣い=経済成長と言いたいわけではないけれど、予算のスリム化がむしろデフレ促進や家計までもスリム化してしまうのではないかということ。


 消費税は4年間はあげないと言っているが、じゃあ仮に4年間任期満了したとして、その後をどうするのかということに、詳細な説明がなされていなさすぎる。


 長期のビジョン、ありたい姿を述べていないという点では、自民含め他党もそうなのだけど。


2, 日教組とのつながり


 これは、もしかすると一番危惧していることかもしれない。日教組の力が強い山梨から出ている興石東議員が、民主党参議院議長を務めていることや、支持団体としてのプレゼンスが確立されてきたことを考えると、かなりのつながりをもっていると考えざるを得ない。


 「ゆとり教育は失敗だった。」

 これはもはや多くの人の共通認識ではないだろうか。彼らは、それを顧みず、個人の自由、ジェンダーフリーなどという言葉にかこつけたり、憲法を出してきては、勝手な解釈の下、なかなかに派手な論議をなさっている。


 日教組関係の文科相などが誕生してしまっては、もう日本の教育は終わりだ。


 子ども手当などと言っているが、本当に子どものことを考えていたら、まず取り組むべきは教育のはずである。


3, 政策の実現性


 これは、1の財源についてと関連するかもしれないが、財政面を抜きにしても、どこまで出来るのか。たとえば、「高速道路無料化」。財源については、かなり難しい。加えて、特定財源も廃止するというのだから。


 構造上というか、実際無料にしたら何が起きるのか。これは誰も想像できない。我々、ドライバー、あるいは高速を使う人、あるいは地方高速道路の利用頻度によって、微妙な誤差が大きなものになるであろうから。


 では、私の考える想定される事態とは何か?まずは、やはり高速道路の混雑度の上昇であろう。渋滞の原因は料金所が一つとされているが、道路の高低差も原因と言われている。料金所を失くせば、万事解決というわけにはいかないのだ。


 さらには、公共交通機関の利用客減少。これは大いに問題である。環境問題をどこまで考えるかということは置いておいても、車の利用が増えるということは、エコという観点からすれば、良い点ではないし、土日¥1,000を実施した時も、フェリーの利用客が激減した。


 新幹線や電車、バスは便利だし、フェリーほどの打撃を受けないとしても、ある程度のダメージはあるだろう。


4, 連立政権の不安定性


 選挙前から、社民党と国民新党との連立は、半ば公認の形になっている。だが、本当に連立を続けられるのだろうか?社民党とは、給油法案や自衛隊、それにまつわる憲法という議論の中では、かなり相違点がある。ありすぎる。来年1月に、給油法案が期限切れとなるが、まずそこで大きな論争が起きることは明白と言っていい。


 それまでに、アメリカとの関係性を確立できているかがカギになるだろうと思う。


 獲得議席数に関わらず、両党の幹部クラスは入閣を要求したり、実際に大臣になることは間違いなくある。人事はスゴク難しいが、鳩山氏がその人事権を握るのか、小沢が介入してくるのか、こういった部分に透明性や一致性が見えてこないのも、実に不安な点である。


 さらりと思いつくままに書いてみたが、時間と共にほころびはますます見えてくるだろう。鳩山、岡田、前原、そして小沢。ビッグネームというか幹部内でも、一致団結して進めていくのか。特に、メディアにまったくといっていいほど、出てこない前原なんかは、実に不気味である。


 まぁしかし、こう書いていると、一度やってみなよという考えになってこなくもない。大方、世論はこういうぐあいなのだろうか。


 2週間前に、仲間内で予想をし合ったが、


民主党  261議席

自民党  148議席


 と予想してみたが、ここにきて、冒頭のような報道が相次いでいる。この予想からは、30~40議席動くことになると思う。

 

 最後に、まったく関係ないが、メディアの報道状況を見ていると、まったく出てこないので、幸福実現党は議席ゼロと予想します。

 


って、ある人よりも、ない人の方が切実に感じるんだろうなと思う。


好きなこと=夢ではないし。


就活がもうそこまで来ている中で、悩む日々が増えそうだ。


誰もが通る道であるんだろうか。


くしくも世間では、ROOKIESが席巻していて、こんな話をするとそれに影響を受けたような感じかもしれないけど、違いますw