World Cup 2010の組み合わせが決まった。今回初めて抽選をLIVEで観たが、いやはや緊張よりもワクワクするものであった。
そして、テンポの速さに驚いた。司会が、「さぁ、このグループは厳しいですね」や「ここに○○○が入ったらおもしろいですね」などということが、言語道断であることを考えれば、まぁうなずけなくもないのだが。
2002年W杯サッカーの ディープスロート ~「韓国の疑惑」を見逃すな~
上記のサイトにもあるように、組み合わせにおける抽選というものは、はたして本当にフェアに行われているのか。今回見た感じでは、個人的に疑惑が深まる結果となってしまった。
抽選における細かいことは、避けようと思うが、全体から見ても(無論、Pod2から見ても)実力と経済力に乏しい国である北朝鮮とホンジュラスが“死のgroup”に、見事に入ったことはいささか不気味だ。
しかし、あくまで結果論であることや、世界中継される中での抽選というまぎれもない事実を考えれば、考えすぎであり、何より“夢がない”。
さて、次の記事では各グループ、特に日本が入ったE組について考えてみたい。