ブレブレの写真が悲しい…
買い換えた携帯がどうもうまく撮れないです><

ザクバニラ味


相模屋さんのガンダムお豆腐シリーズに新作が出たというので買ってきました。
私、こういうのに目がありません。
バニラ味のデザートザクは今日遊びに来ていた家族のお友達にふるまわれました。
味は…、かなり壮絶だったとかないとか………
わ、私も自分で食べてみてから判断します


ズゴック豆腐


鍋用のズゴックは今晩湯豆腐でいただく予定です
店先での私の呟きが採用されてちょっとビックリ。

わざわざ之で湯豆腐するとか、なんだかんだでイベント好きな我が家ですねー

                            1

  『しばらく留守にする
   帰ったら話をしよう』


 学校を終えて帰宅した宮部渉(みやべわたる)の目に飛び込んできたのは、父・賢治が書いたと思われる書き置きだった。
 リビングのテーブルの上に紙切れ一枚を残し、その姿は忽然と消えてしまっていた。
「おいっ! 何考えてんだよ!! しばらく、ってどう意味だよ!!」
 大急ぎでズボンのポケットから携帯を取り出し、父に電話をかける。
 だが、聞こえてきたのは、『お客さまのおかけになった番号は電源が入っていないか電波の届かない……』、というアナウンスだった。
 これでは一方的に、父から連絡が来るのをひたすら待たなくてはいけない状況だ。
 渉には、普段連絡する用もないので番号を押すのさえ久々なのに。
 母親が3年前、渉が中学生のときに亡くなって以来、電話はおろか家で会話すらろくにない親子関係だった。
 同じ屋根の下、ただ一緒に寝起きしてるだけの父と息子――。
 それでも息子に対する裏切りは許せなかった。
 クソ親父ふざけやがって……! 渉は携帯を握り締めたまま、ふつふつと沸いてくる怒りと混乱で動けずにいた。


それはほんの少し前、家の門をくぐろうとした時だ。
「あの…、渉ちゃん」
「あ、こんばんは!」
 家の大家さんの寺井のおばちゃん、子供の頃から渉を可愛がってくれている、優しくて穏やかな老女だ。
「あのね、ちょっと……、いいかしら?」
「はあ」
「もうすぐ月末じゃない? あのね、だから……」
 月末、と聞いて渉の心にさっと緊張感が走る。
「あっ、家賃! そ、そうですね…、家賃……っ」
「うんうん、お家賃よ、お家賃」
「はあ……」
 渉の家の家賃は今どき珍しく大家さんに直接払うシステムだった。
 先月、父がうっかりお金を持っていかないまま月が変わってしまい、寺井のおばちゃんの息子が怒鳴り込んできたのは、まだ渉の記憶にも新しい。
『滞納なんて冗談じゃありませんよ!!』
 都心の銀行に勤めているという息子はものすごい剣幕でわめきたた。父は飲みに出て留守で、何も知らずに応対に出た渉はひたすら頭を下げるしかなかった。
『今度やったら出て行ってもらいます! いいですね!?』
 払われる予定だった家賃の封筒を引っつかみ、荒々しく門を閉めて去っていった後ろ姿がまざまざと思い出される。
 おばちゃんが後ろから必死で取り成してくれてはいたが、ほとんど役に立たなかったのだ。
  あの時、自分が家賃を渡しに行っていれば……、どれだけ後悔したことか。(続)


――――――――――――

はい、長編用アップです。
前回記事で書いたトホホな部分を直しました(涙)
ちっとも重要ではない部分につまづくとか、「お前の社会常識はどうなってるんだ」と、やっぱり恥ずかしいです。

このお話は恋愛系で多少のラブシーンが入ります。
私には過激な描写とか無理なんじゃないかと思ったりもしますが、が、頑張ります。
このお話はNL(男×女)でもBL(男×男)、どっちでも通用しちゃうなと、筋を練ってて激しく感じますね。
たとえばBLだったらBLとしての必然性が皆無………
別に男じゃなくてもいいじゃん、そう突っ込めると自分でも苦笑です。

ああ、いえ……、そういうあやふやな感覚で書いちゃいけないですよね。
自分の書いたものに自信がが全くないせいかもしれません。
だから私がちゃんとキャラさんの描写とか感情表現をきちんと伝えられるようにならないと。
短編の方、数を一つでも書いて言葉を磨いていきたいです。
文章上手になりたい!
とりあえずラブシーンをもしUPするときは、限定の形で普通のものと分けて出すつもりです。

  長編っぽい小説の冒頭部分を思いつくまま、さっき書いてたんですね。
 それがこんな感じ↓ 

  しばらく留守にする
    帰ったら話し合おう 

 学校を終えて帰宅した宮部(みやべわたる目に飛び込んできたのは賢治が書いたと思われる書き置きだった
  リビングのテーブルの上に紙切れ一枚を残しその姿はこつ然と消えてしまっていた
「おいっしばらく、ってなんだよ!!」
大急ぎでズボンのポケットから取り出し父に電話をかけた
 つながった!と思ったらお掛けになった電話番号は現在お客様都合により……――無機質なアナウンスが耳に飛び込んでくる
ちょっ……あいつ電話止められじゃん!!」
 普段さっぱり電話する用もないのでいつから使えなくなっていたのか定かではないがこれでは本人に連絡はまず不可能だ
 クソ親父ふざけやがって………携帯を握り締めたままわなわなと怒りに身を震わせた。


放蕩父ちゃんが失踪しちゃって息子がいろいろと難儀に振り回される始まりなんですよ。
私としては「父ちゃんと連絡がつかない」な状況をとりあえず書いておきたかったんです。
さて、ここまで書いたところで「あれ、なんかおかしい?」

………しばらくして気がつきました。
普通、携帯って家族割かなんかでみんな同じ会社使ってたりするじゃないですか?
そうするとこのお話の場合、お父さんが料金滞納で通話不能なら、息子の渉くんも電話止められちゃってますよね?
なんたって口座が一緒なわけだし………。
(そりゃ別々の会社契約して使ってるお宅もあるとは思うんですけど)

いきなりの設定崩壊www

私、2,3日前に携帯電話の料金滞納で金融機関のブラックリストに載っちゃって、ヘタすると家族全員が被害をこうむる案件が問題になってる、とかどこか見かけた記憶があるんですDASH! 

あら嫌だ、何を読んでたんだか、
これじゃ、お父さんが帰ってきても渉くん一家にかなりハードな十字架が………ガーン 
全然ハッピーな終わりにならないわって頭抱えちゃいますよ
使えない、この文章は使えません。
もう、呆れて笑っちゃうというか、ほんとにドジですね!