先ほどから雨が降ってきました。


午後からずっと出かけてやっと帰宅のとあちです。


いやあ、歩き回って疲れたけどいい気晴らしになりました。





小説の資料になりそうな歴史書が欲しくて本屋さんに行ったのですが


闇雲に探しても目移りしてしまってダメですねガーン


ちゃんと次からは調べてタイトルくらいは押えてから買いに行きます。


結局お土産はコミック本一冊だけでした。











とあち創作らいふ-てるまえ









テルマエって読みきりの形から今の連載に変わってから一時興味をなくしちゃって><


一話完結のテンポのよさが好きだったのでちょっとこれは…なんて。


でも改めて読み進めていくとやっぱりこれ面白いです!


6巻はローマ時代と現代を慌しく行き来するルシウス、どちらの世界も問題が山積でホントお疲れ様ですガーン


時空を超えた恋愛ってどちらかが自分の世界を捨てちゃわないと完結できないもんですけど、テルマエはどうなっちゃうんですかね。


今後の展開に目が離せません。








とあち創作らいふ-バトラ1









お留守番をしていてくれたオカメの赤ちゃん「バトラ」。


寂しかったかな 御免なさいね><


(もしかしたら静かで快適だったかもしれないけど…)











そういえばお昼に新横浜のラーメン博物館でお土産に買ったラーメンをいただきました。


山形の名店、「龍上海」です。


口に含むと味噌汁風味(!?)のスープが絶妙に美味しくて、極太の麺とも歯ごたえバッチリ。


新横浜のお店で食べてから龍上海さんは私には忘れられない味。


是非山形の本店にも行ってみたいところです。








とあち創作らいふ-龍上海 最高です!












今日も暑いですねー。10月だというのに外はセミが鳴いてます。
コンビニにアイスなんか買いに行ってふとレジを見るとクリスマスケーキやおせちの予約用紙がw
気がつけばあと2ヶ月で今年も終わりだなんて

パッと目を引いたのがこれ、ミクケーキ!!


ミクケーキ

これは可愛いなあ

サイズが13センチほどで1~2人用とかなり小さいのでうちでは採用してくれなさそうですが…



タイバニケーキ


チラシの裏側はタイバニのケーキ
これ手に持ってる緑のだけが食べられる部分なんですね
でっかいフィギュアだなあ(笑)
あ、録画してたタイバニのアニメまだ見てない

こういう変り種ケーキが来年以降どんどん増えていくと楽しいです。

私としてはザク豆腐みたいなガンダムのケーキ版を激しく希望します。


 真尋はぼんやりここに至るまでの経過を思い出す。
 そう、それはまさに不測の事態だった。

「酷え降りだ」
 昼前に降り始めた雨は次第に強まり、豪雨の様相を呈していた。
 分厚い雲と停電で夕方のように暗くなった部屋から外を覗いて、立花も真尋も驚いた。
「こんな大雨は初めてだぁ。こりゃたまげた」立花の弟も頷く。
 東京で刑事をしている立花の誘いで、彼の故郷である信州の山里深い、とある村に先ほど到着したばかりだった。
 山はおろか向かいの家さえ叩きつける雨の霞で見通しはきかず、道路には川のような流れが生まれ、せっせと泥水を運んでいく。
「ちょいと立花さんよー」玄関が突然開き、転げ込むように年配の男が入ってきた。
「おや、役場の…村上さん!どうしたんです?」
 全身ずぶぬれであっという間に玄関のたたきが水浸しになる。
「大川の増水がえらいことになってるんだよ。あれは溢れるぞ………!」
「ええっ、」
「この降りはどうも普通じゃねえ。俺ぁ消防団に集まってもらおうと思ってるんだよ」
「そうですね、氾濫したら大変ですから。連絡網…あ、電話がダメなのか……!、じゃあ広報車で呼びかけていくようですね」
「んだな。川沿いだけじゃなくて山沿いの住人も公民館に集めた方がいい。あんた済まないが広報車でまわってくれんか」
「わかりました。すぐ出かけます。」
「すまねえな、よろしく頼む」

 

そんなわけで慌しく家に残っていた全員で公民館に移動してきたのだが、避難してこない住人が多数いるのがわかり、手分けして連れてこようという話になった。 高齢化・過疎化の激しさ故の人手不足はここでも深刻で、見かねて真尋と立花も協力を申し出た。
容赦なく叩きつける最悪の視界の中、ぬかるんだ山坂を注意深くワゴンを走らせ、時折地図を確認しながら担当の家々を取り残された住人がいないか周っていく。

 そして最後の目的地が、………ここだった。

 問題の家は地図の一番端、林を切り開いてこしらえた急斜面沿いにあって、見るからに危ない雰囲気だ。
 車から降りて、雨の雫が流れ込み霞む目をこすりながら家の敷地に入る.。
 今までそうしてきたように玄関先で声を張り上げたら棟続きの部屋のカーテンの隙間から顔が覗く。
「すみません!開けてください!!」驚いて玄関の戸をどんどん叩くと、しばらくして暗がりからぬうっと老女が姿を現した。
「あのっ!避難指示が出てるんです。僕が公民館まで………」
「馬鹿言うんじゃないよ!!縁起でもない!!!」
 まだ言い終わらぬうちにすごい剣幕で怒鳴られ、真尋は息を呑んだ。(続)

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さて、続きの2話目です。
実はこれ、細かい経由とか会話なんかはしょってもいい部分なのでは、と私には思えてつなるかどうか悩みました。
もっと文章を簡素に縮められないかなーといまだにいじくってます。
どうも私は文章をダラダラ続けてしまうようです(´・ω・`)