nikkei.netより
インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」サービスを提供する株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区 代表取締役社長:大谷真樹 http://www.info-plant.com
)は、iモードの公式サイト「*とくするメニュー」を活用しての定例リサーチで「映画」に関する調査を全国のiモードユーザーに対して実施し、5,963人から有効回答を得ました(2006年9月5日~2006年9月12日/1週間)。インフォプラントは、携帯端末を活用したモバイルリサーチ事業の拡大を目指していきます。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141724&lindID=5
◆映画の鑑賞方法、「レンタルしたDVD、ビデオで」64.4%、「一般の映画館で」61.1%
予想以上に映画館で、という意見が多かったようです。
また、映画館は女性の比率の方が高くなっていました。
私が映画館へ行くのは、年間5回程度?でしょうか?
◆鑑賞する映画のジャンル、男性「アクション」75.5%、女性「邦画」59.8%
ジャンルについては、男女ではっきりと分かれていました。
この辺りは、全く異論のないところかとおもいます。
◆映画に関する情報入手経路は、「テレビ」88.8%
情報入手の経路は、テレビが圧倒的でした。
その後、雑誌が6割強、新聞・モバイルと続き、インターネットは男性28.0%、女性21.3%という数値でした。
当然、テレビ・雑誌・モバイルと複合的に情報を収集し、映画館へ行くかどうかを決定する、という場合が
大半だと思うので、この数字通りに重要性があるのか、というとわかりませんが、最近多い、ブログを
用いた映画キャンペーン、というものも、ブログの特性である口コミ効果を十分に活かせるモノであるか、
または、より重要視されているテレビなどへの導入が出来るものがよい告知、ということが言えそうです。
プロモーションの観点から見ても、映画・ドラマなどはプロダクトプレースメントなどの発達で、新しい
広告媒体としての一面も出て来つつあります。
広告媒体として、これからのびていくためには、やはり映画館で映画を鑑賞し、その後DVDなどで再度
確認してもらえる、という媒体になることが重要かと思います。