ホンダ、高出力化と環境性能を両立する「進化型VTECエンジン」を開発 | 自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

nikkei.netのニュースリリースより


 Hondaは、VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)を進化させ、バルブのリフト量と開角を連続可変制御し、その上でVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)による位相の連続可変制御を組み合わせることで、高出力化と低燃費・低エミッションを高い次元で両立する「進化型VTECエンジン」を開発した。
 3年以内に量産車に搭載して販売を開始する計画である。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141559&lindID=4


ホンダが、連発でニュースリリースを出しておりました。

そのほかには

 ・燃料電池車「FCXコンセプト」出展

 ・次世代ディーゼル

 など


ホンダといえば、F1とか、モータースポーツのイメージ(少なくとも私は)です。

それを支えるのがVTECのテクノロジーですが、その進化型が出たと言うことです。


気になるのは、排気量で2.4L。

馬力などは書いていませんが、以前からTYPE-Rなどはリッター100馬力を達成していたので、

TYPE-R仕様のモノなどは、280馬力を目指せるんでは?なんて思ってしまいます。


今回の2.4Lという排気量、何を表すのでしょうか?

次期アコードに搭載するのか?

次期NSXにモーターと載せて、ハイブリッドでシステム馬力○百馬力とか?


期待はふくらみます。


私個人としては、ホンダはスポーツカーのメーカーであって欲しいと思っているので。