nikkei.netのニュースリリースより。
唾液の浄化作用に着目した新しいオーラルケア素材を発見
特定の糖アルコールが細菌の集合体を分散しやすくする
この作用を生かした口内清浄化技術を開発
花王株式会社(社長:尾崎元規)は、口中の不快感(ネバツキ、口臭など)の原因となる口内細菌の繁殖に対する唾液の作用と唾液中の関与成分を解明いたしました。さらに、この知見に基づき、唾液の浄化作用の一つである細菌の集合体を分散しやすくする作用と類似作用を持つ物質を探索し、糖アルコールであるエリスリトールが優れた素材であることを発見いたしました。
エリスリトールは非う蝕*性の糖アルコールであることから、新しいオーラルヘルスケア素材として期待できます。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141488&lindID=4
唾液の中に虫歯や口臭を予防する成分がある、というリリースです。
確かに、朝起きたときなどは、口の中の不快感は強いですし、また、虫歯が出来易いのも、やはり夜の間、と言うことを
聞いたことがあります。
エリスリトールはキシリトールなどと同じようなもの、ということなので、人工甘味料としての活用が多くなるでしょうね。
エリスリトール配合の、「特保」商品が、これから多くなりそうですね。