昨日から、東京ゲームショウが開幕しています。
このブログでも何度も取り上げてきた、プレイステーション3の価格が改定となりました。
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は、次世代コンピュータエンタテインメントシステム「プレイステーション 3」(PS3)HDD20GB にHDMI※(Ver1.3 Deep Color対応)出力端子を標準搭載いたします。加えて、同機種の日本国内の価格を希望小売価格49,980円(税込)に設定いたします。
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20060922_ps3_hdmi.html
前回発表した際には、6万円を超える価格での発表であり、巷からは、「高すぎる」「PS3でのソニーのシェアは明らかに低くなる」などとかなりの不安の声が聞かれました。
また、HDMI端子が20GB版には搭載されない、という発表であり、この端子は後付け不可、と言うことだったので、どうしても60GB版の方が魅力的である、ということになっていました。(そうすると、6万円よりも多額の出費となります。)
そこで、世論も受けて、と言うことでしょうが、価格改定、と言うことになりました。
5万円を切って、HDMI端子もついて、ということで、非常に魅力的な価格になったと思います。
発売時には、日本には10万台しか出荷されない、ということなので、品薄状態が長期間続くことが予想されますね。
ただ、よく考えると、それでも5万円ほどの価格、60GB版になると、さらにプラス1万円以上となるでしょうから、普通に考えると
「高い」ゲーム機であるのは間違いありません。
でも、当初の価格が頭の中にあるので、非常に安くなった、と感じてしまいます。
もしかして、はじめからこれを想定した価格付けだったのでは?とかんぐってしまうのは私だけでしょうか?