アップルストアの旗艦店が19日、オープンだそうです。
24時間・年中無休の店舗で、930平米の広さに100台以上のMac、
200台のiPodが常時展示されているそうです。
一昔前は、メーカーの直売ってタブーでした。
家電量販店など、これまでの販売チャネルとの軋轢が生じるからです。
(通常はメーカーが直販する際、子会社を設立してそこで販売することが多い)
また、量販店が値下販売している中で、メーカー直売の場合は販売戦略上
あまり大きな値引きが出来ず、結局は競争力がないことが多いものです。
アップルもいろいろな軋轢があった上で直販体制を作ってるんでしょうね。
また、Macの製品は基本的にワンプライスになっていて価格の統制が非常に
取れているのも特徴です。
結局、この体制ができるのはMac、iPodの独自性・優位性がずば抜けている
からだと思います。
値引きがなくても、Macに替わる物はないのでみんなMacを求めるし、量販店も
Macに替わる商品がないからMacを置いているわけです。
ビジネスにおいても、「独自性」が重要だと思います。
他に真似の出来ないサービスを提供することができれば、ビジネスの上でも
非常に強いものと考えます。
アップルみたいな「強い」サービスを見つけることがこれからの目標です。