先日こちら でもお知らせしましたが、
来月6月に東京から経営のプロである㈱事業パートナー代表取締役の松本光輝先生
をお招きして、勉強会を開催します。
今後8月、10月にも開催予定です。
くわしくは菊池会計HP まで!
・・・というPRはここまでにして。
松本先生が来訪されるとき、時間のあるときに、
私たち事務所職員とのミーティングが開催されます。
そこでのお話はというと、ダメだしであったり
ダメだしであったり
ダメだしであったり・・・・![]()
とにかく、色んな部分での力不足を思い知らされる時間であります(ノ_-。)。
でも、恐らく普通の会計事務所では経験できない事ではないかと・・・。
貴重な経験をさせていただいている事に感謝しつつ日々邁進していきたいと思います
。
おぉ、かっこいいぞ、自分。
さてそのお話の中で、ここ最近言われているのが、「身だしなみ」。
身だしなみといえば、
ヘアスタイル、爪、香水、アクセサリー、服装・・・
これについては業種や職種、また経営者の考えによるところが
大きいので、一概に「こうあるべき」というものはないと思います・・・
しかーし。
ファッションやメイクなど洗練された人々の多い大都会・東京から
はるばるいらっしゃった方が1度ならず2度3度と仰っている。
これはどう考えても、こちらに対して何か思うところがあった、という事でしょう。
もしかしたら、衝撃が強すぎて眠れぬ夜を過ごされた可能性だってあるのです。
その発言の時は特定の人に向けて発していることではなかったようなので、
とりあえず自分だと想定して考えてみると・・・
・・・・確かに、
制服をいいわけに、
年齢をいいわけに、
仕事をいいわけに、
手を抜いているかも。いや、手を抜いている。
じゃあ、とりあえず髪でも巻いてみるか。
という話でもなく。
短絡的に10代20代そこそこの人と同じよう身だしなみをしようものなら、
あの人大丈夫かしら?ちょっと痛い人かも?と思われかねない。
かといって、必要最低限のことしかしないと、それはそれで・・・
、という非常に難しい年頃です、私たち
。
清潔感があって、若くないのに頑張っちゃってるなー的な感じを与えず、
でも無味乾燥な感じでもない・・・・
この微妙なさじ加減をどうやって会得していくか?
お仕事は深い世界ですが、これもなかなか深い世界であります・・・・。
うめははでした。