五十肩がつらい木村です![]()
昔、FAXは感熱紙が普通でした。これが、後々大変なことになっています。
うちの事務所は関与先の書類を関与始まってからずっとファイリングしてます。
だから30年40年前の資料もあります。
時に古い資料を何冊も頁をめくる事があります。
なんと、白紙の用紙が出てくることがあるんです。
うっすらと文字が見えることもあります。
感熱紙の用紙なんです。時間がたつと文字が薄くなり、最後は白紙状態です。
そんな時に限って大事なこと書いてることがあったりして・・・・。
税務調査の時に消えていて困ったことが過去にあったそうです。ちょっと焦ります![]()
今はFAX用紙で印刷していますが、今のところ問題ないようです。
電子書庫で管理すると場所をとらないのですが、古いものは用紙もタイプで打ったものや
小さいメモ紙とかスキャナーするのも大変。ファイルの整理も毎年の課題です。
でも古いファイルを開いていると、その会社の歴史とかが見えて面白いですよ。
前担当者がこの時期にこうした処理をしたのかとか、社名も変わったとか申告書も手書きで
決算書もタイプで打っていたり。
関与先で書類なくて、菊池会計さんにないですかなんてよく聞かれますよ。
大事なものはコピーしてファイルしているので、古いものでもおおむね大丈夫でしょう。
まさか、白紙になるの”あれ”が消しゴムで消してたりして
(あれが知りたい方は、前日のブログ見てね)