Days with my mom
クリスマス前に母が遊びに横浜へ来た。
10日間くらい。
楽しかったな。
母がいるととっても楽ちん。
帰ったら美味しいご飯があるし、
常にお家は綺麗だし、
大掃除までして貰って。。。
ゆっくりしてねと言っても、
いろいろしてくれるわけで、感謝。
お礼にというわけでもないけれど、
彼は休みの日はリストランテを開いてくれたりww
これは、仕事関係の方にいただいたホタテを冷凍しといたもの。
美味♪
行ったことなかったディズニーシーに遊びに行ったり、
アラビアン料理食べに行ってみたり、
MI:4をエグゼクティブシートで鑑賞したり
一緒に家具屋さん巡ったり、
(母の大物買いの即決力に背中を押されいくつか決断)
普段出来ないことが出来てたのしそうだった。
彼も慕ってくれて、楽しんでくれるからありがたい。
楽しかったなー。
また、招待しなきゃ。
花嫁さんの日3
集合写真の記念写真撮影が終わったあとは、ゲストは会場へ。
私達は入場まで待機。
ここまで時間はあったと思うけど、何を話していたか覚えてないな。
2人で選んだ入場曲のカノンは、ギターのみで演奏されるカノン。
曲はもちろん、ギターのみの演奏がとてもいい曲。
披露宴は私達2人がよくしゃべりました。
この披露宴は、
お互いの親族に相手を紹介することと、
皆さんに感謝の気持ちをお伝えするのが目的だったので、
私達の気持ちを伝える場を沢山つくりました。
彼は普段から営業で喋ることに慣れているので、とっても表現するのが上手。
更に熱いので、気持ちがこもってて、いいなと思った。
私の家族を大事に思ってくれる所を端々に感じることができた。
いつも思うけど、彼が私の家族を大事にしてくれるように、私も同じように彼の家族を大事にしていきたいと思う。
大事にして欲しいといわれたわけじゃないけれど、そうしたくなるっていうのがとても自然で、人が動くときってきっとこういう流れなんだろう。
とか最近自分の体験からそう思ったり。
そんな所がとても好きだと宴の最中も思った。
お互いの親族を自分たちで紹介し、自分たちの自己紹介も自分達でした。
ひとりひとりともゆっくりしゃべれたし、親族だけの宴にした良さでもあったのかなと思った。
それでも少し時間は足りなく感じた。
おばあちゃんのために三味線の生演奏も企画した。
おばあちゃんもその他の人もとっても喜んでたので、やって良かったなーと思った。
あとは、誕生日のお祝いをした。
11月誕生日の妹とおばあちゃんをサプライズお祝い。
意外と2人とも喜んでて、これもいいなと思った。
いろんな人から、おめでとうって言われて、それを言ってくれる人がとても笑顔で、それを言われる私はなんて幸せなんだろうって思った。
彼は結構色々と気を使って疲れちゃったみたいだけど、私はなんだか幸せ~な感じだった笑
お父さんは子どもみたいに泣いてた。
お母さんは至って冷静。
妹はサプライズに喜んでくれて、いつも通りのマイペース。
弟はカメラマンとして大活躍して、いつもの笑顔でみんなに可愛がられてた。
自由な家庭で育ったことも、結婚を通して感じたこと。
花嫁さんになれた時間は
なんだかふわふわと
ずーっと笑ってた気がする。
幸せな結婚生活の始まりは、
式をもって正式にスタートされた感じです。
今の気持ちを忘れずに
幸せを感じれる自分でいれますように。
iPhoneからの投稿
花嫁さんの日2
午後は、両家で新幹線で大移動。
鹿児島~福岡へ。
私達2人はまっすぐ会場へ移動。
新幹線の中で仕上げた2人の紹介スライドの最終仕上げを彼にしてもらうために控え室を2人きりにしてもらえるようにお願いした。
なんだかバタバタ移動してきたので、
落ち着きたくて、緑茶を入れて、2人で飲んだ。
美容師さんが現れて、準備開始。
ヘアメイクしてる間に、司会者さんと打ち合わせを彼にお願いした。
ときどき顔を出して、写真をとってくれたりもした。
座ってるときのドレスの写真がこれだけだから、貴重。
私がこのドレスに魅かれた大好きなフリルの部分が写ってて、好きな一枚。
ドレスはやっぱり着るとテンション上がった。
自分の好きなドレスを着れるって幸せ。
ヘッドドレスもとっても気に入ったし、普段使いしてる淡水パールのネックレスとコットンパールのイヤリングも満足。
ブーケはイメージとは違ったけれど、持ってみたらドレスとあってたと思う。
中央にすずらんみたいな小さなお花があってそれを囲むように白のカラー、そして1番外側がグリーンの葉。
美容師さんが変わっててステキだと言ってくれたので、そうかなと思って満足した部分もある。
誰にでもだと思うけど、持っているものひとつひとつや衣装や小物全てを絶賛してくれたので、とっても気分良く披露宴に挑めた気がする。
そのとき、持ってたものは思い入れのあるものばかりだったから、余計に嬉しかったんだと思う。
一番近くのいる美容師さんの存在って大きいなと思った。
準備が完了して、記念写真撮影会。
まずは、2人で。
みんながどんどん集まってきて、視線が一気に私達2人に集中。
カメラが一気に私達2人に向けられて、緊張したり、笑ってしまったり。
まるで記者会見のよう。
そのあとは、親族全員で記念写真撮影。
こんなメンバーで記念写真なんて、
こんなことでもない限り、
本当に撮れないなと今改めて思う。
本当に記念写真。
iPhoneからの投稿
花嫁さんの日1
花嫁さんになる日。
花嫁さん。
花の嫁。
綺麗な字だね。
眠れなくて、朝方、ホテルのロビーで新聞読んでたら、彼が現れた。
彼もあまり眠れてないらしい。
彼と少しおしゃべりして少しでも寝た方がいいと言うことで、部屋の戻って眠りにつく。
30分だけぐっすり寝てた。
お母さんやおばあちゃんや妹がバタバタと準備を始めて、私はすっぴんでいいから、とりあえずゴロゴロ。
タクシーに乗って美容院に行って、
サーカス団みたいにすごいメイクを施され、かつらをつける。
メイクが派手だと思ったけど、
しっくりくるから、不思議。
かんざしして、角隠し。
ステキ。
わー。お母さんの時と一緒だーと思った。
一枚ずつ着物を重ねて白無垢姿に。
ツーピースになってて、とっても現代的な作り。
全部つけ終わって、全身花嫁さん。
白無垢花嫁に変身。
すごく気分が高揚したのを覚えてる。
嬉しくて幸せな気持ちになった。
車で移動してお寺へ。
美容師さんに扇子の持ち方を教えてもらって身なりを整えてもらって、しゃなりしゃなりとお寺の中へ。
お寺の装飾が一層華やかに見えた。
綺麗な座布団と色紙が木のお盆の上に1人ずつ用意されてた。
式はなんだかあまり覚えていないような。
お経があって、2人でお焼香したり、誓詞したりお屠蘇したり、数珠交換したり。
住職さんをよく知っているからか、神聖な気持ちと言うよりは、なんだかアットホームな感じの方が私の中では大きかったかな。
式やってるな~っていう冷静な自分がいた。
でも、なんだか恥ずかしいような嬉しいようなそんな気持ちもあったように思う。
終わったあとも、写真を沢山撮った。
みんながとっても綺麗だと言ってくれた。
綺麗でいれて嬉しいなと思った。
そのあとは、皆でお食事。
鯛の鞠ずしが、鶴と亀の立派な食器にお吸い物が金箔の漆の器に入ってた。
この日のために住職さんが用意してくださったそう。
鯛の昆布締めもお手製。
お祝いをしていただけるのは本当に嬉しい。
しばし両家で歓談。
ちょっと、しんとすることもあったけど、それもまた良いと思った。
少しずつ、親戚になっていくからね。
どちらにとっても大事な子ども。
iPhoneからの投稿




































