花嫁さんの日3
集合写真の記念写真撮影が終わったあとは、ゲストは会場へ。
私達は入場まで待機。
ここまで時間はあったと思うけど、何を話していたか覚えてないな。
2人で選んだ入場曲のカノンは、ギターのみで演奏されるカノン。
曲はもちろん、ギターのみの演奏がとてもいい曲。
披露宴は私達2人がよくしゃべりました。
この披露宴は、
お互いの親族に相手を紹介することと、
皆さんに感謝の気持ちをお伝えするのが目的だったので、
私達の気持ちを伝える場を沢山つくりました。
彼は普段から営業で喋ることに慣れているので、とっても表現するのが上手。
更に熱いので、気持ちがこもってて、いいなと思った。
私の家族を大事に思ってくれる所を端々に感じることができた。
いつも思うけど、彼が私の家族を大事にしてくれるように、私も同じように彼の家族を大事にしていきたいと思う。
大事にして欲しいといわれたわけじゃないけれど、そうしたくなるっていうのがとても自然で、人が動くときってきっとこういう流れなんだろう。
とか最近自分の体験からそう思ったり。
そんな所がとても好きだと宴の最中も思った。
お互いの親族を自分たちで紹介し、自分たちの自己紹介も自分達でした。
ひとりひとりともゆっくりしゃべれたし、親族だけの宴にした良さでもあったのかなと思った。
それでも少し時間は足りなく感じた。
おばあちゃんのために三味線の生演奏も企画した。
おばあちゃんもその他の人もとっても喜んでたので、やって良かったなーと思った。
あとは、誕生日のお祝いをした。
11月誕生日の妹とおばあちゃんをサプライズお祝い。
意外と2人とも喜んでて、これもいいなと思った。
いろんな人から、おめでとうって言われて、それを言ってくれる人がとても笑顔で、それを言われる私はなんて幸せなんだろうって思った。
彼は結構色々と気を使って疲れちゃったみたいだけど、私はなんだか幸せ~な感じだった笑
お父さんは子どもみたいに泣いてた。
お母さんは至って冷静。
妹はサプライズに喜んでくれて、いつも通りのマイペース。
弟はカメラマンとして大活躍して、いつもの笑顔でみんなに可愛がられてた。
自由な家庭で育ったことも、結婚を通して感じたこと。
花嫁さんになれた時間は
なんだかふわふわと
ずーっと笑ってた気がする。
幸せな結婚生活の始まりは、
式をもって正式にスタートされた感じです。
今の気持ちを忘れずに
幸せを感じれる自分でいれますように。
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