花嫁さんの日2
午後は、両家で新幹線で大移動。
鹿児島~福岡へ。
私達2人はまっすぐ会場へ移動。
新幹線の中で仕上げた2人の紹介スライドの最終仕上げを彼にしてもらうために控え室を2人きりにしてもらえるようにお願いした。
なんだかバタバタ移動してきたので、
落ち着きたくて、緑茶を入れて、2人で飲んだ。
美容師さんが現れて、準備開始。
ヘアメイクしてる間に、司会者さんと打ち合わせを彼にお願いした。
ときどき顔を出して、写真をとってくれたりもした。
座ってるときのドレスの写真がこれだけだから、貴重。
私がこのドレスに魅かれた大好きなフリルの部分が写ってて、好きな一枚。
ドレスはやっぱり着るとテンション上がった。
自分の好きなドレスを着れるって幸せ。
ヘッドドレスもとっても気に入ったし、普段使いしてる淡水パールのネックレスとコットンパールのイヤリングも満足。
ブーケはイメージとは違ったけれど、持ってみたらドレスとあってたと思う。
中央にすずらんみたいな小さなお花があってそれを囲むように白のカラー、そして1番外側がグリーンの葉。
美容師さんが変わっててステキだと言ってくれたので、そうかなと思って満足した部分もある。
誰にでもだと思うけど、持っているものひとつひとつや衣装や小物全てを絶賛してくれたので、とっても気分良く披露宴に挑めた気がする。
そのとき、持ってたものは思い入れのあるものばかりだったから、余計に嬉しかったんだと思う。
一番近くのいる美容師さんの存在って大きいなと思った。
準備が完了して、記念写真撮影会。
まずは、2人で。
みんながどんどん集まってきて、視線が一気に私達2人に集中。
カメラが一気に私達2人に向けられて、緊張したり、笑ってしまったり。
まるで記者会見のよう。
そのあとは、親族全員で記念写真撮影。
こんなメンバーで記念写真なんて、
こんなことでもない限り、
本当に撮れないなと今改めて思う。
本当に記念写真。
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