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un piquillo de amarillo

リーガ・エスパニョーラのサッカークラブ、ビジャレアルCFの歩みの記録

ラ・リーガ移籍情報6月版 中位編

6月移籍2

バレンシア(8位)

これから3倍くらいの選手が放出選手一覧に積み上がりそう。ところで、パボンはなんのために獲得したのでしょうか。バレンシアは謎補強が多い印象。

シンガポール人のピーター・リムに買収された影響で、今後の動向の予想がつかない。中国のワンダを含めたアジアとの関係は強まりそう。ピッツィ監督を解任するかも、ということですが、ルフェテ(GM)やアジャラ(SD)の地位は大丈夫でしょうか。ユニフォームスポンサーはホマとの契約を解除してアディダスに。


セルタ(9位)
35歳のマリオ・ベルメホが現役引退。18シーズンで15クラブを渡り歩き、プリメーラ通算17得点、セグンダ通算73得点、セグンダB通算39得点。各カテゴリー通算529試合出場129得点で、2004-05シーズンには25得点でセグンダ得点王に輝いた選手。

引退後にはセルタのSDのミゲル・トレシージャの補佐に就任。お疲れ様でした。

ベルメホ
(マリオ・ベルメホ)

ラージョ(12位)
現時点でもっとも移動が激しいクラブ。リーグ最低クラスの予算額で、主力級を放出してはセグンダから穴埋めしているのがはっきりわかって悲しい。一番の補強はパコ・ヘメス監督の留任。

ガルベスは初の海外挑戦。22歳(2011-12シーズン)にプリメーラデビューした遅咲きの選手で、ブレーメンへの移籍は栄転。


現時点での現役引退選手
カルラス・プジョル(元バルセロナ)
マリオ・ベルメホ(元セルタ)


現時点での所属先未定選手
フアン・マヌエル・ピント(元バルセロナ)
ビクトル・バルデス(元バルセロナ)
ボルハ・フェルナンデス(元ヘタフェ)
ジョアン・カプデビラ(元エスパニョール)
シモン(元エスパニョール)
アルベルト・リベラ(元エルチェ)   など

セグンダB(3部)の昇格プレーオフも終わり、リャゴステラとレガネスがセグンダ(2部)に昇格決定。先に昇格を決めていたラシン・サンタンデールとアルバセテとともに、4クラブが2014-15シーズンのセグンダで戦います。

今年5月のラシン・サンタンデール戦では、リャゴステラの女性ファンがラシンのママドゥ・コネに対して猿真似を行って問題となっています。(デイリー・メールの記事

猿真似女性


リャゴステラの華麗な経歴
1997/98 9部(昇格)
1998/99 8部
1999/00 8部
2000/01 8部
2001/02 8部
2002/03 8部
2003/04 8部
2004/05 8部(昇格)
2005/06 7部(昇格)
2006/07 6部
2007/08 6部(昇格)
2008/09 5部(昇格)
2009/10 4部
2010/11 4部(昇格)
2011/12 3部
2012/13 3部
2013/14 3部(昇格)
2014/15 2部
ブログのデザインが変わって、スマホからアクセスした時に何が何だか...。チェックリストとかはどこにいったのでしょうか?

6月20日時点のラ・リーガの移籍情報をまとめてみました。

6月移籍1


アトレティコ(優勝)
ビジャをニューヨーク・シティに放出。移籍当初は来年3月のMLS開幕まで何をするんだろうと思っていました。きっとニューヨーク・シティの宣伝のためにアメリカを駆け巡らされるんだろうと思いましたが、メルボルン・シティにローン移籍して試合勘を養うらしい。なお、現時点でのニューヨーク・シティの契約選手はビジャを含めて2人。

新加入選手の方は、即戦力のシケイラに1000万ユーロ、控えキーパー(?)のモヤに300万ユーロ、未知数のコレア(その後、いったん移籍は凍結らしい)に750万ユーロと、すでに2000万ユーロ以上の移籍金を支払って補強を進めている。モヤの奥さんはモデルで、モヤ自身もモデル経験あり。モヤのこれまでの移籍金合計は1000万ユーロ(500万+200万+今回の300万)。

2013-14シーズンのギリェルメ・シケイラはベンフィカでプレーし、ベンフィカへの完全移籍、インテルやマンチェスター・ユナイテッドへの移籍も噂されていた人気銘柄。サウール・ニゲスと同じく有望株だったアーロン・ニゲスはまだエルチェにいます。


バルセロナ(2位)
ラフィーニャとデウロフェウをローン先から復帰させ、早い段階で1200万ユーロをかけてテア・シュテーゲンを獲得。さらには6月中旬に1800万ユーロでラキティッチを獲得。現時点でのボージャンとケイリソンの動向は不明。移籍金支払額では現時点でリーグトップ。

プジョルは引退発表の前にバルセロナ退団が報じられた。最後まで現役続行を志向していたのかと思うと、結局引退となったのが残念です。プリメーラでの392試合は歴代65位、スペイン代表での100試合は歴代8位。プリメーラでのイエローカード76枚は歴代64位だが、スペイン代表でのイエローカード16枚は歴代最多。プリメーラでの14ゴールのうち、2ゴールはバルデス相手に決めたもの。4年前の準決勝・ドイツ戦でのゴールは忘れません。お疲れ様でした。

カルラス・プジョル
(カルラス・プジョル)

レアル・マドリード(3位)
獲得・放出とも現時点ではなし。


アスレティック(4位)
アラベスからセグンダ得点王のボルハ・ビゲラを獲得。移籍金は100万ユーロだそう。レアル・ソシエダの下部組織出身のビゲラはバスク自治州生まれではなく、お隣のラ・リオハ州ログローニョ生まれ。

獲得候補が限られる分、既存戦力のポテンシャルを最大まで引き出すのが鍵ですね。トケーロのエイバルへのローン移籍が決まりそう。


セビージャ(5位)
ラキティッチの放出は痛い。CL出場権を獲得できていればラキティッチは退団していなかったのだろうか。

新加入のAleix Vidalは現在24歳でセビージャが7クラブ目、プリメーラデビューが23歳の苦労人。エスパニョールBのデビュー後すぐにはギリシャのパントラキコスにローン移籍しているが、監督がスペイン人だったわけでもないようだし、どういう経緯の移籍だろう。プリメーラデビューから1年も経たずに、移籍金300万ユーロをアルメリアに残してセビージャに引き抜かれた。

バレンシアやビジャレアルも狙っていた選手。goal.comやサンスポなどではアレイクス・ビダルと表記されていますが、せっかくのカタルーニャ語名なのだからアレイシ・ビダルと表記してあげてほしい。

アレイシ・ビダル
(アレイシ・ビダル)


ビジャレアル(6位)
まだ獲得も放出もない。アセンホの完全移籍での獲得(アトレティコ→)、レオ・バティスタンの獲得(→アトレティコ)が決まりそう。控えキーパーのフアン・カルロスの退団の可能性があり、いずれにしても生え抜きキーパーのマリーニョ(2013-14シーズンはバリャドリードにローン)の動向に影響する。キーパー問題は時間をかけずにすんなりと決着してほしい。

キーパーに次ぐ補強ポイントが最終ライン。ムサッキオはどうなるか。


レアル・ソシエダ(7位)
今のところ獲得・放出なし。2013-14シーズンのように若手を何人かエイバルにローン移籍させそう。

ラスパルマス 1-1 コルドバ
48' アポーニョ(ラス・パルマス)
93' ダビラ(コルドバ)
2試合合計1-1、アウェーゴール差でコルドバが昇格


昇格プレーオフ決勝ファーストレグはコルドバのホームで0-0の引き分け。グラン・カナリア島で行われたセカンドレグには31,200人がつめかけ、前半にアポーニョがPKではない先制点を挙げた。

試合終盤、昇格を確信したラス・パルマスファンがピッチに乱入し、7分間試合が中断。しかし再開後の93分にはコルドバのウリセス・ダビラが同点ゴールを挙げ、アウェーゴール差で逆転。44年ぶりの昇格を決めた。

黄色いユニフォームのラス・パルマスが昇格を逃したのは、ビジャレアルファンとして残念に思います。以前のように、たまには青いビジャレアルや黒いビジャレアルも見たい。


(試合中に乱入するラス・パルマスファン)


それぞれの監督
コルドバの監督は、バルセロナやチェルシーでプレーした44歳のアルベルト・フェレール。2月17日に13位のチームを引き継ぐと、7位まで順位を上げて昇格プレーオフ圏内に滑り込んだ。

前任者の下では26試合9勝7分10敗だったのが、フェレール指揮下では16試合9勝2分5敗。コルドバは50得点51失点で42試合を終え、得失点差がマイナスのクラブが昇格を果たすこととなった。


敗れたラス・パルマスの監督は37歳のホシコ。40節後に3位のチームを引き継ぐと、残り2節に連敗して6位でシーズンを終えたものの、プレーオフ1回戦ではスポルティング・ヒホンに連勝。コルドバにも2引き分けで、無敗ながら昇格を逃した。


それぞれの選手
ラスパルマスのバレロンは途中交代。バレロンは昨夏に1年契約(プラス1年オプション)で加入しているので、昇格できなかったことで現役引退が濃厚かもしれません。

決勝点を決めたコルドバのウリセス・ダビラはチェルシーからローン移籍中のメキシコ人。ジオバニの2歳下、アキーノの1歳下。


(バレロン=中  選手よりもマスコットが気になる...)
6/21(土) 4:00-
フランス 5-2 スイス

部屋でコスタリカの勝利を見届けてから繁華街に移動し、早朝4:00からHUBで観戦。サッカー中継時のスポーツバーらしく、入口付近はおしゃべりメインの騒がしい日本人たち、中央奥は観戦メインの外国人たち7-8人が陣取っていた。

騎士兜の被り物にスイス国旗のフェイスペインティングをした妙齢の女性ひとりを除けば、外国人全員がフランスファンの様子。男性たちも女性も、フランス語やドイツ語ではなく英語を話していた。


前半
飲み物を頼んでいる間に前半が始まり、20分までにフランスがサクッと2点を決める。スイスは4-2-3-1、フランスは4-3-3で、フォーメーション上は中盤が噛み合っているが、マテュイディとキャバイェはスイスのセンターハーフに邪魔されずに生き生きとプレーしていた。

8分にフォン・ベルゲンがスクランブル交代したスイスは、ジュルーとセンデロスのセンターバックコンビがあやしい。ベンゼマとジルーへの1対1はおぼつかなく、すぐにラインを下げてしまうために中盤と最終ラインの間のスペースに入られてしまう。それは中盤センターの問題でもあるけど、フランス選手のプレーを誉めるべきなのかも。


最前線のセフェロビッチにボールが入らないし、たまに入ってもチャンスに結び付くられない。縦に速いプレーをするなら、溜められるワントップやワントップをフォローできるセカンドトップが必要だけど、スイスにはどちらもいないらしい。

解説の松原さんは、リヒトシュタイナーとリカルド・ロドリゲスの両サイドバックからの配球を押さえ込んだデシャン監督の采配を誉めていた。サイドバックを押さえられたら、スイスは攻めてがなくなった。

前半半ばにベンゼマが蹴ったPKはベナーリオが弾くも、すぐにジルーの素晴らしいパスからヴァルブエナが決めて3-0。ヴァルブエナは代表での立ち位置なんかがカソルラと被る。


後半
スイスは後半も好機を見いだせず、67分に4-0。騎士姿の女性は悲鳴をあげて去っていった。73分にはシソコが決めて5-0。

夢スコアとなり、フランスファンの男性たちは店内を飛び出して雄叫びをあげている。この後すぐに私も帰途についたら、先ほどの外国人たちは100mほど離れた河原町通りまで繰り出して大量得点を祝っていた。空はすでに明るくなっている。


帰り道、4-0の時点で女性が逃げ出したのは正解だったと思っていたが、テレビを付けて確認した最終スコアは5-2だった。

終盤のスイスの2点の他にも、グリースマンの出場やベンゼマの幻のゴールなど、見所が盛りだくさんだったようで、やはり試合終了まで残っているのが正解だった。

フランスは初戦のホンジュラス戦も印象が良かった。あのフランスなのにチームプレーで相手を崩し、得点するとチームで喜んでいる。これはリベリがいなくなったことにも関係あるのだろうか?


元々感情を表にださないヒッツフェルト監督ですが、試合中に映し出された硬直した表情が試合内容を表していました。



本日の店内
今週はちょっと忙しくて、スペイン代表のチリ戦も日本代表のギリシャ戦も見逃してしまいました。スペインサッカーファンとしてなんたる失態だろうか>< 試合内容を聞く限りでは見逃してよかったのかも知れないけど。



(スペインの勝利を願ってランチでパエリア食べてきたけど駄目だった...)


イタリア 0-1 コスタリカ






先ほど終わった試合。

まるで優勝を決めたかのような喜びようが印象的でした。日本代表は「自分たちがやりたいサッカーができていない」ようですが、コスタリカ代表は「自分達にやれるサッカー」を完璧にこなしているチームだと感じました。

前線はロングボールを確実にキープできるキャンベル、サイドに開いて縦に速いボラーニョス、偽ウィングとして絶妙なポジションに漂っているルイス。

中盤はテヘダとボルヘス。守備的MFと攻撃的MFがふたりずついるんじゃないかと思うくらい、ふたりともボックスからボックスまで走り回っていました。

ウィングバックふたりはイタリアの攻撃的なサイド4人に突破を許さず、徐々にコスタリカペースに持っていくことに成功。センターバックはバロテッリとの対人守備でミスをおかしません。我らがリーガ代表のナバスも地味ですが効果的なセーブで盛り立てました。


イタリアのキーパーにはブッフォンが復帰。カシージャスとは違って、最後尾からキャプテンシーを発揮できる選手の存在は大きい。前半の前半は両者シュートこそ少ないものの、互いに持ち味を発揮して好ゲームを予感させました。

45分にはルイスの得点。グループリーグのうちに複数の試合でゴールラインテクノロジーが効果をはっきしましたが、これはFIFAにとっては願ったり叶ったりでしょう。

後半はしっかり守ってショートカウンターという形でしたが、イタリアは決定機らしい決定機もなく、コスタリカの完勝でした。
エスクリバ監督やエルチェに触れたコラムがあったので抄訳。2013年9月、エルチェがプリメーラ参戦開始後まもなくにESPNに掲載された記事。まだスペインのサッカーファンの中でモウリーニョ監督の存在が大きかった頃。

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フラン・エスクリバとジョゼ・モウリーニョは容姿が似ているが、エルチェとレアル・マドリードの歴史にも深いつながりがある。レアル・マドリードの選手・監督・会長だったサンティアゴ・ベルナベウ・ジェステは熱心なエルチェのファンだった。ベルナベウはアリカンテ県アルマンサに生まれ、現役引退後の1927年には、マドリードからアリカンテ近郊の漁村サンタ・ポーラに移り住んだ。サンタ・ポーラにはベルナベウ通りやベルナベウ海岸などが存在する。ベルナベウと同じくレアル・マドリードの伝説的存在であるアルフレッド・ディ・ステファノは、1967年の現役引退後、ベルナベウの後押しもあり、指導者としての第一歩にエルチェを選んだ。

エルチェのホームスタジアムであるエスタディオ・マヌエル・マルティネス・バレーロは、エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウの小規模なミニチュアである。1976年、マルティネス・バレーロはサンティアゴ・ベルナベウと同じ指針の下で建設され、当時はスペインでもっともモダンなスタジアムのひとつとされた。1982 FIFAワールドカップの会場にも選出され、大会史上最大得点差試合(ハンガリー 10-1 エルサルバドル)の舞台となった。

2012年、エルチェはエスクリバを監督に招聘した。エスクリバはクラブにとって指揮官の第一候補ではなかったが、その優れた人間性でロッカールームに良い雰囲気を形成した。サッカースタイルはモウリーニョのそれに似ており、堅い守備組織からの素早いカウンターを特徴としている。セグンダ優勝クラブとしては得点数(42試合54得点)が少ないが、2003年以降のセグンダで最少の失点数(42試合27失点)を記録した。

エルチェはファンが熱狂的なことでも知られている。2011年のプリメーラ昇格プレーオフでは、アウェーゴール差でグラナダに敗れたが、試合後のスタンドは涙を浮かべる選手たちを称えた。2013年のプリメーラ昇格が決定した試合後には、5,000人以上のファンが遠征用バスを出迎えた。

フラン・エスクリバ


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ESPN FC「The Mourinho of Elche makes Bernabeu's beloved team proud」2013年9月24日
ESPNの仕様変更のせいで再びたどり着けない...
スペイン代表の好成績に慣れてしまって、南アフリカほどのワクワク感がないワールドカップが始まりました。


●ブラジル 3-1 クロアチア
一気にクロアチアファンが増えたことでしょう。テクニカルな中盤に機動力のある両翼はとても好きなスタイルです。

●メキシコ 1-0 カメルーン
スポーツバーで観戦。金曜深夜でしたが、立ち見がいるかいないかくらいの客入り。この店舗は河原町三条の繁華街にあるので、たまたま営業中の店内にいてディスプレイを見ていた客も多い感じ。

3度のノーゴール判定、どしゃ降りのピッチと、両チームにとってストレスのたまる展開。メキシコの選手は何度もオフサイド判定を嘆いていましたが、ギリギリのタイミングで飛び出したいなら、その分(誤審であっても)オフサイド判定の確率が高まるのは仕方がないのでは。
とはいっても、このレベルの試合ではギリギリじゃないとゴールも奪えないんでしょうが。
自身に有利な判定を線審にさせるのもマリーシアのうちだと思います。

●オランダ 5-1 スペイン
この対戦で紺色-白色は斬新。わたしの部屋のテレビはちっちゃいので、フランス対ドイツみたいに見えました。ブスケツとシャビ・アロンソに仕事をさせないオランダの戦術は見事でした。
この試合のカシージャスは今季の楢崎よりも酷かった。ハイボール処理も飛び出しもまったく駄目。さらになんといっても、劣勢でチームを鼓舞できないキャプテンなんて。

終盤のスペインは完全に気持ちが切れてて、シュートコース切るよりもオフサイドアピールを優先するし、相手のカウンターでは常に数的不利だし、みな目がうつろだし。
次戦に向けてメンバーは変えないのか、前後とも大改造するのか、デル・ボスケ監督の判断が楽しみです。



(HUBの店内)

(深夜の御池通にぼんやり浮かぶ紫陽花)
チェコリーグのスポンサー名称変更
チェコリーグの正式名称(スポンサー名称)が変更されるそうです。1997年からずっと、ビールブランドのガンブリヌスを冠してガンブリヌス・リーガと呼ばれてきたのが、新たにブックメーカーのシノットを冠してシノット・リーガとなるようです。

ガンブリヌス
(これまでのリーグ名称)

シノット
(今後のリーグ名称)


Jリーグの規約ではパチンコ企業は胸スポンサーへの自粛を要請されてるし、規約面で可能だったとしてもファンに猛反対を食らいますよね。

ヨーロッパではbwinみたいなブックメーカーをリーグ冠スポンサーとしたり、ブックメーカーが胸スポンサーとなっていることが多いですが、特にムスリム移民が多い国において、反対意見は大きくないんでしょうか。

チェコリーグの名称


セグンダのクラブにとっての「移籍金」
セグンダ(2部)ではバルセロナBの躍進が目立ちますが、他クラブがふがいなかったかというと、そうとも言えないのでは。2013年夏、バルセロナB(というかバルセロナ)は若手のデニス・スアレス獲得のために150万ユーロを支払いましたが、バルセロナB以外のクラブが移籍金を支払って獲得した選手はひとりもいないようです。

どのクラブも①フリーの選手と②ローン移籍の選手でスカッドを構成しており、逆にチームの中心選手は次々とプリメーラのクラブに買われていきます。これでは、若手ひとりに150万ユーロも支払えるバルセロナBに勝てないのは仕方がない(この論法を牽強付会という)。


自動昇格を決めたエイバルとデポルティーボのフロントは今頃、フリーの選手の獲得やローン移籍の交渉に奔走していると思います。第3の昇格クラブは昇格決定まで数週間のハンデを負うわけで、そういう意味でも今シーズンのアルメリアのフロントは称えられていいと思います。

セグンダの移籍金