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un piquillo de amarillo

リーガ・エスパニョーラのサッカークラブ、ビジャレアルCFの歩みの記録

エスパニョール  1 - 0  ヘタフェ

 

92’パンディアーニ

 

後半ロスタイム、左サイドバックのディダク・ビラがサイドを駆け上がってクロスを放つと、最前線にいた誰かが巧みに落とし、ワルテル・パンディアーニが左足でどっかんシュートを決めた。パンディ兄貴は豪快にシャツを脱ぎ捨てているが、イエローカードが提示されなかったのはなぜだろう。昨シーズンは3得点どまり、フリートランスファーで古巣エスパニョールに移籍したパンディ兄貴は今シーズン初得点。前回在籍時にはUEFAカップで得点王に輝くなど活躍したため、今回もペリコでの活躍を期待したい。ちなみに、加入していきなり選手投票による第4キャプテンに就任したらしい。

ベンフィカ  4 - 1  アカデミカ・コインブラ

 

1-0 25’ブルーノ・セザル

1-1 39’ダニーロ

2-1 41’ノリート

3-1 82’アイマール

4-1 90’ノリート

 

ベンフィカの攻撃は左サイドメイン。この試合は両方のキーパーが頑張ったけど大量点が入った。

 

1点目はハビエル・サビオラのクロスからブルーノ・セザール。ゴール正面のペナルティエリア外でボールを奪ったサビオラが右サイドにクロスを送り、セザールが1人を交わしてシュート。完全にフリーだったが、セザールのポジションどりやキックフェイント、ゴール前での落着きがゴールをもたらした。その後も、セザールが裏にふわりと浮かしたボールにサビオラが抜け出すなど、ふたりの連携は抜群のようである。

 

39分、アカデミカのダニーロが中央でボールを受けてミドルシュート。アルトゥールの手をはじき、同点ゴールとなった。あの位置からブロックなしにミドルを打たれてはキーパーはどうしようもない。ブラジル人のダニーロは背番号99でトップ登録ではないが、開幕スタメン、そして1節のウニオン・レイリア戦でもゴールを挙げている。

 

同点弾の直後にベンフィカが再び突き放す。ノリートがドリブルでゴール前にボールを持ち込み、2人交わしてシュート。単独突破からもゴールを奪えるベンフィカは強い。右足しか使ってないし、スルスルといったドリブルでもないのに相手をかわせるらしい。

 

ベンフィカの3点目は左からのふわりとしたクロスにパブロ・アイマールがヘディング。いくら予想外の選手がヘディングしたとしても、誰かマークしてるべき。そもそもキーパーのロミュアル・ペゼルが落下点を見誤ったのが原因だけど。ペゼルはフランス人だがドイツ、スイス、ルーマニア、ポルトガルでプレーしている苦労人らしい。

 

90分にはノリートがこの試合2点目。シーズン6点目で再び得点ランキング首位に立ったっぽい。この試合の結果、スーペル・リーガは5クラブが64勝で並ぶ混戦。

 

1 ベンフィカ  14 4勝2分0敗  15得点7失点

2 FCポルト  14 4 勝2分0敗  14得点5失点

3 ブラガ  14 4 勝2分0敗  9 得点2失点

4 マリティモ  13 4 勝1分1敗  10得点7失点

5 アカデミカ  12 4 勝0分2敗  12得点7失点

UEFA欧州選手権2012予選

アルバニア 1-2 フランス
フランスのアウェーユニフォームは白地に紺か黒の細い横縞で、ただのボーダーシャツにしか見えない。なんでこんなデザインのユニフォームを着ているのか謎。

1点目は>カリム・ベンゼマ、2点目はヤン・エムビラと、完全に崩さなくても得点できるのは相手が弱いからか、この能力が高いからか。ウーゴ・ロリスのセーブ、フランク・リベリーの枯れ葉フリーキック、サミル・ナスリのポスト直撃シュートもハイライトだった。


ロシア 1-0 マケドニア
赤いユニフォームのロシア、黄色いユニフォームのマケドニア。画面がどことなく黄みがかっているので、いかにも第三世界の試合に見える。

42分、ロシアの背番号10アンドレイ・アルシャビンの70m独走ドリブルからイゴール・セムショフが決勝点。国際試合で50m以上ドリブルされるのは守備の何かに問題があるとしか言えないw

43分、マケドニアのシュートをGKヴィアチェスラフ・マラフェエフがバレーボールクリア。うでを前に出し、手首にボールを当ててクリアするゴールキーパーなんて初めて見た。クラブはゼニト一筋、過去のポルトガル戦では7失点した試合もあったそうな。このマケドニア戦では安定してた。

ユーリ・ジルコフはロシアのロナウジーニョの異名通りのトラップ、ターン、クロスを披露。
スペイン 3-2 チリ

10分のチリの先制点はマウリシオ・イスラ。裏に抜けるロングパスに反応し、ペナルティエリアの頂点付近からのシュートにイケル・カシージャスは触れず。信じられないくらい軽い点の取られ方なのが心配。裏を取られたのは左サイドバックのアルバロ・アルベロアか。今回はジョアン・カプデビラを招集していないけれど、結局レギュラーは誰になるのだろうか。中堅国相手の貴重な親善試合なのに初招集のアルベルト・ボティアアルバロ・ドミンゲスを使わないデル・ボスケ監督。

20分のチリの追加点はエドゥアルド・バルガス。初めて聞く名前なので調べたら、1989年生まれのFWで2010年からウニベルシダ・デ・チレに所属しているらしい。カシージャス相手に嬉しい代表初得点。

1-2とするスペインの得点はアンドレス・イニエスタのミドルシュート。ショートパスをつなぐと思わせてプレスが緩んだところで、ほとんどバックスイングを取らずにシュート。GKクラウディオ・ブラボの反応が遅れてゴールに吸い込まれた。本当にゴール意識が高くなったイニエスタ。

スペインの同点弾はセスク・ファブレガス。相手選手のひとりが倒れ、ディフェンス陣の意識が散漫になった隙をついてイニエスタのスルーパスを呼び込んだ。

スペインの逆転弾もセスク。アルバロ・アルベロアが取ったPKをセスクが蹴る。一度はブラボにセーブされるが、そのボールがクロスバーに当たってセスクの前に跳ね返り、楽楽とゴールに押し込んだ。

試合終了間際には両チーム乱れてあわや乱闘に。映像を見ると最初に手を出したのはアルベロア。
バルセロナ 5-0 ビジャレアル

今シーズンのバルセロナのユニフォームは縦縞が細かくて、さらにソックスとパンツが青一色なので、えんじ色がほとんど目立たない。胸のカタール財団ネームは小物臭を醸し出していて、まるでレバンテのようだ。一方のビジャレアルの選手のユニフォームには旨スポンサーがなくて練習着のよう。開幕時点で胸スポンサーがないクラブが20クラブ中8クラブもあるというが、リーガは大丈夫なのだろうか。

バルサは3-4-3の変則フォーメーション。3バックはハビエル・マスチェラーノセルヒオ・ブスケスエリック・アビダル。本職のセンターバックがいないとは、ビジャレアルもなめられたものである。ビジャレアルの4バックは右からクリスティアン・サパタゴンサロ・ロドリゲスマテオ・ムサッチオジョアン・オリオル。結局サパタは右サイドバック固定なのだろうか。まさかそれはないか。キャプテンはゴンサロ。左サイドハーフがカニ。右サイドハーフがボルハ・バレーロ。ボルハがかなり中央に絞り込んでいる変則的な4-4-2。

7分にはバルサのコーナーキックをディエゴ・ロペスがパンチングをミスして危ないシーンに。16分にはリオネル・メッシに危ないシュートを打たれる。サパタはどんくさくて、バルサの選手と1対1になると抑えられる気がしない。まったくしない。17分にはコーナーキックからのブスケスのシュートがバーをかすめるシーンも。左サイドバックのオリオルがブスケスにプレッシャーかけてて良かった。

ディエゴ・ロペスは灰色のユニフォームを着ているけど、ただのおっさんにしか見えないので色を変えるべきではないか。単純に黒でもいいし、ピンクでもいいけど。

ゴンサロとムサッチオのコンビはかなり安定している感じ。と思ったら先制された。チアゴ・アルカンタラがラストパスを出すふりをしてすぐにシュートに切り替えたには参った。コースも完ぺき。

25分にはジュゼッペ・ロッシがサイドネットを揺らす惜しいシュート。33分にはほぼ正面30mくらいの距離からのフリーキック。蹴るのはボルハ。壁の頂点に当たった。セットプレーの時はサパタも前に出る。

47分にはアレクシス・サンチェスがリーが初得点。警告のことを知らないはずがないが、シャツを脱いでイエローカード。ほほえましい。左サイドバックのオリオルがマークを外してしまったのがいけなかったか。

52分にはメッシに一瞬で抜け出されて0-4。あれを誰かの責任にするのは難しい。

最初から最後まで、ビジャレアルは明確な攻撃の形をほとんど作れなかった。3人くらいでパスを回してシュートまでに相手に取られることが多く、得点のにおいを感じさせるシュートは少なかった。かといって守備陣がそれほどひどいわけではなく、バルサの攻撃陣の得点力が高すぎるのは大敗の要因である。2節以降は違うビジャレアルが見られることを期待する。

レアル・サラゴサ 0 - 6 レアル・マドリード
















レアル・マドリードのシーズン初得点はFWクリスティアーノ・ロナウド。ディフェンス4対オフェンス3の状況だったが、ディフェンダーの背後から斜めに走ってMFメスト・エジルのスルーパスを受けたロナウドが巧かった。ところで、マドリーの選手のユニフォームがピチピチすぎて気持ち悪い。









 








マドリーの2点目は何本ものパス交換からふわりとしたマイナスのクロス、それをDFマルセロがゴール。数だけは足りていたサラゴサ守備陣だが完全に踊らされていた。マドリーはまるでバルセロナのようだった。この試合ではMFファビオ・コエントランはミッドフィールダーとして、マルセロは左サイドバックとして起用されていたらしい。ディフェンダーが何故あの場所でシュートを打てるのだろうか。









 








3点目はMFシャビ・アロンソのミドルシュート。30mはありそうな距離から地を這うようなシュートが右隅に決まった。かわいそうなGKロベルト・ヒメネスは世代別代表常連なのにクラブ選択をミスし続けている気がする。X・アロンソはさすが。第1節のベストゴール決定か。









 








4点目。ロナウドのドリブルに対してずるずるラインを下げるだけのサラゴサ守備陣。ラインを高くしろなんて言わないが、人への対応をまったく指示されていないのだろうか。どの失点も「数は足りているが・・・」というものばかり。














バレンシア 4 - 3 ラシン・サンタンデール

MFパブロ・エルナンデスの右足強烈ミドルシュートをGKトニョが弾き、それにロベルト・ソルダードが素早く詰めて先制点。パブロが打つ前からゴール前に走りこんでいたソルダードの忠実さが先制点につながった。キャプテンマークを巻くソルダードは開始1分に嬉しい今シーズン初得点。

自陣ペナルティエリア内でボールを奪ったラシンの左サイドバック?MFマヌエル・アラーナが、ほぼふたりだけで相手ペナルティエリアまで持ち運ぶ。速効のお手本のような速さ。ディフェンス2人対オフェンス2人だったが、最後はFWラウタロ・アコスタがゴール。バレンシアは攻撃に人数をかけすぎ(奪われた時点で相手ペナルティエリア内に67人もいた)で、自陣への戻りも遅かった。



ところで、セビージャでほとんど試合に出られなかったアコスタは今シーズンはラシンにレンタル移籍している。アラーナという選手は1984年生の右ウイング。2009年まではカステリョンなどセグンダ以下のクラブに在籍し、2009年夏にラシンに移籍してプリメーラデビューした遅咲きの選手。2009-10シーズンは主力としてプレーしたようだ。

ラシンの3点目はバレンシア守備陣のちぐはぐさが目立った。クリアしようと思ったら足がもつれ、なんとかクリアしたボールは相手の正面に転がり、相手のシュートはFWアドリアンへの完璧なパスになった。人数は足りていたが、全体的に足が動いてなかった。

バレンシアの2点目はコーナーキックからDFアディル・ラミのヘディングゴール。練習のような美しいゴールだった。走りこんだ場所にどんぴしゃで合わさったキック、高い打点から打ちつけたヘディング。

バレンシアの同点弾は88分。アタッキングサードで華麗なパス回しを見せ、ラストパスから最後はソルダードが沈めた。この失点はラシンの右サイドバックの責任が大きい。ラシンのディフェンス陣は基本に忠実にラインを上げようとしたが、右サイドバックだけが残っていてオフサイドトラップをかけられなかった。

V・ギマランエス 0 - 4 アトレティコ・マドリード



ホームでのファーストレグは2-0の勝利。かなり心に余裕をもって臨めたアウェー戦。スルーパスに抜け出したFWエドゥアルド・サルビオが相手ゴールキーパーに倒されてPK獲得。MFガビがどっかんPKを決めて先制。ガビは今シーズンのPKキッカーなのだろうか。それとも、古巣に復帰した選手への思いやりかな?



2点目はFWアドリアン・ロペスがスルーパスに抜け出し、キーパーも交わしてシュート。完全な11だったけど、アドリアンからは年齢不相応な落ち着きが感じられた。この試合のガビはキレキレで、アドリアンの1点目をアシストしたのはおそらくガビだし、自らもあわやゴールというシュートを放った。

3点目はまたまたアドリアン。右からのクロスをFWホセ・アントニオ・レジェスがボレーシュートし、ゴールキーパーからの跳ね返りをアドリアンがボレーシュート。急にボールが来ても落ち着いてる。

78分にはGKティボ・クルトワがナイスセーブ。まあ正面へのシュートだったけど。アトレティコの守護神はGKジョエル・ロブレスでもなくGKセルヒオ・アセンホでもなくクルトワで確定したとみて良いのか。

4点目は右からのクロスにサルビオがワンタッチゴール。今シーズンも相変わらず、アトレティコはパスをつながないサッカーを志向するようだ。総じてクロスの質が良い(特に右サイドからの。ガビだよね?)のと、フォワードの決定力が異常に高いのがわかった。

ビジャレアル 3 - 0 オーゼンセ

ビジャレアルの選手の胸にスポンサーロゴがない。カステリョン空港でもいいからスポンサー早く見つけて下さい。フォーメーションは変則的な4-4-2だったらしい。ディフェンダー登録の選手は3人だけ。ハイライト映像では、DFが左からオリオル、サパタ、ムサッチオ。MFが左からボルハ、セナ、ブルーノ、カニ。FWが左からカムーニャス、ロッシ、ニウマール。キャプテンはセナ。スペインの夏の夕暮れ時の試合は太陽光とカクテル光線が調和して美しい。

前半3分にMFカニがドリブルでつっかけ、良い位置で反則を貰う。直接フリーキックを蹴るのはMFマルコス・セナ。高さは完ぺきだったが、コースがやや甘く、キーパーが右手一本で払う。フリーキックの精度の高さはさすがセナ。

37分には右サイドのMFボルハ・バレーロが起点となって惜しいシーンを作る。MFハビエル・カムーニャスの左足シュートからFWジュゼッペ・ロッシがループシュートを狙うも、キーパーに止められる。

49分にはカニのグラウンダーのクロスからカムーニャスが素早く反転して左足シュート。枠は捉えられなかった。50分の先制点にはDFクリスティアン・サパタも絡む。右サイドでボールを受けて前のFWニウマールへ。ニウマールが中央のロッシにクロスを上げ、ロッシが左足で押し込む。

66分には右サイドのカニのアーリークロスをまたもやロッシがピンポイントで合わせた。ロッシのダイレクトで合わせるシュートの精度の高さはチームに欠かせない。カニのクロスも完ぺきだった。

76分にはボルハが退場処分。手を使って倒されたあとに、故意ではなく頭を蹴られて逆上した。気持ちはわかるが、グループリーグ初戦に出られないのは痛い。

82分にはDFカルロス・マルチェナがダメ押しの3点目。75分に途中出場していたマルチェナだが、まず髭を剃れ。むさい。

93分には途中出場のFWマルコ・ルベンがキーパーと11の状況を作るが、キーパー正面に打ってしまって得点ならず。これを決めるのがスーパーサブ。

マインツ 2 - 4 シャルケ04

マインツの先制点は、WGゾルターン・シュティエベルの左足フリーキックにMFアンドレアス・イヴァンシッツが合わせて。ゴール前混戦地帯、絶妙な場所へのフリーキックだった。チームシャツ姿のトゥヘル監督は大胆なガッツポーズ。U-21ハンガリー代表WGのシュティエベル(1988年生)は新加入ながらプレースキッカーを務めているらしい。要注目? MFイヴァンシッツ(1983年生)はオーストリア代表歴代最年少主将経験者。

2点目もマインツ。サミ・アラギの右足アウトサイドにかけた強烈なミドルシュートをGKラルフ・フェールマンが弾き、エルキン・ソトがすかさず詰めてゴール。ジョエル・マティプが一瞬アラギへのチェックをためらい、シュートコースを開けてしまったのがいただけない。

チュニジア代表FWのアラギ(1986年生)はブンデス1部初挑戦の2010-11シーズンに28試合10得点。ボディバランスの強さとミドルシュートの際の振りの速さが際立っていた。コロンビア代表MFのE・ソト(1980年生)は2007年からマインツに所属。

元U-21ドイツ代表フェールマン(1988年生)は2010-11シーズンまでにわずか21試合の出場ながら2011-12シーズンはノイアーの後継を任されているらしい。5試合で8失点(リーグ戦は3試合で6失点)はまずまずなのだろうが、前任者と比べられて辛そう。カメルーン代表CBのマティプ(1991年生)はベネディクト・ヘーヴェデス(1988年生)とのコンビでレギュラーを奪取したっぽい。優等生アフリカ外人という顔立ち。シャルケのディフェンスラインは若い。

ルイス・ホルトビーの中央突破からラウル・ゴンサレスにラストパス。しかしラウルは横にいたクラース・ヤン・フンテラールへのパスを選択し、フンテラールが得点ランキングトップタイの4点目。ラウルのフォー・ザ・チームの精神は健在だ。ていうかフンテラールはオフサイドじゃなかったのか? ドイツ代表のホルトビーはシャルケに2年ぶりにレンタルバックするなり背番号10を与えられた注目株。まあ2010-11シーズンの背番号10はアリ・カリミだったわけだけど・・・。

左からのジェフェルソン・ファルファンの高―いコーナーキック(右足)にヘーヴェデスが走り込み、ヘディングでゴールにやさしくボールを置いた。マインツ守備陣は「まさかファーに来るなんて」という顔をしている。右からのコーナーキック(右足)のこぼれ球にマティプが詰めて頭で押し込む。ふたりのセンターバックが1得点ずつ。

ゴールやや右30mくらいの距離からクリスティアン・フクスが直接フリーキックでゴール。グラウンダーのボールで対角線のサイドネットを揺らす。完全にコースに置きにいって成功した見事なシュート。左SB/左SHのフクス(1986年生)は25歳の若さでオーストリア代表キャプテンを務めている。2010-11シーズンにレンタル移籍していた古巣マインツからの得点となった。