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un piquillo de amarillo

リーガ・エスパニョーラのサッカークラブ、ビジャレアルCFの歩みの記録

UEFAチャンピオンズリーグ出場権を争うビジャレアルにデポルが勝利したことは驚きをもって受け止められた。この敗北によりビジャレアルはバレンシアの後塵を拝す4位に交代した。
http://www.goal.com/en/news/1717/editorial/2011/02/13/2351106/villarreal-coach-dissappointed-after-surprise-defeat-against
Goal.com 2011-02-13

ガリード監督は選手にゴールへの動きを要求し、「必要なのは選手の(敗北に対する)反応だ」と付け加えた。

Villarreal Coach Dissappointed After Surprise Defeat Against Deportivo

ビジャレアルのガリード監督、チームの変化を要求


ビジャレアルのフアン・カルロス・ガリード監督はリアソールでのデポル戦の敗戦後、チームの反応を要求した。

この退屈な試合で試合唯一となる得点を挙げたのはデポルのロポだった。

ビジャレアルは2連敗となり、バレンシアに順位の逆転を許した。


ガリード監督はチームが機能していなかったことを認めたが、次のUEFAヨーロッパリーグ・ナポリ戦での巻き返しを主張した。


「結果は常に分析に影響を及ぼす。デポル戦で我々は必死に働いたが負けてしまった。そしてすぐにUEFAヨーロッパリーグとラ・リーガの試合に臨まなければならない。最大のパフォーマンスを必要としている。疲労などの問題を抱え込んだまま多くの試合に望まなければならないのは我々にとって当然のことであり、それは残留争いをしているデポルのようなチームには好都合だろう」


Villarreal Coach Juan Carlos Garrido Demands A Reaction From Team After Deportivo Defeat

http://www.goal.com/en/news/12/spain/2011/02/14/2352172/villarreal-coach-juan-carlos-garrido-demands-a-reaction-from

Goal.com 2011-02-14

ビジャレアル 0-1 レバンテ

2/5 20:00K.O.(日本時間28:00)

0-1 48' バルド

出場選手
D・ロペス、マルチェナ
(64分シシーニョ)、ガスパール、ゴンサロ 、カプデビラ(76分ニールセン)、カソルラ、ボルハ、ブルーノ、カニ(76分マティージャ)、ニウマール、ロッシ


他会場の結果
ビルバオ 3-0 ヒホン
ジョレンテの得点は頭ではなく左足。まったくもってジョレンテらしくない?得点だった。

ヘタフェ
4-1 デポルティーボ

観客の少なさは西京極級のヘタフェ本拠地。
コルンガは2ゴールのほかにも惜しいボレーシュートがあった。
シュート精度とゴール前での落着きは代表クラス。リキさんに見習ってもらいたいです。
R・マドリード 4-1 ソシエダ
ソシエダがベタ引きのためR・マドリードのパス回し練習状態になっている。
そんな状態でも個の力であっさり先制されるんだからソシエダファンはたまったもんじゃないですね。
アデバヨールは2試合連続弾。豪快な得点じゃないだけに、ベンゼマさんのいらいらは高まってるはず。
バレンシア 2-0 エルクレス
ティノ・コスタがゴール正面からの直接フリーキックを決める。
エルクレスの正GKはオランダ代表のフェルトハイゼンじゃなくてカタラジューなんですね。

2011年1月に劇場で観た映画


1月7日  アンストッパブル @TOHOシネマズ二条

・・・・・・・・・・・・トニー・スコット監督。2011年初映画は気合の入った良作。

1月8日  アイリス @ TOHOシネマズ二条

・・・・・・・・・・・・連続ドラマの総集編的な内容

1月8日  シュレック・フォーエバー @ TOHOシネマズ二条

1月9日  相棒Ⅱ @Movix京都

1月10日 森崎書店の日々 @みなみ会館

1月16日 ソーシャル・ネットワーク @Movix京都

・・・・・・・・・・・・デヴィッド・フィンチャー監督。公開2日目だけど3割くらいの入り?

1月18日 エリックを探して @京都シネマ

・・・・・・・・・・・・ケン・ローチ監督。

1月21日 人生万歳! @京都シネマ

・・・・・・・・・・・・ウディ・アレン監督。公開最終日。シネマ2(89席)に7割程度の入り。

1月22日 スプリング・フィーバー @みなみ会館

・・・・・・・・・・・・ロウ・イエ監督。終始登場人物の心情が解らなかったけど。

1月26日 デュー・デート @T-JOY京都

・・・・・・・・・・・・最後の締めだけは良かった。

1月28日 ソーシャル・ネットワーク(2回目) @ TOHOシネマズ二条

1月29日 エル・トポ @京都シネマ

・・・・・・・・・・・・1970年作品なのにシネマ3(61席)が満員!

1月31日 グリーン・ホーネット @ TOHOシネマズ二条

・・・・・・・・・・・・広告宣伝量と作品の質が見合っていない残念な例。

ビジャレアルのJ・モンテロがレバンテへ移籍

ビジャレアルのエクアドル代表MFジェフェルソン・モンテロが今季終了までの期限付き契約でレバンテへ移籍することが決まった。


昨夏にビジャレアルBからトップチームに昇格したモンテロは、今季これまで9試合に出場し2ゴールを記録。


最近は右MFと右SBをこなすDFシシーニョの加入により出場機会が減っていた。


Goal.com

http://www.goal.com/jp/news/73/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3/2011/01/31/2331625/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%AE%EF%BD%8A%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AD%E3%81%8C%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%86%E3%81%B8%E7%A7%BB%E7%B1%8D



http://www.ecuabol.com/2011/01/levante-sign-jefferson-montero.html

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レバンテには同郷で年の近いカイセドがいますね。

振る舞いにはすでに大物感が漂っているので、レバンテで一皮むけてほしい。

ジョジー・アルティドールがブルサスポルに6ヶ月間のレンタル移籍

2009-10シーズンのトルコ・シュペルリガ優勝クラブであるブルサスポルはシーズン終了までの契約でビジャレアルCFのジョジー・アルティドールを獲得した。


ブルサスポルは1月上旬にレンジャーズFCのケニー・ミラーも獲得している。アルティドールを獲得して、ブルサスポルは2シーズン連続のリーグ制覇に挑む。


アルティドール以外にも、シモン、K・ミラー、ウーゴ・アルメイダなどがこの冬にトルコにやってきた。


Goal.com

http://www.goal.com/en-us/news/1614/americans-abroad/2011/01/31/2332394/official-jozy-altidore-joins-bursaspor-on-six-month-loan

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シモン、ウーゴ・アルメイダ・・・。トルコのクラブはお金持ってるなー。


今回のアルティドールの移籍はレンタルですが、正直に言って再びビジャレアルでプレーできる気がしません。

彼はほかのクラブで幸せになってょうが良いと思う。

リーガ21節

1/30 21:00K.O.(日本時間翌5:00)


エスパニョール 0-1 ビジャレアル


0-1 45' ロッシ


出場選手

D・ロペス、ゴンサロ、マルチェナ、カプデビラ、ガスパール、カソルラ(90分オリオル)、カニ(72分シシーニョ)、ボルハ、ブルーノ、ルベン、ロッシ(90分ムサッチオ)


決勝点はロッシのゴラッソでした!

角度のないところからゴールに向かってズドン。

カメニも予想外のシュートは、ブラジル戦の玉田のように鮮やかなゴールになりました。

FKでリーグ戦2得点以上した選手の一覧

※データはマルカの得点ランキング参照
http://www.marca.com/estadisticas/futbol/primera/2010_11/jornada_38/ranking.html


2000-01
5 ロベルト・カルロス(R・マドリード)
3 アレックス(オサスナ) ※誰?
3 ルイス・フィーゴ(R・マドリード)
2 リバウド(バルセロナ)
2 ミチェル(ラーヨ・バジェカーノ)
2 ハビエル・デ・ペドロ(ソシエダ)
2 アリエル・サラテ(マラガ)
2 ドナト(デポルティーボ)
2 ウナイ・ベルガラ(ビジャレアル)
2 フェデリコ・マガジャネス(ラシン)
2 ジョゼップ・グアルディオラ(バルセロナ)

2点以上・・・11人
1点・・・・・27人
計54得点



2001-02
3 ハビエル・カスケーロ(セビージャ)
3 グスタボ・ロペス(セルタ)
2 アレハンドロ・カンパーノ(マジョルカ)
2 ハビエル・デ・ペドロ(ソシエダ)
2 ドナト(デポルティーボ)
2 ブルーノ・マリオーニ(テネリフェ)
2 ティコ(ビルバオ)
2 シャビ(バルセロナ)※現役リーガ選手
2 ロベルト・カルロス(R・マドリード)
2 プニャル(オサスナ)※現役リーガ選手

2点以上・・・10人
1点・・・・・20人
計44得点



2002-03
5 ニハト・カフヴェジ(ソシエダ)
3 マルコス・アスンソン(ベティス)
3 ロベルト・カルロス(R・マドリード)
2 ルイス・フィーゴ(R・マドリード)
2 ルベン・ナバーロ(アラベス)
2 ファビオ・アウレリオ(バレンシア)
2 ミチェル(ラーヨ・バジェカーノ)

2点以上・・・7人
1点・・・・・23人
計42得点



2003-04
5 マルコス・アスンソン(ベティス)
3 ロベルト・カルロス(R・マドリード)
2 アルベルト・ルケ(デポルティーボ)※現役リーガ選手
2 ペテル・リュクサン(セルタ)
2 リベロ・パッリ(アルバセテ)
2 フランシスコ・ジェステ(ビルバオ)
2 パブロ・ガルシア(オサスナ)2 ホルヘ・ラレーナ(アトレティコ)
2 ロナウジーニョ(バルセロナ)
2 クリスティアン・O・アルバレス(ラシン)
2 ナノ(アトレティコ)
2 セルジオ・ドゥダ(マラガ)※現役リーガ選手
2 ホルヘ・ラレーナ(アトレティコ)

2点以上・・・13人
1点・・・・・26人
計56得点



2004-05
5 マルコス・アスンソン(ベティス)
3 マリオ・レゲイロ(ラシン)
3 フランシスコ・ジェステ(ビルバオ)
3 デヴィッド・ベッカム(R・マドリード)
2 セルジオ・ドゥダ(マラガ)※現役リーガ選手
2 ロナウジーニョ(バルセロナ)
2 ジュリオ・バティスタ(セビージャ)※現役リーガ選手
2 ニハト・カフヴェジ(ソシエダ)
2 アルベルト・ルケ(デポルティーボ)※現役リーガ選手
2 サヴィオ(サラゴサ)
2 イバン・デ・ラ・ペーニャ(エスパニョール)※現役リーガ選手
2 セルヒオ・ラモス(セビージャ)※現役リーガ選手

2点以上・・・12人
1点・・・・・28人
計58得点



2005-06
5 マリアーノ・ペルニア(ヘタフェ)
4 フアン・リケルメ(ビジャレアル)
3 ロナウジーニョ(バルセロナ)
3 セルジオ・ドゥダ(マラガ)※現役リーガ選手
3 ビクトール・サンチェス(デポルティーボ)
2 フアン・アランゴ(マジョルカ)
2 ルーカス・ロボス(カディス)
2 ロベルト・カルロス(R・マドリード)
2 ルベン・バラハ(バレンシア)
2 アントニオ・ロペス(アトレティコ)※現役リーガ選手
2 デヴィッド・ベッカム(R・マドリード)
2 リュドビク・デルポルト(オサスナ)
2 アジョセ・ディアス(ラシン)※現役リーガ選手

2点以上・・・13人
1点・・・・・18人
計52得点



2006-07
6 ロナウジーニョ(バルセロナ)
2 ルイス・ガルシア(エスパニョール)※現役リーガ選手
2 カポ(レバンテ)
2 ダニエウ・アウヴェス(セビージャ)※現役リーガ選手
2 デヴィッド・ベッカム(R・マドリード)
2 ホセ・アントニオ・レジェス(セビージャ)※現役リーガ選手
2 ルイス・プリエト(ビルバオ)

2点以上・・・7人
1点・・・・・22人
計40得点



2007-08
3 ウェズレイ・スナイデル(R・マドリード)
3 アンドレス・ダレッサンドロ(サラゴサ)
3 ロナウジーニョ(バルセロナ)
2 ルイス・ファビアーノ(セビージャ)※現役リーガ選手
2 ニハト・カフヴェジ(ビジャレアル)
2 ダビド・ビジャ(バレンシア)※現役リーガ選手
2 フアン・アランゴ(マジョルカ)
2 シモン・サブローザ(アトレティコ)
2 ダディ(オサスナ)

2点以上・・・9人
1点・・・・・22人
計43得点



2008-09
4 フアン・アランゴ(マジョルカ)
2 ホセ・バルケロ(ヌマンシア)
2 ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ)※現役リーガ選手
2 ニコラス・パレハ(エスパニョール)
2 グティ(R・マドリード)
2 ルシアーノ・モンソン(ベティス)
2 ハビ・フエゴ(レクレアティーボ)

2点以上・・・7人
1点・・・・・24人
計40得点



2009-10
3 クリスティアーノ・ロナウド(R・マドリード)※現役リーガ選手
2 ドミンゴ・シスマ(アルメリア)※現役リーガ選手
2 ジュカ(デポルティーボ)※現役リーガ選手
2 イビツァ・ドラグティノビッチ(セビージャ)※現役リーガ選手

2点以上・・・4人
1点・・・・・25人
計34得点



2010-11
2 イゴール・ガビロンド(ビルバオ)※現役リーガ選手
3 クリスティアーノ・ロナウド(R・マドリード)※現役リーガ選手

2点以上・・・2人
1点・・・・・11人  
計16得点 
※2011年1月29日時点



2000-01シーズンからの9シーズンには1シーズン平均47.6本の直接フリーキックが決まっているのに、2009-10シーズンにリーガ全体で成功した直接フリーキックの本数は34本に落ちた。

今シーズンも決まりにくい傾向があり、19節終了時点で2本以上フリーキックを決めているのはイゴール・ガビロンド(アスレティック・ビルバオ)とクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)だけ。
フリーキックでの得点数は昨シーズンを下回るかも。

ゴールの大安売りが行われ、得点王は30点以上が当たり前。
無回転フリーキックが流行して、フリーキックが決まりやすくなったと言われているのに。

これは何故だろう。
フリーキックのスペシャリストが減ったから? 
リーガを(直接フリーキックで)彩った名選手はもういない。

シーズンアベレージ3点台という驚異的なスコアを残したロナウジーニョ(バルセロナ)、爆発的なキックが売りのロベルト・カルロス(レアル・マドリード)、ふわりとネットを揺らすマルコス・アスンソン(ベティス)、デヴィッド・ベッカム(レアル・マドリード)、フアン・アランゴ(マジョルカ)、ニハト・カフヴェジ(ソシエダ、ビジャレアル)・・・。

今のリーガにはクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシという素晴らしいフリーキッカーがいるが、アスンソンやアランゴみたいに性能特化したフリーキッカーはもう現れないのだろうか?