名将戦4回戦
では4回戦です。
卓組は中村-高塚-小西-野村
福井-奥山-野老-楢原です。
この卓組はよろしくありません。
中村、高塚は当確。実質3-7位の5人で2枠を争う感じ。
別卓にはほぼ目無しの野村がいる為、小西は(普段よりは)沈み辛い状況。
奥山とは着順勝負。仮に着順で負けても浮いておけば小西が沈み、野老楢原より上なら奥山と二人通過。
まとめると
トップ→確定
二着→奥山より上かつ野老、楢原に捲られていなければ当確、捲られたなら小西次第。
三着→奥山ラス、楢原トップ、野老二着の並びは必須。この並びなら素点次第で卓内トップになれる。
ラス→敗退
こちらの卓は全員に(現実的な)条件が残っており最後まで条件に沿った手組みを全員がしてくる以上、難しい戦いになると思っていた。
起親から福井-野老-楢原-奥山
東1は流局
東2はドラ⑧。
①②②⑤⑥⑨⑨五48北北中みたいなんから
筒子に寄せ①②②④⑤⑥⑦⑨⑨⑨ 北ポンの一向聴。
楢原から②が打たれポンした後、④が打たれ52は55。
東3は流局。
東4、6巡目タンピンの聴牌。ここは奥山が親、巡目の兼ね合いもあり思い切って立直。程なくツモり13-26でライバルに親被りをさせ自分も加点できる最高の展開。
南1の親は落ち、南2の野老の親リーも天に祈った結果流局。
南3の楢原の親番。
待ってました感がすごい。
降りるわけがないので自分で決めにいきたいが怖いので流局狙い。
4巡目かそれぐらいに一やったか九やったかはたまた①やったか忘れたけど対子落としが入ったため緊急事態。
オリる準備を始めると2巡か3巡後に立直宣言。
がんばって祈るも四四五五六六⑤⑤⑤⑥⑧(頭忘れた)の間⑦を力強くツモりタンヤオ一盃口の39は40オール。
楢原は卓内一位で当確のため、自身のトップかつ、ワイと奥山を沈めればOK。このあがりであとはトップ目にたつ福井を沈めれば当確ラインまできた(もしくはもう一丁40オール級)
条件は当然把握していたがまだ自分が上にいる。
ここからは山越しも含め更に細かいケアを入念に。
二本場何があったか忘れた。。。楢原があがってトップ目にたったはず。。。。
三本場流局。
オーラス4本場親奥山。供託一本あったかな。。。
点棒状況は福井36900(+6.6)
楢原36500(▲23.0)
野老23500(▲11.7)
奥山23100(+0.6)
楢原としては卓内トップになるには福井から跳満直撃。もしくは倍満ツモ。
現実的ではないのでおそらくそれなりの素点を稼ぐ、もしくは速攻で終わらせてまずトップを確定させ別卓の小西の沈みを祈るやーつ。
福井はいつものごとく流局狙い。
むしろ決勝ラウンドに残るべく楢原に差し込みまで考えていた。
野老は跳ツモでも卓内二着。こちらもお祈りのではあるがじっくり高い手は作らざるを得ない状況であり進行は遅くなる。
奥山は連チャンあるのみ。
絶対にあがりたい二人の座順が奇しくも上下の関係の為、一筋縄ではいかないオーラスになる予感はしていた。
楢原はやはりというか自身のトップを確定させるべく仕掛ける。
これに呼応して連チャンするしかない奥山も仕掛け返し、福井は相変わらず天に祈るも奥山が500は900オール。
条件はそんな変わらんので端折って5本場。
ドラ一で奥山が九チーから入り四対子落としを見せる。
これは緊急事態。清一色ではなさそうだがチャンタ系も否定できずとにかくほぼほぼドラドラ内蔵。もしくは役混一色ドラ。とにかくタネは揃っている。
よりによって奥山の上家が楢原でありこれはもう最悪のやつ。
二人であがりにいく構図となってしまい楢原から打たれる北をポンしさすがに聴牌。
ほどなく楢原が五をかちこみやはりというかドラドラの混一色。
11600は13100をあがる。
これで点棒状況は
奥山38900
福井36000
野老22600
楢原22500
となる。
現状奥山が卓内1位ではあるが
福井も小西が沈めば通過となる。
ただ、一回小西の8000が聴こえてきたから
この時は奥山の上にいくことしか考えていなかった。
2900点差、6本場のため1000点仕掛けでもツモ、奥山直撃でOK。
五六56888⑥⑦⑧中中Xの一向聴までいくが
野老が悲しみの4カン。
しかしあがりにくることを選んだ奥山が中対子落とし。
これをポンし盤石一向聴。
更に奥山が7を横にし立直。
これをチーし四-七聴牌。
立直棒も出たため何処からでもあがれる。
更に楢原が立直。ただの全面戦争だ。
ちなみに野老も二カンツしており立直とか言うものなら発狂しそうやったw
条件として楢原は確実にツモといえば30-60から。
ツモならトップにはなるが卓内二着の為お祈りではあるが条件はしっかり作ってきた。
出あがり跳満あれば奥山からはあがるはずなのでそっちのケースも想定して奥山の危険牌なら降りて楢原に託す(選択肢も一応想定しておいた。たぶん降りないけどw)
楢原に危険な一を掴むが、これは自分から跳満はあたれないことを再度確認してプッシュ(あたっても奥山を捲れないため)
こうみえて意外と我ながら冷静だったと思う。
条件戦の細かいところは本当にミスって後悔したくないから。
全面戦争は福井がすぐに四をツモり無事終了。
誰が通過してもおかしくなく、本当に紙一重の勝負だった。
奥山は対局後中対子落としをかなり嘆いていた、、、、
それでもあの状況下でもあがりにいく選択をとった以上は止むなしかと。。。何でワイ一瞬でもまくられるんや。。。しぶといオッチャンやで、、、、、、、、
そんなこんなで結果発表。
別卓ではなんと、、、、
小西が吹いて野村が二着に入り
まさかの中村、高塚の二人沈み!!!!!!!!
そうなると当然トータルスコアは下記のようになる。
まさかの団子になった!!!
これで全員ほぼフラットの状況で決勝二回戦となる。
続く。
名将戦自戦記3回戦
3回戦。
結論から言うとラスったんであんまり覚えていません( ˙-˙ )
Classicルールのラスはあきまへん。忘れたい。
対戦相手は起親から福井、高塚【最高位戦】、小西、野老。
1.3.4.7位の戦いですね。
高塚pは同卓一回しかなかったんであまりイメージは残っていない。ただ無邪気な麻雀とかではなかったからあまり変なイメージはもっていない(*´ー`*)
この3回戦一番最悪なのは高塚トップ、自分ラス。
高塚に三連勝されるぐらいならせめて2着で食らいつくような展開にしたい。
東2はドラ九。野老が役ドラ3の20-40。
一牌ずれてりゃワイのチャンタドラ単騎10-20やのにツカん。
東3は小西から門前中のみの1300。
点数的に劣勢ではあるがドラ無しの為、シブ黙。
その後は南1親番にドラ1内蔵の中北シャンポンで5巡目立直。28000持ちの為、これをあがれたら相当でかい。
おもむろに高塚がモギリーーしてくる。
まぁこれは二人で山開拓する分ありがたいけど
ただの勝負所。これをどっちが勝つかは相当でかい。
野老がワイの現物の②を打つと123の三色5200にズドン。
高塚の序盤の捨て牌に光る⑤③。
この放銃は責めることはできない。
ただ1-2位同士の横移動。自分の親流され、
ましてや高塚がトップ目に立つまぁまぁよろしくない展開(*´Д`*)
南2局
ガレナーがあるかどうかは平成生まれやからよく分からんけど
ドラは四。
小西が中イペコのドラ四単騎を力強くツモりあげ20-40。
これでトップ目は小西、微差で高塚、3着目福井、微差でラス野老の並び。
南3。ドラ發で福井に9巡目聴牌。
六七八④⑤⑤⑥24789發發。
自身で⑦を切っていることもあり、勝負所と踏んで思い切って立直宣言。
これをツモりあげればトップ目に立てる。。。。
が、最終手番までツモることはできず河に並ぶ⑦⑧⑨がどことなく哀愁を漂わせる 。。。。。
オーラス。まだなんとか3着目。
ラス回避すべく仕掛けるも野老が役混一色の20は21オール。
オーラス1本場。13-26でラス回避。
も、野老→小西に20は26。
これにより結果は、、、、、、、、
こうなった。
暫定はボーダーの4位も3から5は着順勝負。
別卓で中村がトップをとり、高塚も小さい3着にまとめた為、中村高塚の二人が抜ける
あまりよろしくない展開になりました(*´Д`*)
名将戦自戦記 2回戦
続き。一回戦を終えてスコアはこう。
起親から中村、楢原【RMU】、小西、福井
ではまたまた対戦相手の主観的なClassicルールに対するイメージから。
中村→初戦は安定感抜群。つよかった。
楢原→直前にセット組んでいただき本当にありがたかった。遠くて高い鳴き、とにかく役をつくるのがうまい。あと怯まない。自分とは正反対に位置する雀風。
平気で6万点叩く。点棒持たせたらダメ。
小西→関西の時から何回も対戦経験があり、よく知っていると思いきやClassicルールは打ったことがないw 親番の爆発力と門前でしっかり仕上げてくる。
ただし鳴きはできない。こちらとしては地蔵の展開を待つのみ。
東1局。一番恐れていた初戦トップの中村が幸先よくドラドラをツモりあげ4000オール。これは非常にまずいやつ。連勝させるのはよくない。
一本場。楢原が宣言牌5で2224の3の三色のほうを一発でツモりあげドラ1で31-61。すでに7000点削られた。あかんやつ。
その後は1000やら1300やら1000やらを放銃しあかんやつ。手はそこそこ入るもClassic劣勢の時あるあるを繰り広げる。
南1局。勝負手が入る。18000点持ちラスにつきこれ以上離されるわけにはいかない。
ドラ関係ない忘れた。
7巡目に四五七七④⑤⑥12345Xの456一向聴。
更に七をツモり
四五七七七④⑤⑥12345と盤石(ドラ無しが不満ではある)
10巡目に4をツモり更に盤石。
一応考えるふりをしていたが外す以外の選択肢はない。
四五七七七④⑤⑥23445。
目論見通り6をツモり神様お願いしますリーチ。
小西から追っかけ立直入るもこれは歓迎。
すぐに六をツモり、30-60。
これで4人が平たくなる。
更に南2で速いタンピンをツモり13-26。
南4。点棒状況は
中村34000
楢原24400
小西25700
【親】福井35900
福井はいつものようにオリて下家の中村に絞りに入る。小西も仕掛けラス回避を狙う。
そこに終盤楢原からラス抜け狙いの立直。
ハイテイは楢原。20-39やと中村と同点②着で楢原がトップ、20-40が最悪で③着にまで落ちるので中村さん鳴いて〜と鳴けそうな②を切りアッピール(●´ω`●)
するも長考の末中村はスルー。
もう嫌な予感しかせず楢原のツモ番から目を背け下を向き祈るもツモって声が聞こえた。。。
うなだれて目を開け手牌をみると
二-五-八の立直のみ!!!
10-20となり二回戦はほとんどラスを覚悟したところから咆哮のトップ!!!
自分からきくんもあれやけどなんで中村さんスルーしたんかいな。楢原さんが満ツモでワイ親被りで自分がトップなら分かるけど楢原さんに捲られるからなぁ。。。
たぶん勘違いかなぁとは思うけど。。。
別卓では高塚がデカトップで二連勝を決め一人少し抜ける展開となった。
二回戦終了時のスコアは下記の通り。
残り2戦。三回戦はラス回避と高塚の三連勝は阻止したいところ。
三回戦に続く。






