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名将戦決勝ラウンド自戦記 1回戦

1/4(土)九段下ノーブルにて名将戦決勝ラウンドがおこなわれました。
会場のノーブルは普段平日にノーレート競技を打っている場所でもあり相性はグッド。

ルールは最高位戦Classicルールを採用。
一発裏無しでドラは一種。聴牌料は無し。
あがらないと点数は絶対に増えないシステム。

中盤から終盤は誰が押しているのか、あがりにきているのか、ベタオリしているのかがほぼほぼ明確となり、ある意味分かりやすいルールでもある。


システムは8人で4回戦の総当たり→4人足切りからの→ポイント持ち越しで4人で2回戦打って優勝者を決める戦い。
優勝者には各団体の本戦シード付与ということで優勝しか基本は興味ない戦い。
4回戦で+20〜30ぐらいを設定して決勝に進み後は条件戦をやる目論見でした。

前置き長くなりましてが1回戦。

起親から中村【RMU】、福井、野村【RMU】、野老。【以下敬称略】

勝手なClassicルールに対する印象。
中村→直前にセットもしていただき把握できた。
 あがりに対しては貪欲。あがりが見込まれればドラの見切りもはやく、字牌も処理は早め。でも基本は昭和。打点は組む。

福井→すぐ諦めて店じまいする。下家のケアと字牌の扱いは超絶丁寧。半荘であがりは一回でいいと思っているので素点力はないが着順取りには定評がある(はず)

野村→何回かいろいろなルールで同卓しているがけっこう読みを信じて打ってくるタイプと思っている。
細かいところも丁寧にサボらずやってくるタイプでClassicルールは超絶得意だと思う(知らんけど)。

野老→この4人では最後まで踏み込んでくるタイプ、勝手に思っているだけかもしれないがまぁまぁ終盤でも無筋カチこんでくるので本手か自分にしかない情報なのかまぁまぁ分からない場面があった。細かいところは恐らく苦手だと思われるので自分としては接戦に持ち込めれば勝機はあると思っている(知らんけど)


東場はClassicルールにありがちな流局が続き
東4局までリーチ棒失点以外の点棒の動きなく2本+4本場。

東4に中村が10-20をあがり一人抜ける展開。

しかし南1。ドラ⑧。7巡目。
福井に五六②③④⑥⑧⑧4567中中の一向聴。
中も⑧も場には0枚。
ダイレクトに47を打つかオシャレに中中いくか・・・

打⑥の保留打法。中途半端かも知れんけどポンテン3900も偉い状況。。。

すぐに⑦ツモるもまぁそんなんは仕方ない。

その後10巡目に⑧をツモり正直ダマでも良さそうやけど、本当にこういうのダマにしたいんやけど傍の手をとめたかったこともあり横に。

4巡後ぐらいにツモり20-40。

これで今度は自分が一人抜ける展開。

その後は南2に確か親番で中村か野老から何かあがったはず。
一本場は野村→中村 タンヤオドラドラ5200は5500。
これは自分も止まらんかったから助かり。一牌ズレるだけで地獄行き。

南3忘れた。野村親は流局。天に祈っとった記憶がある。

南4。ドラ7s野村ラス回避に向け役牌ポンからの索子仕掛け。
自分は39000持ちで二着目中村は33000とか。
中村のトップ条件は満貫あがるかワイから39直か。

この条件下で喰いタンの喰い替え。
789から6チー打9のやつ。

これは後からきいて納得したけどドラドラなら門前で満貫リーチ手順にする→直撃はこの状況で条件としてないと思っとるし10-20じゃ足らんから喰い替えの意味があんまりない。

じゃあ②着キープのためにドラ1もしくはドラ無しの(可能性が高いよね)って話。ドラ1で曲げても10-20で足りんし曲げたくないから喰い替えたの。
当然ドラ3も否定はできんけど確率的な話ね。

だから2000点(以下)の可能性が高い以上差し込みにいったほうが得だと思うよ(親の野老の連荘よりかは)とアドバイスいただきました!

ふむふむ、確かに39はほぼほぼ無いところは見逃しとった。。。。。。。。。
中村さんドラ3はやめろ!野村さんあがれ!流れろ!が思考のほとんどやったからこれは対人戦略的な思考という意味で勉強になりました。本当にありがたかったです。


ここまで書くということはあれです。
その局は野老が1300は1400オール。
まだ並びは福井-中村-野老-野村。

次局は残りツモ番1回の中村がタンヤオ清一色を力強くあがり3200-6200でトップ。
一回戦が終わった時点で下記スコアとなりました。

トップを逃す形となりましたが+スタートなんで70点。ラススタートだけはマジでダメなんでトップを逃す形となるもまぁまぁ満足なスタートになりました。

二回戦へ続く。





名将戦最終節 自戦記

久しぶりのブログです。
自分の中で麻雀人生がかかっている(大袈裟w)と勝手に思っている対局は情報として残しておきたいんで(基本自分用ですが)書きます。

昨日は名将戦最終節でした。

ぶっちゃけ去年まではこにたんや段谷さん、水島さんがなんか通っとるなぁぁぁぁ、ぐらいのぼんやりとした情報しかなかったんですが

歴史もあり、過去にはMリーガーやらAリーガーやらが参加していた時代も!!

年々参加者は減少傾向にあるみたいですが
優勝シードがアマチュアからすればありがてぇ!(各団体の主要本戦シード)ってことで参加を決意。

ルールは最高位戦Classicルールを採用。
最終節始まる前のスコアはこちら。

上位8名が決勝ラウンド進出のため、
ワイはまぁまぁ胃が痛くなる位置。
120〜130あればまぁ大丈夫。
最悪今のスコア維持ぐらいの気持ち。
まぁあまり意識せずいつも通りコツコツ積み重ねるつもりでした。

初戦。野村-水島-福井-高塚(敬称略)

水島からの2s切りリーチに1発で4s暗刻落としが刺さり2600。
ん???

いや、ほぼほぼ七対子やと信じたんやけど。。。。
普通の14sでした。
おかしい。フワフワしとる。
次局もドラ3sから2副露高塚に打2sで2000放銃。
おかしい。いつもなら先に処理できとる(3s暗刻った)

東3親。ドラ3m。配牌。
234m23356p67899s西。
2巡目ツモ7p→ドラ1内蔵につき2000オール引きに3p切り立直。

野村からすぐに中打たれてジワジワ押されるやばいやつ。
これあがれんかったらガレナー的にラスる。。。

高塚の宣言牌1pを捉え3900。
次局も三色のみを野村からあがり39は42。これで相当身体の力が抜け楽になる。

2p切りリーチの選択もあるけど両面は偉大やと思っとるから普段通りの選択できたからおけおけ。

残り局はベタベタおりて点数もそれほど削られることもなく35000持ちトップ。大きな大きなトップ。

2回戦。島方-前山-福井-川合
得意の一回あがってベタベタタイム。
ここでトップ取れたら楽になるから親で決めにいったけど空振り。

ライバルの前山より上にはいきたいなぁ、最悪1着順負けるぐらいなら仕方ないぐらいの気持ちで打ったら
咆哮の1着順勝ち。原点付近の2着。

ただ自分のスコアのほうが優先事項やから少し意識しすぎて他二人の気配察知を気持ち疎かにしてしまったんは反省。まだそこまで気にする場面じゃない。

3回戦。福井-木澤-大里-上田。
押しの強い卓につき、展開向けばいける予想。

開局。親木澤。

少し鼻息が荒いかなぁぐらいの雰囲気。

両面、両面、三面の2シャンテンから初牌の東を止め、場1の中を選ぶ。

木澤の鼻息と所詮ドラなしの2シャンテンにつき東は先送りに。
同順上田が東を切ると木澤からドラ1のダブ東で7700。

止めたぞおりゃー!っていうよりか保留!やからドヤっとはならんけど打てとる!みえとる!とはなるからテンションはあがる。

親番。ドラ西。原点付近。

ファースト聴牌は

1235m456p33789s西西。5巡目。

場は索子染め(?)が、2人。萬子(?)が一人。チートイかもやけどみんな変則で筒子タダ安。

西は一枚ずつもたれてそうやからとりあえず3s1枚外しで様子見。

次巡ツモ8p。上記理由で打3s。
ちなみに9p二切れ6p二切れ8p一切れ。

次巡。ツモ6p。優勝。4山。

大里がプリっとおしてくるもすぐに7pツモ。

場が見えて冷静な時は噛み合う。

次局ドラドラ内蔵の223p579s  役牌ポンの一シャンテンから打5s、狙い通り間8sあがれて、58は61。
これで50000点付近。

これでスコアは20プラス12で32なので150オーバー。

つまりあとはベタベタタイム。

のはずが大里が小三元ホンロートイトイの16000あがったりしてトップ目に。

幸い削られたわけじゃないからオッケー。

素点さえあれば2着上等。

47000ぐらいの2着で終了。この時点でスコアは140ちょい。

最終戦。少しボーダーが下がりそうな感じ。100あればまぁまぁ大丈夫。110なら問題なさそう!

になったんで最終戦のテーマが箱下回避麻雀に笑
最悪10000点ラスまではセフセフぐらいの感覚。

最終戦。オワタ-五十嵐-福井-阪口。

テーマが上記につき10局ぐらいあったけど9局配牌オリというこれはこれでスタミナを消耗する麻雀に。

一段目にしっかり安牌をかかえ、親の手出しはこれでもか!ってぐらい全部見てベタベタタイム。

1局だけさすがに!ってあがりにいって500-1000の二本場ツモ。

この貯金だけ活かして原点付近の2着!

無事に150pぐらいでフィニッシュ。

あとは一局エクストララウンドがあるけど
これは48000打とうが2pはもらえる仕組み(その局のポイントはトータルに含まず)なので自分にとっては消化試合となりました。

ただ、確認すればよかったけどチョンボはたぶんマイナス扱いになるので2回チョンボ(マイナス32)だけは気をつけて最後まで引き締めて打ちました(^.^)

で、最終スコアがこちら。

結果だけ見れば勝っとるけどいやもうしんどい。

でもこのしんどさがワンデイとは違うリーグ戦の醍醐味!

決勝メンバーは
奥山(にゃお)
高塚(最高位戦)
小西(関西アマチュア)
楢原(RMUB級ライセンス)
福井(所属いろいろ)
中村(RMUA級ライセンス)
野村(RMUB級ライセンス)
野老(関東アマチュア)

となりました!

決勝ラウンドは年明け1月4日。
4半荘→4人足切り
その後4人で2半荘(点数持ち越し)で決まります!

しっかり東海と関西と時間あるときにモナコで準備して挑みますー!!

ウィナーズカップ自戦記 準決勝

続きです。準決勝です。

対戦相手は初戦を勝ち上がった

山本(WW)、下田(アマ)、ふぢこ(関西Mag)、アマポ(アマ)  敬称略。

一回戦。開局から全員ノーテンの静かな立ち上がりも
次局先制ふぢこ立直に怯まず下田から26は29出上がり。

下田は初対戦も、この時点でゼンツゴリゴリ麻雀と悟る。

東3局親番は山本から立直一発の3900。
ドラが4つもあるのに乗らん。ツカン。

次局、南と中の混一色仕掛けで高めドラの12000聴牌も

ふぢこから立直。降りる気もないので一発で萬子押すもすぐツモられ112233345s6668m。

からの裏に2sポロリ。

まぁ振り込まんでよかったとポジティブに!!

にしても申告を淀みなくおこなったふぢこはこの時点で成長しとるなぁと思ふアマポ。

その後はオーラス親ふぢこ402、下田337、アマポ267、山本194。

手牌によっては3確あがりも辞さずのスタイルで。

55m2345p1236789sドラ無し、の一シャンテン。

イッツーか6p引きは立直でそれ以外はダマの予定。

入り目は5s。気合いを入れて立直。

一発は、、無し、、、

そしてツモは7s(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

裏は、、、6s!!!!!!

ブヒブヒブヒ!!!

初戦。ふぢこ36.2、アマポ14.7、下田△8.3、山本△42.6の並びに。

それ程差のない2着なのでけっこう戦いやすい二回戦になった!という感想。

二回戦。当然ですが一番面倒なのは山本の爆発。

予想通りというか自分の中途半端な仕掛けもあり山本が6000オールを力強くツモり、

確か東場終了時点で山本550、ふぢこ250、下田230、アマポ170みたいな並びになる。

とはいえ、やることは明確なのでそこまでは焦らず、
とにかく一局一局ライバルとの差を確認。

そんな南1局ふぢこ親で

もうほとんど覚えてないし自分でもあがれたんが不思議なんやけど

44557m23388s57pXみたいなんやったかなぁ。

出る5mやら6mチーやらを4回ともスルーして

こいつは山や!って2s重ねて

ドラ無しやけど山2や!な感じの1m単騎で立直。

山本に一枚流れるもラス1枚をツモり裏から4mがペロリ。

正直日曜で一番嬉しいあがりやったかも(^.^)

これでふぢこと下田が200の同点ぐらいでアマポが原点に戻る理想の並びに。

ラス前の親も無理せずに流しオーラス。

この時点で山本はトップもふぢこ三着で素点足らずの為、現状はアマポとふぢこの通過。

そんな山本から立直。終局間際跳満ツモ条件の下田から立直も宣言牌が捕まり7700。どんな手やったか気になったけど。

これで山本は次局伏せれることに。

状況は1本場山本620、アマポ306、ふぢこ187。

トータルはアマポ25.3、山本19.4、ふぢこ14.9。

アマポは山本に96は99までは打てる。

ふぢこには52以上はふっちゃだめ。

二人がツモったりやり合う分は大丈夫やから

山本が降りるタイミング伺いながらとにかく全力ベタオリの体勢。

あとふぢこの条件。運営は7-13ツモって言っとてけど、ワシの計算やったら何回やっても足らんのよなぉ。。。。。

どこ間違えとるんやろか。。。同卓しとるライバルやから深くは口出しせんかったけど。。。

そんなかんだで通過はアマポ、山本。

決勝に続きます!!