今年の夏~秋は観たい映画が多くて、でも映画以外にやりたいことも多くて、カレンダーの毎週末にいろいろと書き込んでおりました。
手帳は持ち歩かずタブレットに予定を入れてるんだけど、間違えて全件削除したのはつい最近のこと![]()
息子②のワクチン接種も、観たい映画の上映開始日も、一瞬で消えたよね。
調べなおしたらいいって話ですね。そうですね。
さて、土曜日は予定通り、「彼女がその名を知らない鳥たち」観てきました。
これね、だいぶん前に原作を読んでたんだけどなかなか読み進まずに途中で放置、映画化と聞いて、そのまま続きは読まずに観ようと思ってた。
いつ頃からかなぁ、小説や長い文章が読めなくなってきたのは。
でも、ま、ミステリーって書いてあるし、原作読まないほうがたのしめるだろう、と、自分に都合よく(笑)
予告編で期待しすぎたかも。
悪くはないけど、ミステリーとしては物足りず、愛を描いた作品としては私の好きな愛じゃなかった。
愛なんてひとそれぞれだからこれを愛と呼んでもいいんだけどさ。
スクリーンではわからない細やかなところを埋めるためにも原作の続き読んでみよっと。
あとね、性的なシーンが割と多めだったのでそれに対して生々しい感想も持ったんだけど、それなりに生々しいのでここには書きません(灬ºωº灬)
★
日曜日も映画館へ。
上映時間まで時間があったので、腹ごしらえとしてレンコン入りハンバーグプレートを。
おしゃれカフェ(ここは軽食もあるミニシアター)のごはんは私にはいつも物足りません。
ということで、まだ時間があったのでホットサンドとチャイを追加注文して食べました。
満腹で臨んだ作品がこちら。(満腹である必要はあるのか)
「あしたは最高のはじまり」
プレイボーイだった男が、とか、バリキャリの女が、突然子どもを育てなきゃいけない状況に置かれて、試行錯誤(または四苦八苦)しながら「親」や「いいコンビ」になっていくお話は嫌いじゃないんです。
むしろ好きなんです。
だからこの映画を観ようと思ったんだけど・・・
いかんせん、母親がひどすぎた。自分にだけ都合よすぎて胸糞悪かった。
いい場面もたくさんあったのに、なんだか許せない気分のままエンドロールになりました。
心が狭いのかしらねー。
基本ハッピーエンドが好きだしな。
フランス語わかんないけど、邦題が、んー・・・だった気がする。
★
これから観たい映画。
この人の音楽は絶対的に好き。
計算し尽くされた天才だと思うの。
でもこれ福岡までしか来ない。遅れてもいいからこっち来ないかな。
上映期間が短いミニシアター系を優先させてたらこれを入れる時間が取れてなくてねー。
今週末行けたらいいな。
「アダム・ドライバーが観たいだけ」かもしれませんよ( ´,_ゝ`)


