今朝の話。
雨の音と風の音で四時頃目が覚めると、しばらく眠れなくなってしまった。
カーテン越しにぼんやりと稲光を感じながら、満開だったハクモクレンの花を思い、
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
何度も、頭のなかで繰り返した。
いつのまにかまた眠りに落ちて、起きたら喉がひどく痛い。
風邪をこじらせてしまったようで、ここ一週間ほど、夜になると咳がひどくなる。
いつからか病院嫌いになりつつあるのだが、自分の自然治癒力に頼っていたら残り少ない育休が不健康につぶれてしまうので、病院に行ってきた。
ここ三年ばかり少々無理しても大丈夫だったので、なにかに負けた気がしてくやしいのだけれど。
実家に寄ったら、母が作ったパンをくれた。

いまは、パン教室とお菓子教室二ヶ所の、合計三ヶ所に通っているそうで、特にパン作りにはまっているみたい。
(手前の白いのは、いちご大福)
今日からこれを読んでいます。
「イティハーサ」(水樹和佳子)

パソコンの調子が悪いので、今回リンク貼れません(TT)
興味のある方はAmazonのレビューなど見てみてね。
一万二千年前の古代日本が舞台の・・・
ファンタジー?
神話とその周辺あたりのお話。
読み応えがあります。
最近、むかーし読んでた「ぶ~け」で掲載されてた漫画がマイブーム。
ハクモクレンが咲く頃になると、なぜかいつも泣きたいような気持ちになるのですが、今年はいままでと違う過ごし方のせいか、あまり涙腺がゆるみません。
ちなみに秋は金木犀の匂いに弱い(笑)

まだ散ってなくてよかった。