明日の予想最低気温がついに零度を切ってしまいました。
外に出たくなーい。
さて、一週間ほど前に風邪をひいて寝苦しかった夜、こんな本を読んでいました。
「ブラック・ジャック創作秘話」

帯を捨ててしまったのですが、たしか、「このマンガがすごい2012」の一位と書いてあったような。
このマンガが、というより、手塚治虫先生が、(いろんな意味で)すごかったんだなーという印象を受けました。
絵柄が・・・なんというか・・・「ナニワ金融道」や「きらきらひかる」をホーフツとさせます。
「ブラック・ジャック」「三つ目がとおる」「七色いんこ」「火の鳥」「アドルフに告ぐ」「奇子」「MW」も全巻持っていたのですが、二十代の頃の度重なる引っ越しでどこかへ行ってしまい、今また揃えようか迷っているところです。
手元に残ってる手塚作品はこれだけ。

「鉄腕アトム⑦」は、「PLUTO」のベースにもなった、「地上最大のロボット」が載っています。
そして、今週読んでるのはこちら~。

nobuji777さんのブログで紹介されていた
「うどんの女」
スロウスさんのブログで紹介されていた
「なごみさん」
Amazonのレビューを見て気になった
「はなしっぱなし」
「うどんの女」
主人公は女の人のほう(村田さん)でいいのかな?
35歳、バツイチという設定で、そこを通ってきた私には、「ああ、それわかる・・・」と、感情移入する場面がいくつかありました。
これが26歳独身(婚姻歴なし)や21歳学生とかだったら、相手の男の人(木野くん21歳)との距離感や心情・やりとりが、ここまでおもしろくならなかったと思います。
(同じく、木野くんが25歳とか30歳でもおもしろくなさそう。)
登場人物の設定って大きなポイントですねー。
「なごみさん」
全3巻ということで、「買うなら3巻まとめてだよな」と思っていましたが、本屋にあったのが1&2巻のみ・・・。
売れたら補充しとけやぁぁぁああ!!(銀魂ふう)と心の中で叫びつつ、二冊を手にレジへ行きました(泣)
・・・売れたばっかりかもしれませんしね・・・。
帰って数頁読んで、これは私の好きな漫画だと確信。
軽く、さらっと読めてたのしく、絵がうまい。
ちょっと深く考えたり、ハラハラドキドキするのも好きなのですが、こういう軽いノリのものも、うちの本棚には必要なのです。
作者の方、女性なんですね~。
とここまで書いて、私の好きなモーニングKCがほとんど女性作者だということを発見(笑)
「はなしっぱなし」はこれから読みます。
「カボチャの冒険」も待ってるんだ~^^
とりあえず雪が降る前に、「なごみさん」3巻を探しにいこうかな。。。