きのう。
長崎の三大イベントのうちのひとつ(と思ってる)、ランタンフェスティバルに行ってきました。
※あとの二つは、精霊(しょうろう)流しと、長崎くんち(長崎君家じゃないよ)。
もともとは中国の旧正月を祝う春節祭ですが、1994年からは市のイベントとして発展させたのが、「長崎ランタンフェスティバル」(以下、ランフェス)。
精霊流し(8月15日)や長崎くんち(10月7日~9日)と違い、旧暦に合わせて行われるので、毎年開催日が異なります。
今年は、1月23日から2月6日まで。
私がはじめて行ったのがたしか1996年で、その頃は人もそれほど多くなく、割とのんびり見て回った記憶がありますが、その後何年かぶりに行ったときには見事な混みっぷりで、「長崎市がんばってるなぁ・・・」と思いました。
人混みは好きではないけど、ランタンで彩られた街を歩くのは好きなので、数年に一度、時間と体力に余裕があれば足を運んでいます。
比較的静かな雰囲気を楽しむなら、興福寺のあたりや唐人屋敷をおすすめしますが、今回は、おとーさんおかーさんがランフェス初めてということで、メイン会場の新地中華街~湊公園へ。
電車通り、すき屋の角を曲がり、まっすぐ進んでいくと、新地中華街の門が見えてきます。

(王道ルートなだけに、ここがいちばん混む。)
中華街手前の川の上にもランタン。

水面に映る灯りがきれい。
新地中華街入り口。

頭上にランタンがずらーっと並ぶ道を歩いて

メイン会場の湊公園。




いちばん最初に見たときはかなりのインパクト。
でも、これを見ると、「あー、ランフェスに来たなぁ」と思う、
豚の頭ズラーッ。(たぶん、お供え物)

本当はお参り(長~いお線香をあげるの)をしたかったけれど、とにかくここはでたらめに混んでもみくちゃにされるので、赤んぼ連れの今年は断念。
このあと眠ってしまった息子②を抱いて会場入り口付近に座っていると、にこにこしながらおじさんが近づいてきて、息子②にこんなものをいただきました。

「気持ちだからね、少し、少しね^^」
とおっしゃっていたので、お年玉みたいなものかもしれません。
とてもうれしかった!
おじさん、ありがとう!!
そして、湊公園をあとにした私たちは、出店にふらふらと引き寄せられ・・・
ハトシロールなるものを発見。
(右は角煮まんじゅう)

ハトシとは、卓袱(しっぽく)料理のひとつで、海老のすり身をパンで挟んで揚げたもの。
気軽に食べられるように海老のすり身をアジのすり身に変えて、巻いて揚げたものがハトシロールだそうです。
プレーンとチーズの二種類ありました。
ぱくつきながらしばらく歩き、信号待ちでアーケード入り口の岩崎本舗を指差して、「ここが角煮まんじゅうの元祖だよ」と、再び角煮まんじゅうを購入。
しかも大とろ角煮のほう。

便乗する息子①(←大好物)
晩ごはんは、吉宗(よっそう)へ。
ここは下足番の方が迎えてくださるので、「お履物はそのままでどうぞ。」と、言われるままに靴を脱いだら、二階へ上がります。
そのときに、履物の管理のため、番号の書いてある木札を渡されるのですが、この一連の流れが、吉宗に来た気分を盛り上げてくれるのだよー。
吉宗の代表的メニュー、茶碗蒸しと蒸し寿司のセット。

お品書きには「お一人前」と書いてあり、読み方は「おひとりまえ」です。
余談ですが、トイレにはオムツ替えをするスペースがなく、ダメもとでお店の方に
「オムツを替えられる場所はありませんか?」
と尋ねたところ、食事スペースとは別のお座敷に案内していただき、そこで授乳もできたので、そのあと息子②がぐずることもなくみんなで食事ができました。
吉宗の店員さん、ありがとう。
おなかいっぱいで吉宗を出たあとは、アーケードの中を通って・・・。

ここにもランタンが。
思案橋前で信号待ち。

(この交差点近くにある、「半蔵」というくわ焼き屋さんのハンバーグがおいしい。)
左腕に赤んぼ右手にカメラは、結構ハードだった!
帰ってからサロンパス貼りました(;w;)
うらおもて日記はじまって以来の長文ブログ・・・
メンテナンスに間に合うようやっつけ仕事になってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとー
帰ってからサロンパス貼りました(;w;)
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