またやってみた。(あったらいいな編→そして脱線) | 「あまのうりこの小さな世界」

「あまのうりこの小さな世界」

アクセル踏んだりゆるめたり。

今住んでいる街に足りないもの ブログネタ:今住んでいる街に足りないもの  参加中











片頭痛で、金曜日からほとんど寝て過ごしてました。
重度の片頭痛持ちなのですが、その話はまた別の奇怪に
って、「きかい」の変換候補まっさきに「奇怪」が出てくるのはどうなのよー。



ま、いいや。




私の街に足りないものの話をしようか。




それは本屋。


本屋がまったくないわけではなく、数軒あることにはある。
しかし、売場面積のうち2分の1から3分の1を雑誌(漫画雑誌含む)コーナーが占めるような店ばかり。
十数年前までは今の倍以上の本屋があったし、品揃えは満足とはいかないまでも、もう少し、ましだった。
今はインターネットの普及で、本屋の店頭でいちいち取り寄せを頼まなくても、個人で買える時代になった。(しかも迅速。)
欲しい本がはっきりしている場合、たしかにそれは便利だ。
ただ、本が手もとに届くまで、それに触れることができない。

私は、本に触れたい。

たとえば小説で、最初の数行を読んだだけで惚れてしまう作品がある。
装丁を見て、気になって思わず手に取り、初めて出会える本もある。
ウェブではそういう楽しみ方ができないように思う。
レビューはあくまでも他人の視点・感想であり、自分の趣味嗜好とは異なるしね。



と、ここまで書いて、本屋での出来事がきっかけで恋が芽生える映画を思い出した。
ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープの、
「恋におちて」。
たしか最初に観たのは高校生くらいのときで、当時は
「おとなの恋ですなー・・・」
と思っていたけれど、あの二人の年齢って、もしかしていまの私に近いんじゃ?
調べてみたら、
デ・ニーロ41歳、
メリル・ストリープ35歳。

Σ(゚ロ゚;)!!

いつのまにか当時のメリルより年上になってました。


結論:光陰矢の如し(違



紀伊國屋クラスの本屋が私の住む街にできたらいいなっと。



おしまい