イヌノフグリとオオイヌノフグリ
友人からのネタ提供です。
調べてみたら面白かったので、記事にしてみました(^∇^)
イヌノフグリは、オオバコ科クワガタソウ属の植物です。一応、在来種として扱われているようですが、恐らくは外国から渡来した帰化植物ではないか? と、言われてます。
イヌノフグリを漢字で書くと“犬の陰嚢”となる。
直訳すると“犬の金玉袋”という事になります( ゚ ▽ ゚ ;)
これは、果実の形状が雄犬の金玉袋に似ている事から、植物学者の牧野富太郎氏によって命名されました。
これが果実の写真です↓
どうでしょう?
犬の金玉袋なんて、しみじみ見た事がないので分からんが・・・(^▽^;)
少なくとも人間の金玉袋には、こんな張り艶はないでしょう(笑)
剛毛だし・・・(^_^;)
で、近年では外来種(ヨーロッパ原産)の“オオイヌノフグリ”の方が、大繁殖しており、ほぼ日本全国で確認されております。
イヌノフグリが帰化植物ではないか?と、言われてる所以は、このオオイヌノフグリの存在があるからだと思います。
オオイニノフグリの方は、その可憐な花から「瑠璃唐草」とか「星の瞳」といった別名を持っています(*^▽^*)
ただ、イヌノフグリの方は、オオイヌノフグリに生息地を奪われたり、人為的な宅地開発により減少の一途を辿っており、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されてます(w_-;
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http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-11327976047.html
ブリーダーの崩壊により、ハスキー犬の里親を探しているそうです。飼う意欲のある方、或いは周りに犬を飼いたいという方をご存知な方は、ご協力をお願いいたします。