カミキリムシ(髪切虫・天牛)
家の階段に居るところを撮影しました。
ミヤマカミキリかな?
カミキリムシの特徴は、その長い触角にある。
その為、英名ではLonghorn beetle(長い角の甲虫)と呼ばれている。
和名は「髪切虫」。名前の由来は分かりません(^_^;)
漢名は「天牛」。由来は長い触角が牛の角のように見えるからだそうです。
撮影後は、山に逃がしてあげたのですが、手で掴むと“ギイギイ”と鳴きわめいてたので、山までプラケースに入れて行きましたよ(^_^;)
まあ、カミキリムシは一般的には樹木を食い荒らす害虫として扱われてますから、逃がしたと書くと怒られる方もいるかもしれない。
しかし、地球は人間を中心に回ってるわけではない。
地球上で生を受けたのは、昆虫の方が先なのである。
後から来た人間がデカイ面して、生態系を乱してるのだ。
前にも触れましたが、近年レッドデータに名を連ねる昆虫が増えて来てます。
激動のベルム紀や白亜紀を生き抜いてきた昆虫でさえ、現在の環境破壊や環境汚染には対応出来ないということなのだ。
全ての生物との共存を切に願います。
差し入れ、いつもありがとうございますm(u_u)m
ありがとぅ~ヾ(〃^∇^)ノ♪