取材・執筆・推敲――書く人の教科書まさにタイトル通りの本。書く人のための教科書だと思う。共感すること多し。胃が痛むこと少々。これからこの先、きっと何度もページを開くことになりそうだ。 取材・執筆・推敲――書く人の教科書 Amazon(アマゾン) ${EVENT_LABEL_01_TEXT}
DTOPIA面白い小説だけど、優れた現代批評でもあって…、というのはまあ、それで芥川賞を授賞してるわけでもあるのだから想定はしていたのだけれど、それ以上にずいぶん楽しめた。本筋とは関係ないけれど、アリアナ・グランデのくだりもなるほどなと勉強になりました。 DTOPIA Amazon(アマゾン)
砂糖の世界史タイトル通り、砂糖を通して世界の歴史を読み解いていく本。ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」の砂糖版といった感じだが、90年代に出版されている本なので、本当はもっと売れていてよかった本なんじゃないかな。ジュニア新書だからしょうがない気もするけれど。とてもおもしろく為になる一冊。 砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書) Amazon(アマゾン)
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚〜オモコロの人気記事をまとめた本書。最初に見たときは正直、タイトルで釣る系だと思ってスルーしてた。まったく、あぶないところだった。本を読むという行いを改めて見つめ直す機会…なんていうと大げさかもしれないけれど、新鮮な発見だらけでお得感満載の一冊だった。オモコロライターで「変な家」の著者でもある雨穴さんの書き下ろし短編も、とてもグッときた。 本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚 Amazon(アマゾン)
ミーツ・ザ・ワールドはじめて「蛇にピアス」を読んだときは、それから20数年後に、“金原ひとみの恋愛小説”をこんな風に楽しむときがくるなんて思ってもみなかった。今を捉えるのがうまい人って印象だったけれど、結局、普遍性を描くのがめちゃくちゃうまいのかも。 ミーツ・ザ・ワールド (集英社文庫) Amazon(アマゾン)