存在の耐えられない軽さ | ほんだながわり

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「読んだり、観たり、行ったり」だけは、何だかやりっぱなしじゃいけないような気がしたもので…。

チェコスロヴァキア生まれの作家、ミラン・クンデラが1984年に発表した恋愛小説…というよりも、プラハの春や、ワルシャワ条約機構軍による軍事介入などを題材にしている作品といった方がいいのかな。後にフィリップ・カウフマンによって映画化もされたクンデラの代表作。とにかく読み応えがある小説。