闇の子供たちレイトショーで観た映画『闇の子供たち』の結末が何となく気になったので原作を読んでみた。結局、登場人物の設定や結末は映画とはまったくの別物だったので、なんの解決にもならなかったのだけれど、まぁそれなりに読めるし、映画もなんだかんだいって見応えあるし。普段、邦画をあんまりみない身としては、なかなかの良い体験。しばらくバンコクで暮らしたことがある身としては思わず「えーっ」と思うことがないこともなかったけれど。あと関係ないけど、これまで読み方を知らなかった梁石日がことえりで一発変換されたのに驚いた(苦笑)闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日¥720Amazon.co.jp