久しぶりにアクアのATFを交換しておこうと思って、オートバックスを訪れたら・・・?

 「コンさん、なんか、タイヤが変にちびてますよ、これ、なんか変ですよ、まじ、おかしいですよ」とスタッフが言うので

 まじまじと懸架台の上に上がったアクアの下回りを見てみると、

 「やや、本当だ!」リアの右タイヤが方べりしていてラジアルの網目が見えそうなくらいにすり減っている!

 「これはいけん、コンさん、すぐにタイヤ館のお兄さんの所に駆け込まないと・・・」というので家の近くのタイヤ館へ直行しました。

 そしてそこで判明した事実は・・・。な、な、なんと、あのぶっといアクアのトーションビームの左右二か所で亀裂が入り、今や三分の二が残ってるだけの状態だと判明し、一同、絶句!

 「コンさん、良く命がありましたねえ!!」

 「あっぶねえー!」

 「おっそろしー!」

 折れるのは時間の問題と見えるトーションビームに感動して、タイヤ館のお兄さんはスマホで何度も記念撮影していました。

 この、すべての偶然が重なり合わせて危機的状況を検出し、回避する・・・これぞ人間の持つ仏力、法力と言うものではありますが・・・。冷や汗たらたらでした。

 毎日欠かさず母親の顔は見に行ってましたが、クラスターが発生したというので、病室は面会謝絶・・・私はどうしたらいいのでしょう?

 車で当てもなくさまよって居ましたら・・・

大田の海岸べりでこのような夕景色を見るはめになってました。さらにさまよい続けて温泉津(ゆのつ)温泉まで到達し、性懲りもなく久々の温泉津温泉に浸かり、近くの漁師飯屋さんで御馳走をよばれ、さらに西へと流されました。

流されましたが、まさかこのまま九州へ上陸するような元気もなく・・・。どうにも益田へ入ったあたりで眠気がさして、そのままでは危ないので速攻、ルートインしました。

そしてシングルの部屋でPCをあさり、

翌朝はやく、この、山口県は上関町の「かみのせき温泉鳩子の湯」まで走り、取って返して、湯野温泉紫水園~津和野との境目の「願成就温泉」を経由してゆっくり帰ればいい・・・となりました。

 行程で4回の温泉入浴です。少しはダイエットになるでしょう。

 下手な写真がわけわからなくなる前に貼り付けておきます。

 これは展望駐車場からの津和野の風景です。山の中腹に見えているのは太鼓谷稲荷です。

湯野温泉の内湯です。かすかに硫黄の匂いが漂います。

願成就温泉です。この右奥に湯殿があります。

順番おかしいですが、これが「はとこのゆ」の露天風呂です。凄く濃ゆい塩泉で、体がプカプカ浮きました。

山口の温泉、まだまだ種類がありますので、こんど、ゆっくり巡ってみたいと思います。

 アイリスサマーダッシュも札幌のクイーンズカップも外してしまって、収支もトントンになっちまいましたが、大丈夫!

あの、ゴール前のたたき合いを見ていてやっぱ、神様はレベルが段違いやわなあ・・・と感心しました。今年の私の競馬収支はまずあの、女神様頼みで安泰ですな。

 ところで、世間ではやれ、どっかのボンクラ大統領が大虐殺人殺し大統領と喧嘩しただの、明治、法政、青学のすべり止め大学の学歴詐称だので大騒ぎなんですがね。東大、京大、早慶上智ICUじゃないんですよ。学歴詐称なら、せめてあったまいいんだねえってところでやってくれよ。かくいう私なんか,もう、会う人ごとに「あの、馬鹿なんとかしろや!」って言いまくってますけど・・・・。「人の悪口いっちゃいけません。そういう時は見ざる、聞かざる、言わざるでいきなさい」って三輪明弘さんはいいはりますけど・・・。

 てやんでい、大体、見ざる聞かざるとか、時と場合にしやがれって話よ!最近ではみんながおとなしくなっちまってよお、言うべき時に言うべき奴がガツンとやらないからこんな変な世の中なんじゃねえのかよ?ってあたしゃ言いたい!。

 大体、戸塚ヨットスクールが低能な暴力沙汰で問題を起こしてからと言うもの、がっこの先生までが牙抜かれちまって、学級が崩壊して・・・。

 うちの親父にね、ガッコで先生に殴られたって言ったら、「馬鹿野郎!何で殴られるようなことしたんだ」っていって、おまけの三発くらい絶対くれてましたけどね。家庭訪問の時は、俺の目の前で「先生、このこわっぱ、すっかりお任せしますんで、煮て食うなり焼くなりどうにでもしてください」って言ってました。それで、だれも酷い親父さんだったなんて言わない訳ですよ。もうね、これからの日本はもう、俺はしらんけんねッ!。

  兵庫県の新温泉町、浜坂温泉~湯村温泉界隈を探索しまして3か所のそれぞれ異なった特色ある温泉を堪能してきました。

 関谷記念の日の午前中の事です。馬券はどーせ当たらんから、当たらんでもよいだけ買って、結果が出る前に行ったことない温泉をはしごしてさっさと満足して満ち足りてしまえば勝ちっていう首尾でござんした。

 いや、どこも素敵なお湯で御座いまして、湯村温泉の無色無臭の透明は、こちらで言えば現在再建準備中の来待温泉に近く、素朴さが良かったですし、七釜温泉の茶色っぽい緑は有馬の金色湯を連想させますし、浜坂温泉のいかにも火山岩の上で温まったよという独特の匂いにもおおいにインスパイアされました。

 夢千代日記の夢千代さんにもお会い出来ましたし、良い旅をさせていただきました。

 

先週の小倉記念、細江純子さんが推奨してた1枠1番が馬券に絡んで99倍を頂きましたが、これ、言い出しっぺの純子さんは直前の心変わりで馬券が取れなかったそうで、(これ、お芝居で、実はごっそりいってると思いますが・・・)悔しいから今度の関谷記念も先週のデジャブー馬券で1枠1番オフトレイルで勝負~~~!といきまいてる姉さんでしたが・・・・。

 あたしゃ、本気にしませんでした。ええ。いくら競馬の神様が付いてるとはいえ、そう簡単に美味しいところが取れるほど、競馬は甘くないんですよ。だもんで涼しい顔してオフトレイルを蹴っ飛ばして、かいたクンのレガーロデルシエロ(空=恋人からの贈り物)で勝負した私は、松ぼっくり一個さえもらえませんでした。これでもう、はっきりしたんで、ええ、もう、なんてったって、細江純子さんは神がかっとるんじゃなくて、彼女こそが競馬の神様だったのです。びっくりしたなあもう!