「CSR」としてのワークスタイル変革 | はたらきかた「プチ」改善 by沢渡あまね

はたらきかた「プチ」改善 by沢渡あまね

業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士 沢渡あまねです。元ITサービスマネージャ、運用エンジニア、広報。
「らしさ」を大切にした、業務改善プロセス改善、働き方改革、インタナールコミュニケーション活性。ダム好き。

テレワーク(在宅勤務)制度、時短勤務、裁量労働制。


このような柔軟性の高い働き方を選択できるって、その会社に勤める社員にとって本当にありがたいです。


…と、


それだけではありません。


社員の家族、また地域の人にも感謝され、会社の社会に対するブランドイメージ向上に寄与します。


わたしが2013年の夏まで勤めていた情報システム企業は


「テレワーク制度」「裁量労働制」「時短勤務」が揃っていました。


わたしは、


「テレワーク制度」を利用し、家族の体調が悪いときは自宅で家族の看病と家事をしながら仕事ができ大変ありがたかったです。

(また、大雪や台風のときも、自宅で安全に仕事をすることできました。)


「裁量労働制度」を利用し、業務の繁忙度合いに応じて朝早く出社/夕方早く退社することもありました。


おかげで、地域行事や異業種の勉強会などに参加できました。



いつのまにか、


家族、妻の友人(ママ友)、地域の人などから、自分の勤める会社に良いイメージをもってもらるようになりました!


<妻からは>

「自分が体調悪いときに、仕事を休まずに娘の面倒をみてくれて助かる!いい会社ね。」

<娘からは>

「パパ、わたしが風邪ひいたときにおうちにいてくれてありがとう。」


<親からは>

「私たちに何かあっても、仕事を辞めずに助けてもらえそうね。」


<地域の人からは>

「地域行事に来ていただけて嬉しいです。素敵な会社ですね!」



そう、


柔軟な働き方は、その会社の社員のためならず社員の家族や地域にとっても大変ありがたいものなのです。


それは社員の周りの人の、その会社への愛社精神を高めます。


「夫(妻)がこの会社に勤めていてくれてよかった。」

「○○さんの勤める会社はイイ会社だね!」



よく、日本の企業のウリは「家族的であること」と言われます。


ほんとうに家族的な会社ならば、


社員を家族のように大切にする会社ならば、

社員の「家族の家族(すなわち社員の家族)」や


「家族が暮らす地域」に対しても優しくあってほしいですよね!



「四方良し」(企業よし、従業員よし、家族よし、地域良し)のワークスタイル変革、進めましょう!