あまねの草食的cafeめぐり日記(第30回・cafe月見かえる~東京都西多摩郡檜原村) | はたらきかた「プチ」改善 by沢渡あまね

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業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士 沢渡あまねです。元ITサービスマネージャ、運用エンジニア、広報。
「らしさ」を大切にした、業務改善プロセス改善、働き方改革、インタナールコミュニケーション活性。ダム好き。


「草食系」キャリアプロモーター、沢渡 あまねののんびりカフェレポート。


10月最後の、秋晴れの日曜日。


東京都で唯一の村(除く離島部)、檜原(ひのはら)村にドライブにいってきました。


そこで、たまたま出会った素敵な山カフェを紹介します。





場所は、山の奥のそのまた奥。


鉄道の終着駅・JR武蔵五日市駅前から旅人を山へといざなう、風光明媚な檜原街道を走ります。


つきあたりになっている、檜原村役場の前のT字路を右折。


そこからさらに山道をひらすら走ります。





ここ、東京都です!





この道の先は行き止まり。


ほんとうに、ひっそりとした終端の里です。


上り坂とカーブと繰り返し、いよいよ人家も少なくなってきた頃、


突如、小さな(ほんとうに小さな)集落が姿をあらわし、道端に置かれたお店の看板を発見!





「Cafe月見かえる」


看板はあれど、お店がどこにあるのか分からない!


お店に電話してアプローチの仕方を聞きます。


どうやら、メインの道路から脇道にそれた集落の中にあるそう。





集落の中の細い道をトコトコと走って、




到着!?


ごくふつうのお家。一見、お店だと分からない!





それもそのはず、


このお店は、住居の一角をお店として開放している民家カフェなのです。





扉を開けると、木のぬくもりが優しい明るい空間が。




かえる色の、明るいグリーンの椅子がとても素敵です。






あっ、暖炉がある!




この村の冬の厳しさを物語っています。


おなかが減ったので、ランチをいただきましょう。


柔らかオシャレな雰囲気の店内もいいですが、

こんな秋の晴れた日の食事は、やっぱりテラスがいいかも!





というわけで、山の空気を一緒にいただけるテラス席に腰を落ち着けます。


郷の庭をのんびり眺めて…





ほっとするひとときです。


ランチメニューの玄米プレートです。




からだに優しいご飯とお惣菜!


うれしいですね。おいしくいただきました。


デザートもいただきましょう。





とろーり月見プリン と おからのブラウニー。





ブラウニーはおからの風味が生きた、甘すぎない味わい。


プリンは名にたがわず、とろとろ&濃厚でとっても美味しかったです!

タマゴの味が生きた、なかなか食べ応えのあるプリンですよ!
(かなりオススメです!)


静かなテラスで、わたしの著書もリラックス、リラックス♪





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聞けばこのお店のご主人は23区内で生活なさっていて、この地に移住されたとのこと。


檜原の里の雰囲気に似つかわしい、とても優しくソフトなお人柄の素敵なご主人でした!





山と森に囲まれた、静かな里でゆったりのんびり。


おいしい食事と貴重な時間をいただきました!


※12月~2月は「冬眠期間」だそうなので、いくなら今のうちですよ!


★今回おじゃましたお店★


■cafe月見かえる
(東京都西多摩郡檜原村樋里)
http://tsukimikaeru.jp/index.html

禁煙。金・土・日のみの営業。
冬眠期間(12月~2月)もあるそうなので、行かれる際は事前にお店に確認を!


▽中央自動車道 八王子ICより40分 または JR五日市線武蔵五日市駅より西東京バス「藤倉」ゆきで40分、笹久保下車徒歩1分。