「なぜ、できなかったの?」
「なんで遅れたんだ!」
…こんな"Why"の問いかけをされたら、
あなたはどんな気持ちになりますか?
↓
相手「経理部の合意が得られませんでした。『ツメが甘い』って反対されて… 」
なんだか
怒られているような、
責められているような
そんな気持ちになりますよね。
相手に理由を問うとき、
"Why"(なぜ)を捨ててみましょう!
その代わり、
その代わり、
"What"(なにが) "Who"(誰が)で質問してみましょう!
--
相手「遅れてすみません!」
↓
あなた「なにか(What)あったの?」
(×「なんで遅れたんだ!」)
相手「経理部の合意が得られませんでした。『ツメが甘い』って反対されて… 」
↓
あなた「誰が(Who)そんなことをいっているの?」
(×「なぜ合意させられなかったんだ!」)
--
こうすれば、
相手は「責められている」感なく、心地よく事実を話すことができます。
"Why"を捨てて、"What""Who"で質問する。
その一呼吸が、ものごとをポジティブにする。
その一呼吸が、ものごとをポジティブにする。
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~Simple communication makes your life happy.~
シンプルコミュニケーション塾
沢渡 あまね
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