息子が今後の事を考えてくると高地に行ってから、2週間がたちましたおねがい

 

それが行くまでにいろいろあってあせる


いついくか決めたかと思ったら、飛行機ではなく車で高知に行くかも、車の準備があるから少し先になると。

しかも、初心者2人でガーン関東から…


(特に息子は昨年12月に免許を取ったばかり汗


私の心は一気にザワザワ笑い

10月ごろから大学に行かなくなって、やっと春休みになったから、これからどうするか、バイトのこととか聞かなくてはと思ってたところ、高知に行って考えてくるって言ったのに

春休み終わっちゃうから早く行ってーっ(焦り)


キャリーケースも買って、荷物を預けるの初めてだなぁと言いながら楽しんで準備してたのに、なんで車で高知?大人でもなかなかやらないことを…まだ乗りたてなのに、そんな無謀なこと言い出すかなぁプンプン(怒り)

 

まだ一般道もそれほど運転したことないのに、首都高を抜けていくなんて…(不安)


親としても、大人としてもそれを許していいのだろうか(常識とは?責任感)


チャレンジしたい気持ちを私がつぶしていいのだろうか(罪悪感)

 

私は子どもにできる限り転ばないように考えて伝えてきたせいで

慎重になりすぎて勇気が出ない子になってしまったんじゃないだろうか(心配)

 

これが成し遂げられたら、自信がついて大きく変われるかもしれないよね

自信をつけるのチャンス!?(期待)


どんどんと湧き上がる感情

何が正解かを考えれば考えるほど分からなくて


落ち着け

とにかく息子が不安からではなく

心地良い選択ができるために

時間があるならできることをしよう!と決めて


まずは運転に慣れるように、道路には想定外のことも起きることも体験して、長時間の運転も経験して、高速にも乗って合流を何度もやってみました。

 

息子本人も運転面白くなってきた

慣れてきたと言ってましたが、

私の心も

やれるだけのことをやったことで落ち着いていきました


 

それに

このことがきっかけで


内側にそうとう恐怖があったこと

 

底深いところに死への恐怖があったこと


そこに気づくことができたのです。

その時涙は枯れてしまったのかもと思うくらい、泣けない私ですが、

自然と涙が溢れてきて、私もびっくりしました。


そうか、怖かったんだと

強がってきちゃったけど

 怖いよね、怖かったよね…ヨシヨシと


私が、怖かっただけだ

だからもう、息子の人生は息子のもの

任せようと

息子を信じようと

思うことができたのです合格


そしたら、なんと一緒に行く子がインフルエンザにかかってしまったという連絡がガーン入ったようで、結局は自分だけ先に飛行機で行くことになったのでしたアセアセ


   


 

今息子は高地でHeart for kidsのカフェおにぎりコーヒーで働きながら、仲間と生活しています

運転もしているようです爆笑

 

大学のこと

自分のこと

これからどうするのでしょうか


まだまだ形を変えて勝手に不安になるところがあります。

なかなか手強い内側のザワザワあせる

 

ザワザワするとやってしまいがちな

知ってる情報を集めて求められる前に選択肢を与えてしまうこと

自分の価値観(自分の経験値)で決めること

自分の不安の解消のために相手に求めること

(安心させてよと、安心できるだけの行動をとってよ、こうしてくれたら信じるよ、安心だよ)

 …


これって不登校や引きこもりの子を持つ親が特にしてしまうことだと思うのですが、


今までやってしまったことで

今もなおやってしまうことで

自分を責めないでください

我が子を救いたい思いから

こうなってしまうのも仕方ないくらい傷ついてきたことに気付いてあげてください

 

他の子と同じように(他の親と同じように)いろいろな経験ができないのが悲しかったこと


もっとしっかりした親だったら

もっと良い親だったら

この子はこうならなかったかもしれないと自分を責めてきたこと

 

時には生きていたくないと言い、苦しむ姿も見てきた、ぶっかってこられたこと


などなどたくさん

恐れからいろんなことを感じてきた

 

子どもと一緒…

道に迷って先が見えなくてすごく怖かった

この子を守らなきゃ、なんとかしなきゃって必死で泣いてなんていられなかった


ただ

だからこそ、恐れを感じる出来事が目の前に現れたってことなんです


やはり親子は鏡🪞なんですね


だから今

怖かったよね、よく頑張ってきたねと

まずは自分をとことん労って愛でてくださいラブラブ


そして

相手をコントロールして自分の感情を落ち着かせるのではなく

自分の感情と向き合って

自分がどんな気分で過ごしたいかを

どんな人生がいいかを

思いも行動も自分主体で決めるサーフィン

 

自分は大丈夫という自分への信頼が、相手への信頼にもなるから


子どもの人生も自分の人生も不安で先走らないようになっていきますラブラブ