来週、高知のカフェで働いていた息子が帰ってきます。

同じ引きこもりだった子達と4ヶ月ほど一緒に生活して、カフェで働いてきました。

完璧に出来ないことをたくさん経験して帰って来ると思います。


いっぱい求められるけど、完璧じゃなくても

失敗しても大丈夫だったという経験をたくさんして

きたでしょう。


この記事は5年前の再投稿です下差し

転んだ分だけ、立ち直り方を知る

早く気付いていれば良かったなぁ

でも、これも大きな大きな私の転びです笑い泣き



息子が不登校になったのは中学一年生のとき

手が震えて板書ができないという現象から始まりました。


その頃息子は、

お風呂も入らず、顔も洗わず、歯も磨かず

何もやる気が起きず、

生きてるだけで精一杯というところまで落ちていましたショボーン


その頃私は

学校の勉強遅れちゃうよ、いつ回復するの?


今までこんなに大事にしてきた身体なのに

歯も磨かないなんて…えーん


自分に湧き上がる不安を抱えながら、未来が不安で焦っていましたあせる


なので、息子を助けるためならと

地元では有名な占い師さんのところを訪ねたこともありました爆笑


そこで言われたことは、
占いというより
眼から鱗の、大きな気付きびっくり


もしかしたら、当てはまる方もいらっしゃるかもしれないと思うので、シェアします飛び出すハート





占い師さんより…恋の矢


息子さんが引きこもりになったのは
決してお母んのせいじゃありません。

ただ、
お母さんが子育ての中で言ってきたこと、

お子様への愛から失敗しないようにと、言った言葉


「〇〇したらこうなっちゃうよ」

失敗しないように、転ばないようにと言ってきたことだけど、それは脅しにもなるんです。


その結果、不安が強くなったショボーン


今までは、できるからこそいろいろ求められて、

彼は完璧主義だからこそちゃんと受け止めて頑張ってたけれど、


中学になり、勉強と部活と塾が始まり…


「こんなに沢山のことできないよ」


と全てにやる気が起きなくなったショボーン


適当に抜くことができなくて、いっぱいいっぱいになり、身体が拒否したんですね


だから、全てに

「大丈夫だよ」と言ってあげましょう!


そして、彼ができるもの、彼にとって意味があると感じているものだけやっていけば良いんです。


極端に言えば、100のうち3つでいいからやっておいてねと言われただけでやる気が出てきます。


お母さんは、これからは言葉掛けに気をつけて、
不安から解放されるようにしてあげて、彼の好きなところ、行きたいところへどんどん出すことです音譜






この占い師さんの言葉はめちゃくちゃ心に刺さり、


常に、それは子どもの不安なの?

私の不安なの?

自分の不安を解消してほしいだけなのかもしれない…とちょっと考えて


自分の不安から言うことのないように気をつけるようになりました照れ