学校に何が原因で行けなくなったのか

自分でも分からず

行けていないことに罪悪感をもち、自分を責めてしまう子がいますショボーン

 

友達は学校に行ってるのに自分は行けない

友達は部活も勉強も頑張っているのに、自分は何もしていない

人ができることが自分はできない...と

 




我が子のとき

心を休めましょうと学校からも言われたので

責めないように気を付けて

少しそっとしておこうと思い

いつか元気になると信じて、家族は普段通りに生活をしていましたが

 

我が子は日々辛そうでした悲しい

 

すぐに昼夜逆転ガーン

 

やることないからゲームする

勝てない、うまくいかない、キャラをコントロールできないと

イライラして

感情を爆発させて、暴言はいて

あたり散らしてしまう

 

そして家族に気を使われ

 

母親に心配されたり怒られたり

 

過去の自分とも

友達とも

家族とも

違う毎日を過ごすことを受け入れられないのは、

誰よりも本人だったかもしれませんショボーン

 

それに

学校に行けてない

人と同じにできないことを自分の弱さだと

責めてしまい気力が落ちていき


自分責めに耐えられなくなってくると

母親などにお前のせいだと

人を責めるようになる


その繰り返し

ただ、今思えばこうやって

心のバランスをとっていたような気がします泣き笑い

その頃は

鬱のように落ち込む日が続いたかと思うと、ハイテンションになるを繰り返す

感情のアップダウンが激しかったです



ここまで読んで

あれ、

うちの子も同じだと思われた方


親も同じように自分を責めていませんか?


実は親自身が人と違う生き方を怖がっていませんか?

 

親自身が自分のことを、人と違って良いと心から思えていないのかも

 

ただ、これは

あなたが悪いわけではなく

子どもの頃の環境がそうだったから

仕方のないことかもしれません爆笑

 

昭和時代は

みんなと一緒が安心でした

大人からもみんなと同じことを求められたから


出来て当たり前のように

整列して、同じ動きを求められた


勉強も運動も好き嫌い言わず

どの教科も平均を超えることを望まれ、喜ばれた


なんなら、得意なことで目立つとクラスメイトからいじめられるかもしれないという恐れすらあった


 

そしてそれは、親の親もそうだったかもしれません笑い泣き

 

だから、今我が子が

みんながしていることをしないと決めたことに

それはそれは不安しかないのですガーン

 

だからそう思ってしまうのは

人は皆、安心が欲しいから仕方のないこと

ある意味これは生存本能です爆笑

 

なので、子どもには心にないことを言わないと決めると良いです

例えば、学校に行けとも行かなくていいとも言わない

 

その代わり

自分が人と違うから出来なかったけど、やりたかったことをあえてしてみてくださいウインク

 

または

親ならみんな子どもにこうしてるよね

って思うことの中から

自分ではうまくできないのに頑張ってる

本当は好きじゃないよってことを

一度やめてみてください

 

例えば毎日、疲れていても子どものためにと思って頑張っていたこと

早く寝せなきゃーとか

毎日お風呂に入れなきゃーとか

好き嫌いをせずに食べれる子にしなきゃーとか

不登校の状況を私がなんとかしなきゃーとか


ねばならないとしていたものから

ま、いいかと

今日は、まぁいいかと


すると子どもは

親のその姿をみているうちに

自分責めをやめていきます

家族の緊張が緩みます


もしかしたら

「お母さんなのに、なんでやらないんだよ!」

と怒ってくるかもしれませんが

そう言ってきたらチャンス!!

 

「だって、本当は好きじゃないんだよ」

「今日は疲れてるんだよ」

「少し休ませて欲しいな」

と言ってみてくださいコーヒー

 

何かが変わり始めますから音譜

 



だってしょうがないじゃないかー

そう教わってきたんだからーわんわん


良いお母さんにならなくちゃと思うことも

出来ない自分を責めることも必要ないなって

心から思えたとき


引きこもってしまった子どもの気持ちに

やっと向き合えると思いますラブラブ