私は時々旦那と旅をします

下の子がが高校生になった時、初めて子ども達を置いて、2泊で九州旅行飛行機

昨日も一人暮らしをしている娘と会いに、2人で東京へ行ってきましたうさぎクッキー

 

 

 

 

そんな私たち

 

私は長男の息子が1歳になった頃から

義理の両親と同居が始まり、

旦那は子どもが小学一年生になる頃の3年間は単身赴任で

毎週末高速バスで帰ってくるという生活でした

 

ほとんど喧嘩をすることなく

二人三脚で子育てをしてきたと思っています走る人

 

なので、この関係がまさか本当の愛ある家族じゃなかったとは、これっぽっちも思わずにいましたキョロキョロ

 




私達の関係が変化したのは、息子が不登校になってしばらくたってから

 

私は息子のことを何とかして助けたいのに

何年も助けられない焦りと怒りから、

なにもしてくれない、助けてくれない旦那への不満がたまっていきましたプンプン

 

例えば

 

私が息子に手を出された時のこと


その時私は一晩だけ家出をしたのですが、

いない間に男同士話して欲しい

話せるきっかけになるかと思い

とにかく何があっても手を出すのはよくないことを伝えて欲しいと頼みました

 

私はこの頃はとにかく精神的にもギリギリで

必死に向き合ってましたショボーン

なのに

言ってくれたか確認すると「言っていない」とプンプンハッ

せっかくのチャンスだったのに・・・爆弾

 

また日々の細かなことでいえば


2人で話せるチャンスを見計らい

息子のことを伝えるのですが、

ただ黙って聞いてくれるだけ

 

私は息子に対して日々

押したり引いたりしながら向き合っている

時には息子を怒らせ、やりあってしまう

私自身も傷つきながら


なのに

旦那は父親として、父親なのに

なにもアクションを起こしてくれない

 

この状況を

いったいどう思っているの?

これでいいと思っているの?

聞きたくても聞けない

言いたくても言えない悲しい

 

こうして欲しいと

何かをお願いすることはできても

不満や、思いなど、感情を出すことができない


喧嘩にはならなかったのですが

関係は冷めていき

旦那も私もお互いに

良くも悪くも

向き合うことができませんでしたショボーン

 

そんな感じだったので、

私は息子を石垣に行かせることになるかもしれないことを相談せず、

預け先との話を進めていきました

ただ、

いざ息子が石垣に行きたいと言った時

何も反対せず

その費用を全額出してくれました

旅費も、給料の半分はかかる資金も一年出してくれました


だからなのか、いつの間にか

感謝がわいて

不満に思っていたことも

冷めた関係も

なかったかのようになっていったのです

 

ですがアセアセですがなんです

 

実は私たち家族は

息子が不登校になる以前から

健全な家族ではなかったことに

息子のおかげで

気づいていったのです。。

 




私はそもそも、我慢をしてでも喧嘩せずに支え合える夫婦が

子供にとっても良い親であり

夫婦円満でいられる

それが良い家族だと信じていました

 

でもそれが大間違いでしたガーン

 

喧嘩をしないから良い親ではない

子どもの事を優先して考えるのが良い親ではない

一生懸命働いてお金に不自由させないことだけが子供を守ることではないのです

 

私は

仕事の愚痴をこぼしている姿を見せるのではなく

大変だけど楽しいよと社会の面白さを伝えればよかった

 

私は

良い親を、良い嫁を、良い妻を、良い人を目指すのではなく
失敗しない立派な親である必要なんてなく

ダメなところも

子どもと一緒に成長していける

ありのままの私でよかった

 

外で失敗したことも

相手への不満も

遠慮なくなんでも

言いたいことが言い合えて

喧嘩しても仲直りする

そんな姿を見せられる夫婦の背中を見せながら

家族を作っていけばよかった

 

それが本当の愛ある

本当の家族なんだと知りましたハート

 

そして旦那に深い愛があったことも知りました


旦那は何もしてくれなかったわけではなかった


単身赴任中も、疲れているなか帰ってきてくれた

息子が不登校になってからも、毎日仕事から帰ってきてくれた

仕事で大変だった時もあったはずなのに

私の愚痴は黙って聞いても

自分の不満は言わなかった


それにもしかしたら

何もしてくれなかったのではなく

できなかったのかもしれない

そんな旦那に今は感謝していますハートお願い

 



 いま

カウンセラーを始めて、不登校で悩む方のお話を伺うと

夫婦関係に悩んでいる方も多いのを感じますキョロキョロ

 

深く深く掘り下げていくと

親自身が子どもの頃の感情にたどり着き、

全ては自分の学びのために起きていると

納得できるのです


そこから

逆を返せば

問題が起きたとき、相手を変えるのではなく(相手は変えられないです)

自分を変えることができたら、解決していくのかもしれませんね愛飛び出すハート