引きこもっていた息子が
自分に自信を取り戻せたのは
小見山さんのおかげです
今でも高知県でたくさんの親子のために
活動を続けてくれています
この前、何を思ったか
(たぶん旦那と私の言い合いを聞いていたからでしょう)
その小見山さんへの思いを教えてくれました
「小見山さんがどんなふうに自分を思っても
今後小見山さんがどんな生き方をしても
俺が小見山さんに対して思う気持ちは
何一つ変わらない
なぜなら
小見山さんならこうするだろうとか思わないし
自分のなかで
小見山さんはこんな人って全くイメージしてい ないから」
それを聞いた時
私はハッとしました![]()
私は旦那に対して
私のことを分かってくれるはず
父親なら子どもや家族の気持ちを
第一に考えてくれるはず
守ってくれるはず
この人なら…と思って
勝手にイメージして、勝手に思い込んで
想像とは
違う反応が来てはイライラしてた
もしかして
ケンカの原因は
私が身勝手にイメージをしていたからなのかも
それをあらゆる人に対して
無意識にやってるのかも…![]()

遡ると私は小さな頃かは親に対して
お母さんなら、こうしてくれるはず
お父さんなら…と
勝手にイメージして
期待していたのと違うと傷ついて
引きずってきた
友達に対しても
勝手に期待して、傷ついては
信じられなくなって
もう傷つきたくなくて
疎遠になった
今回も
子どもが不登校になって
学校の対応に期待して、でも思ったような対応をしてもらえなくて
解決しなくて
もう信じられないと思った
そう、それがそもそも違ってたんだ…
身近な人を
信じたいではなく
一緒にいる中で、築いた関係の中で
信頼できたら
その人に期待する必要がないはず
自分の人生に起きることに対して
誰かに期待するほど依存するのではなく
そもそも自分に対しても
ここまでできるはずとか
期待しないで
ダメなところもあってよしと
自分を信頼できれば良いんだと思いました
何より息子のことも自分の価値観で
期待しないで
信頼していきたいと思いました![]()
息子もきっとそれを伝えたかったんですね![]()


