先日、2018年の
手帳が出てきました![]()
その年は仕事を辞めて、いろんな人とお会いして自分の考え方、生き方を変えた年でした
そして手帳には
息子の心と向き合ってきた日々
息子の心の変化と
私の大切な気付きが
メモしてありました
その中でも
以前紹介した
「不登校は氷山の一角」と言った校長先生からの言葉は当時よりも深く心に刺さります![]()
こちらです

お母さんは
息子をずっと膝の上に乗せておきたくて
あーしろ、こーしろと
息子さんとは理屈で会話してきたんだろうね
大切なのは
心で会話することです
お母さんは子育てを
一生懸命やってきた
でも今はうまくいかなかったことが分かったんでしょう?
なぜこうなったのか(不登校)
どうすれば良いのか
考えても良い答えなんて出ないよ
考えてもしょうがないの
(当時は息子の暴言がひどく、会話になりませんでした。何を言っても生活習慣を正そうとせず、昼夜逆転の日々)
うるさく言い続けられて
一生懸命にお母さんの言うことを守ってきた
なのに、できないことがある
一生懸命にやっても叶わないものがある
ってわかったんだよ
そんな
息子さんからしたら
お母さんの言うことはなんでもお見通し
もう分かってることを言うから頭にくるんだよ
だから、あーしろ、こーしろと言うんじゃなくて
お前なら大丈夫
そう言って見守ってあげること
そもそもあなたはそんなにできた人間なの?
バカ親だろうが
子どもが上手に生きてる
その背景には
「信じる」がある
例えば悪いことをして
学校に呼び出された時
先生に
うちの子悪くない
悪いのは先生や学校の方だと言う親
は一見バカ親だけど
そのことが子どもに伝わって
親に信じてもらってると思える
そのことが
いかに大切で
子どもに自信を持たせられるか
それとは逆に
保育士になったとき、良い子育てが出来ないかもしれないと思った
あなたの思いは現実になった
なぜ教師の子に不登校が多いなど、問題が起きるかわかる?
それは、親自信が
正しく生きて
人に迷惑をかけないで
しっかりとした親にならなきゃ
しっかりと子育てをしなきゃと日々一生懸命だからなんだよね
ここまで…![]()
いつでも校長室においでと言い
保護者にバカ親と笑顔で言い
笑いながら担任を鍛えてあげてねと言う![]()
なかなかいない型破りな校長先生
もっと話したかったです
昼夜逆転
不摂生
暴言、イライラ、たまに物に当たる
それの引き金になっていたゲームは
今では家族団らんに欠かせないものになってます
あの頃
そんなに好きでもなかったゲームを
一緒にしたことも、
息子の心に寄り添うきっかけになりました
ゲームなんてと
ゲームをやめさせようと
目の前の現実を問題にして
息子を変えようとすると結構大変です
目の前のことを、受け入れて
一緒に楽しむ方が良い
例えるなら
雨が降ったら傘を貸すのではなく
いっしょに濡れることを楽しんだ方が
親子関係は改善します


