我が子は小さな頃
おりこうね
良い子だね
わたしが一言伝えたら、喜んで聞いてくれた
だからかな
いつまでも
わたしの言葉が届くはずと思ってしまった
赤ちゃんの時から命を守ってきたから
なのかな
いつまでも自分が守らなきゃ、助けなきゃと思っていた
きっと
子どもは日々成長してることを
ただ喜ぶのではなく
親も子の成長と共に
関わり方を変えていかなければならない
守る愛から
認め受けとめる愛へ…
このことを意識できてる人は
どのくらいいるんだろう…
わたしは保育士だったけど
我が子にできなかった
子育てに
これはとてもとても大切なことだと
どこかで教えて欲しかった
子どもが思春期になった時
子どもが親離れを始めたら
今度は
どうぞ自分と向き合ってください
私のように
自分の好きなことが分からなくなっていたら要注意です![]()
親が自分を生きてないと
子どももそうなります
目の前の子どもが自分らしく生きていないのなら、もれなく親もです![]()
そう、鏡なんです
子どもが不登校になったり
引きこもってしまうなど
想定外なこと、問題が起きたとき
子どものこと、目の前の出来事をなんとか解決しなきゃと戦いますよね
そうすると
同時に
鏡🪞だから
もれなく自分の人生に向き合うことになります
結果
子どものことは
それはそれは大変だったけど
たくさんの人に出会いアドバイスをもらい
私も
息子も
ぶつかり合いながら
自分と向き合い
自分を大切にできるようになってきました![]()
そのうち子どもが問題じゃなくなり
自分も
好きなことを見つけて
自分を好きになっていきます![]()
![]()
そうなった時
過去の辛く苦しい日々にさえ
ありがとうと言えるようになります
そう
全ての出来事が
親も子も自分をまるごと受け止められ
自分を好きになるために
起きていたんだと、腑に落ちます
今息子は大学に行き、時々高知にいる恩人を訪ねながら、自分の好きを見つけている最中
答え合わせは今じゃないと思っているので
もう大丈夫とは言いませんが
つい最近まで
引きこもって、死にたいと言っていた子には見えません![]()
どうか
1人で向き合わないで欲しい
助けてと言えば
頼れるところがあります
助けてくれる人がいます
挫けずいろんな人に頼ってみてください
それでも
側で頼る人が見つからないとき
私は地元でお話会をしています
高知で若者のサポートをしている恩人小見山さん(Heart For Kids)
引きこもっていた息子を連れ出してくれた耕せにっぽんをご紹介します
親も子も
誰かと繋がることを諦めないでくださいね‼︎
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