気づいたら8月。
お盆と言われる時期も過ぎ?てるのか、よくわかっていないけども、そんな感じで。
原爆投下も過ぎ、終戦記念日も過ぎ、ひと段落な気分だ。
昔なら、海にクラゲが溢れるので、入るのはちょっとやめとこうぜ、といったところか。
今の気候ではどんな塩梅なのか、わからない。
今月の頭、突然10年以上会っていなかった友人にひょんなことから会うことになった。
そして日をそこまで開けることなく再び会った。
10年の時なんぞ関係ない感じで、普通にご飯を食べる。
去年だか一昨年だかに会った友人も落ち着くところに落ち着いたな、と思ったが、この人も同様だった。
そうだよな、社会人と言われる状態になって20年弱。
落ち着くところに落ち着いている方が自然なのかもしれない。
懐かしい気持ちとともに、どうしたって自分の現状を省みて、焦りのようなそんな気持ちに襲われる。
どこかまだ自分はこんなものではない、と思っているのだろう。
が、こんなもんなんだよ、あんたは、と諦めのような、大げさな言い方をすれば絶望のような、そんなものがいまだにうようよしている。
確実に消化不良を起こしている。
実際に胃袋もそんな空気に流されているのか不穏な感じが渦巻いている。
ただ、やっぱり、今のこの中途半端な専業主婦っぽい何か、が私の落ち着き先だったのだろう。
主婦業すらまともにこなせず、むしろ引きこもりのニート、と言われる方がずっとしっくり区感じのこの体たらくが私の行き着く先だったのだろう。
卑下しているような気持ちもするが、卑下していると思っているこの状態が現実で事実であるのだろう。
・・・
とほほ。
そうなんだろうな。
それを認めて受け入れた上でどうするの?って話なのだろう。
どうするんだろう、ってわかってないからこの現状。
堂々巡りだ。
病的な感じ一歩手前な睡魔と、下腹部の痛み、考えたところで何が起こるわけでもないことをグダグダ考え続けている不健全っぽい、あくまで不健全ぽい感じが地味な気圧の変化とともに襲いかかっている。
どう見てもくらーい感じなのだけど、そこまで暗くもなく。
暗くなれた方がずっとずっと健全なのになー、と思いながら、こんな時間まで眠れずに布団から這いずり出てこれを書いている。
ただほんと、みんな、優しいんだよな。
だから余計に心苦しい。