ガチガチに凝り固まってしまった価値観。
それらをブラッシュアップしないズボラさ。
新たなものを受け入れようとする体力、気力がない。
そんなことが人を老害化させる。
そう、私だ。
凝り固まった価値観は信念と言い換えればなんかカッコよく聞こえる。
すごいマジック。
画像加工ソフトと同じくらい詐欺ってる、盛ってる。
そう私だ。
凝り固まらず、ブラッシュアップもし、新たなものを受け入れたとしても、若者から受け入れられないこともある。
若者の価値観において重点を置かれているのは何か。
その視点がないと、受け入れてもらえないどころか、排除されたりもする。
視点がないないなら、教えてもらうぞー、の姿勢が必要になる。
腰は低く、謙虚に。
趣味だけではなく、ファッションやライフスタイルも同じことなんだろう、と思う。
そんなことを考えたのは、クローズドなクラスタに椎名林檎嬢が降臨したら受け入れるだろうか、排除するだろうか、と想像したからだ。
(林檎嬢じゃなくて、美輪さまや黒柳徹子さんだったり、マツコデラックスでも同じだろう)
たぶん、受け入れるどころか、ウェルカム状態だろう。
彼女だから受け入れられるのは理解している。
そうなると年齢が問題なのではないな、と着地した。
確かに彼女は有名である、とか、才能がある、とか付帯した価値がある。
一方で年齢が問題にならない証拠でもある。
各人が持っているであろう「その他」の部分を重視する場合もあるのだ。
しかし私に何か才があるわけでも、財があるわけでも、知識やセンス諸々あるわけではない。
現実的ではない証拠かもしれない。
が、「その他」は後天的要素でゲットすることもできる。
アラフォーごときが年齢を言い訳にするのは、自分がやったほうがいいこと、やれることを探すのがめんどくさいってのを誤魔化すための自己欺瞞でしかないよな。
今日は西島秀俊祭りで私的に潤いまくってる。
いいなー。
西島秀俊見てるとホクホクするよなぁ。