セバスチャン。 | ジブン探検中。

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どう感じたか、どう思ったか、
書いて忘れていくブログ。

あー、ターゲッティング広告にずっとモヤっとしたサムシングを抱えていたが、その謎が先ほど解けた。


AIによるターゲット広告って、過保護な母親みたいなのだ。
お節介さと、境界線無視してズカズカ入り込んでくる図々しさがまさにそれ。
現時点のターゲットの精度が、的外れな時もあれば、時々クリティカル出してくるっていうのも過保護な母親みたいなんだ。
いちいち口出さないでくれるかな、という気持ちと、さすがおかん、わかってるー!みたいな感じ。
そのうち精度が上がって、ねほりんぱほりんで放送されていたヘリコプターペアレントのように先回りして指示を出してきそうだ。
(ヘリぺの気持ちはわかるが、ホラー映画より恐ろしいものを見た気がした。)
そしてそれが当たり前になっていくのかも知れない。
(ディストピアでしかない、と私は思う。)
昔を知る人たちは生きにくくなるのだろうな。
(そう考えると今を生きている私たちも、生きていく、ということの本質とはだいぶずれた生き方をしているのかも知れない。)


どこまでズカズカ入り込んでくるのを許すのか。
AIが過保護な母親として存在するのではなく、黒執事のセバスチャンのような執事になってくれる方向に進むことをこっそり期待しよう。


そして今のうちに、自分で見つけ出す喜びを楽しむことにしよう。


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