とりあえず、ドツボにはまっている真っ最中だ。
あはははは。
モヤモヤの親分に取り組まなきゃよかった。
すでに後悔している。
自分が泣くまで追い詰めるとは思わなかった。
挙句、出てきた言葉が、「許して、もう許して」とか。
いじめと変わらない。
そんな中、ふとしたことで、ワクワクする、と言う感覚、体感を覚えた。
普段、ワクワクすると口では言っていても、思っても、心からそう思っているわけではないのか体感的には何の変化もなかった。
きっかけは大坂なおみさんの全豪OP決勝に向けてのコメントだった。
彼女は「ワクワクする。」と言った。
それを聞いた瞬間、体が、下腹部付近がブワッと広がるような感じがした。
骨盤が押し広げられるかのようにブワッとした。
ああ、ワクワクするってこう言うことなのか、と感じた。
純然たるワクワクなのだろう。
今まで私、ワクワクしてなかったのか。
ワクワク体験が少ないのか。
心当たりがあるとしたら、無理やりワクワクさせていたと言う記憶だ。
ワクワクしているといいよ、って聞いたからだ。
だから、無理やりそう思い込もうとした。
それがいつの間にかワクワクしなくてはいけない、にすり替わっていた。
私の場合、ワクワク、ではなく、楽しみだ、程度でしかなかったのだ。
いつも怖い、不安だ、にまみれている。
ゴミだらけの楽しみを無理やりワクワクだと思い込もうとした。
そして、私のワクワクは刹那だ。
瞬間だ。
あっという間にゴミまみれになっていく。
なぜなら私はいつだって怖くて、いつだって不安で、気持ちのどこかに面倒臭いが蔓延っている。
心穏やかに日々、過ごすためには、ワクワクは遠い存在になる。
いつしか穏やかによってワクワクが薄くなっていく。
もともと純粋にワクワクできるほど、私の土台は安心感で満たされていたわけではない。
そして、モヤモヤの親分と向き合ってるのも、本来の望みとは違う位置にある。
従来あったであろう私というものが、こういう過程を経て、見えてくるのだろう。
けど、何コレ、しんどいんだけど。
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ちょっと前からネガティブに飲まれている感覚があった。
ドロドロとネガティブが溢れてきて、てんやわんやしていた。
しばらく続くのだろうな。