夏はレゲエ☆MINMI の LOVER'S ROCK♪
アイの実 MAXI SINGLE
- (4th Single)By MINMI
- MINMI, FIRE HOUSE CREW, Nujabes
- アイの実
夏はレゲエだ![]()
ボブ・マーリーもいいけど、たまにはJ-POPレゲエ
J-POPレゲエと言えば
この一曲、MINMIの「アイの実」で決まりだね![]()
ロッキング・チェアーに揺られながら聴きますか![]()
ハンモックに揺られながら,さざ波を伴奏にして聴きますか![]()
朝焼けをバックに聴きますか![]()
夕焼けをバックに聴きますか![]()
それともお昼ねタイム![]()
![]()
眠ってしまいそうなくらい心地よいラヴァーズ・ロック
を
甘く切ないMINMIの歌声でGET
しよう
*アルバムのジャンルは一応ヒップ・ホップとなっています。
↓フルアルバムはこちら
↓
- MINMI, KEI&KEIMUN
- Imagine
イタリア・ルネッサンスとイタリア人気質
イタリア人の演奏でイタリア人気質を知る![]()
イタリア人気質を知るためには
彼らのより多くの芸術作品・文化に触れる事が大事でしょう。
でもその前に
音楽愛好家には近道があったのです。
それは同じ曲で
彼等と他の国の演奏家を聴き比べる事です。
芸術家は表現する手段の一つとして
光と影の対比を使いますよね。
ここに着目して聞き比べをしたいと思います。
ドイツ、オーストリア、イギリス、スペイン、etc の
演奏家を聴いたあと
イタリアの演奏家を聴くと
ある事に気付かれるでしょう。
それは
普通影として扱う部分にも
眩しいくらいの昼間のような光が当っている事です。
それでいて伝統美を損なわない。
もちろん各演奏家による個人差はありますけどね。
この眩しいくらいの輝きは一体どこから来るのでしょう。
イタリアの太陽によって育まれたものなのか。
それともイタリア・ルネッサンス黄金の輝きなのか。
う~ん、奥が深い。
この答えをいずれ誰かに頂きたいものです。
私の好きなイタリア人演奏家![]()
指揮者:アルトゥーロ・トスカニーニ
ピアニスト:マウリッツィオ・ポリーニ
アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ
弦楽四重奏団:イタリア弦楽四重奏団
合奏団:イタリア合奏団
ここまで書いてしまうと
イタリア人以外の演奏家を否定していると
反論を招きかねないので
どうか誤解されない様、宜しくお願い致します。
例えば
イタリア弦楽四重奏団とアマデウス弦楽四重奏団で
モーツァルトの弦楽四重奏曲を聴き比べた場合
本当に優劣付け難いですね。
しかし
モーツァルト愛好家として
個人的感情を加味すれば
私は迷わず
アマデウス弦楽四重奏団を選ぶでしょう。
彼らには泉水のように湧き出る
ウィーン気質
があります。
*アマデウス弦楽四重奏団メンバー
オーストリア人(2人)、ドイツ人(1人)、イギリス人(1人)
イタリア弦楽四重奏団, モーツァルト
モーツァルト : 弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458「狩」
- アマデウス弦楽四重奏団, ハイドン, モーツァルト
- ハイドン:弦楽四重奏曲第67番
- アマデウス弦楽四重奏団, モーツァルト
- モーツァルト:弦楽四重奏曲集
さてさて
フォルテピアノを誕生させたイタリアから
チェンバロの歴史をさかのぼるもよし、
ヴァイオリンの歴史を紐解くもよし、
と思ったけれど
アジアの鍵盤楽器を探って見たくなり
来週は東へと旅立ちます![]()
どうぞお楽しみに![]()
ではでは![]()
レゲエの季節・夏がやって来た♪ I Can See Clearly Now!!!
夏こそレゲエだ
レゲエを聴くなら夏だ![]()
夏を涼しく過ごしたければレゲエを聴こう![]()
木村拓哉主演・フジTV月9ドラマ「エンジン」のエンディングテーマ曲
「I CAN SEE CLEARLY NOW」
(MAXI SIGLE も発売されてます)
収録アルバム![]()
↓
- ジミー・クリフ
- ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~
ジミー・クリフと言えばボブ・マーリーより以前から
レゲエを歌っているわけだが、日本での知名度は低かった。
今回月9ドラマ「エンジン」のエンディングテーマに選ばれた事によって
曲名、ジミー・クリフの名は知らないまでも
この心地よいメロディは頭の中に焼きついたことでしょう。
今一度、夏に向けて
木村拓哉主演・月9ドラマ「エンジン
」で
毎週聴いたメロディ
をいかがでしょうか![]()
サントラはこちら
↓
- 菅野祐悟, TVサントラ
- エンジン オリジナル・サウンドトラック
ピアノのランボルギーニ FAZIOLI はいずれ世界を制す
FAZIOLI社
1978年ピアニストでもあったパオロ・ファツィオリ
により創設されたイタリアの新しいピアノ・ブランド
家具製品の木製品技術
最新のコンピューター技術
スタインウエイのピアノ職人技術
最新の音響技術
etc
これら全ての技術を結集し
スタインウエイでは成し得なかったピアノを
作ろうと言う事で、各分野の技術者が
社長でもあるパオロ・ファツィオリの元に集まって来ました。
そのためスタインウエイで省いていた工程を
すべて手作業で行っています。
*響板材は最高級のヴァイオリン用木材を使用
*ハンマーは軽くて強いクルミの木を使用
*ペダルと車輪以外の黄銅部品は酸化を防ぐため
すべて18Kメッキされている。
*弦の直径は最新式コンピューターによって
正確に計算されている。
*他のピアノにはない第4のペダルの効果で
流れるようなグリッサンドと早弾きが可能
*世界一長い持続時間が可能
美しいレガート
これだけ聞いていると
現代的でソリッドな音を想像してしまいますが
木製家具メーカーが関わっていることもあり
木質のやわらかい癒し系の音が出ます。
数え上げたらきりがない程のこだわりによって
スタインウエイとベーゼンドルファーのよい部分を
合わせ持っているとも言われています。
それゆえにピアノのランボルギーニと
評されているようです。
これはイタリア・ルネッサンス
黄金の輝きが成せる技かもしれません。
FAZIOLIが世界を制する日も
近いでしょう![]()
勇気あるピアニストはフォルテピアノを選択♪
古楽器ブームの立役者ホグウッド
最近ではフォルテピアノを演奏するピアニストが増えました。
喜ばしい事ですね。
これはある人物が巻き起こした
古楽器ブームのおかげですね。
その人物とは
古楽器と楽曲の研究家でもあり
指揮者、ピアニストと多才なイギリス人
クリストファー・ホグウッドです。
彼は博物館に所蔵されている楽譜や楽器の復元に
多大なる尽力を尽くしました。
彼のおかげで私達は古楽器と身近に接する事ができるのです。
ホグウッドがブームを起こす前は
古楽器の演奏を手に入れる事が非常に困難でした。
古楽アンサンブルと言えば
コレギウム・アウレウム合奏団
フォルテピアノといえば
イエルク・デムスとパウロ・バドぅラ・スコダ
この人達以外でレコードを探すと
見つかっても廃盤になっている物ばかりでした。
さてピアニストがフォルテピアノを弾こうとした場合
ある問題点が
世界に出回っているフォルテピアノがほとんどなかった為
借りることができないこともしばしばです。
だから彼らは博物館に所蔵されているフォルテピアノを
ピアノ職人に見て貰い
レプリカを作って貰わなければならなかったんですね。
ここで疑問点が
博物館のフォルテピアノを借りればいいじゃない。
いえいえ、それが不可能なんです。
えっ、どうしてっかって、
博物館が貸してくれないんじゃないですよ。
古い為、演奏不能、修復不可能なんです。
演奏すれば壊れてしまうでしょうね。
手入れもせず300年近く経っているわけですから
化石かゾンビと考えれば納得できますね。
だから博物館の許可を得て楽器を
ピアノ職人に見て貰って、レプリカを作って貰うんです。
勿論大量生産なんてできません。
すべて手作りです。
最高級のピアノを特別注文するのと同じですよね。
じゃあこれだけ苦労して手に入れた楽器の性能はどうでしょう
*音域は狭く、鍵盤の動きは悪い
*透明感はなく、共振する(ビビリ音)
*1粒1粒の音が分離せず明瞭感がない
*音の持続時間が短くレガートしていないように聞こえる。
*音量は小さく、現代のオーケストラと共演できない
(古楽アンサンブルでないと共演できない。)
*現代のピアノに慣れ親しんだ感覚で聴くと
とても安っぽい音に聴こえたりもする。
はっきり言って表現力不足なわけです。
有名なピアニストならこんなピアノ使いたくないですよね。
当然でしょう。
今まで身に付けた超絶技巧を披露できないわけですから。
技術以前の音楽性だけが問われるかも知れません。
これだけの困難を乗り越えて
あえてこの楽器を弾こうとするピアニストは
本当に勇気が要ります。
じゃあフォルテピアノのいいところはあるの?
あります。
チェンバロと現代のピアノを足して2で割ったような音
素朴で伝統を感じる深みのある音が出ます。
愛くるしい装飾音がいっそう愛くるしく聴こえます。
この楽器はシューベルトの時代まで使われていました。
けれどベートーベンやシューベルトは現代の楽器で聴いた方が
いいかも知れないですね。
古典派音楽を聴くのに適していると思います。
私はそう思います。
いよいよ最後が近づいて来ました。
ショパンやラフマニノフ、ベートーベン、シューマン、etcは
やはりスタインウエイやベーゼンドルファーで聴きたいですね。
と思っていたら大間違いでした。
1978年イタリアでそれ以上のピアノが誕生していたんです。
有名なコンサートホールで使われるようになり
あの有名なジャズピアニスト、ハービーハンコック
あの有名なシューベルティアン、アルフレッド・ブレンデル
がすでに使っているようです。
その名はFAZIOLI(ファツィオーリ)
次回はこのブランドを取り上げたいですね♪
FAZIOLIはこちら で知りました♪

