アマデウスのPOPでアート Premium Number2:「My Way」 綾戸 智恵
アマデウスのPOPでアート Premium Number第二弾「My Way」
なんですけど、はっきり言います、私この曲大嫌いなんです。
では何故Premium Number第二弾として紹介するのか?
その訳は後でということにしまして
何故この曲が大嫌いなのかと言いますと
実はこの曲そのものが大嫌いな訳じゃありません。
はっきり言ってこの曲ってCMやバラエティ番組、カラオケなどで使い過ぎです。
オリジナルなんて、聴き手の意志に関わらず、嫌と言う程サビの部分を聴かされてます。
おかげでサビの部分が1秒鳴っただけで
フランク・シナトラがマイクを手にして絶唱する姿と
カラオケルームでおじさんがマイクを手にして絶唱する姿
両方がランダムに浮かんできます。点滅するように浮かんできます。
そんな私の頭のなかでこの曲にピリオドを誰か打ってくれないものだろうか?
なんてずっと考え続けていたところ
ピリオドを打つどころか、再認識させてくれる演奏を見つけてしまいました。
歌っているのはテネシーワルツ(Tennessee Waltz)でお馴染みの綾戸 智恵(あやど ちえ)
ピアノ弾き語りでのマイウエイ(My Way)もなかなかいいものですね。
綾戸節にアレンジされたマイウエイ(My Way)、もう最高ですね。
今回はテネシーワルツ(Tennessee Waltz)ではなく、マイウエイ(My Way)を紹介したいと思います
梅雨空を眺め、雨音と共に、じっくり聴いてみたいですね。
もちろん晴れた日だって最高ですよ
Chie Ayado - My Way
LIVE! the BEST/綾戸智恵

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LIVE!/綾戸智絵

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アマデウスのPOPでアート Premium Number1:「ハニー」 まきちゃんぐ
岡山県出身の歌姫「まきちゃんぐ」のデビュー曲、2008年1月23日に
デビューし、深夜ドラマ「恋愛百景」のエンディングになっていたそうです。
梅雨空を眺めながら聴きたいプレミアムアーティストとして紹介します。
最新曲「雨と傘と繋いだ手」をお聞かせしたいのですが、YouTubeでみつからなかったので
代わりと言ってはなんですが、デビュー曲「ハニー」をお届けすることになりました。
では、梅雨空と雨音と憂鬱が織り成すブルーをお楽しみ下さいませ♪
*「雨と傘と繋いだ手」はシングル「煙」のカップリング曲です
まきちゃんぐ/ハニーハニー/ちぐさ/まきちゃんぐ

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煙/まきちゃんぐ

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アンナリズム(annarhythm)さんの東京バンドサミットエントリー曲投票会場♪
⇒エントリー曲視聴&投票会場 (投票は7/20まで受付)
私のお気に入りのバンド・アンナリズム(annarhythm)さん、
昨年はYAMAHAとKDDI主催の東京バンドサミットに代表曲「Fly away」でエントリーして
グランドファイナルに進出、動員賞と特別賞(ベストプレイアー賞)をいただいたそうです。
今年もバンサミ(東京バンドサミット)にエントリーするため
Funk,Jazz,Latin,Soulが溢れんばかりの5曲を用意、
この5曲の中から1曲を選ぶにあたって、
皆さんに投票していただくことになりました。
さてさて1曲1曲
私のレビューを添えて紹介したい気持ちでいっぱいなのですが
それでは皆さんに聴く前から先入観を与えてしまいます。
ですからみなさまにお願いしたいのです。
ご自分の耳でよく聴いて確かめて投票して下さいね♪
因みに私はどうしても1曲にしぼる事ができず
17時間2分考えたあげく、なんとか2曲を選んだものの
どうしても1曲を選択することができませんでした。
だって5曲とも本当にいい曲なんですよ.。
その時です、ある文字が目に入ってきたのです。
ええっ、「複数回答可能」だってえ~!
もっと早くこの文字を見つけるべきでした。
そうすれば悩んだ時間は、半分になっていたかも。
↓ではもう一度、視聴&投票会場はこちらですよ↓
アンナリズム(annarhythm)さんのことをもっとよく知りたい方は
こちらアンナリズム(annarhythm)公式ブログ のトップページから見て下さい♪
無料ライブの案内、無料サンプルCDまたはDVDプレゼント、
CDのネット販売などの情報が掲載されています。
無料サンプルCDorDVDプレゼント、まだまだやっているそうですよ。
欲しい方は急いで申し込んで下さい!!!
2008年はジャズの名門ライブハウス、名古屋ブルーノート、ビルボード大阪での
イベントにゲスト出演が予定されているそうです。
南インドの神秘の楽器ヴィーナとインド音楽
シタールとサラスワティ・ヴィーナインドの代表的な楽器と言えばシタールはあまりにも有名。
中国の古筝音楽と同様、伝統を守りつつ、新しいものを取り入れて現在に至っています。
それに対しカルナータカ音楽ををかたくなに守り続けてきたのがヴィーナです。
楽器の女王と言われた、芸術の女神サラスワティの持ち物として知られてきました。
それ故に、サラスワティ・ヴィーナとも言ったりします。
因みに初期のヴィーナはハープ型であったと言われています。
ヴィーナ独奏単独で独奏する事は少なく、打楽器とのコラボレーションと言う形を取ったりします。
また独奏であっても、洋楽での通奏低音のような役割をする伴奏楽器「ターンブーラ」がいます。
ではまずターンブーラとヴィーナの演奏をYouTubeで聴いて見ましょう。
立てて弾いているのがターンブーラ、ネックにこぶの様な共鳴胴が付いているのがヴィーナです。
洋楽理論では成し得る事ができない、至高の音楽をお楽しみ下さいませ。
Notable Vainika Series: Jayanthi Kumaresh
インド音楽に欠かせない打楽器さてヴィーナに限らずインド音楽に欠かせないのが打楽器
クラシック音楽におけるティンパニー、ジャズにおいてのドラムス以上の働きをします。
前衛音楽と前衛ジャズは別として、クラシック音楽は予め決められた楽譜通りの演奏、
ジャズは4beatや16beatを基本にアドリブを入れていきますよね。
ところが、打楽器に限らずインド音楽は、クラシック音楽とジャズの両面を持っています。
予め決められたリズムパターンの元でアドリブ演奏を行うのです。
そのリズムパターンはかなり複雑で、種類も驚くほど豊富です。
ではYouTubeで、2種類の打楽器のコラボを聴いてみましょう。
左側がムリダンガム、日本の小鼓、大鼓、締太鼓を一つにしたような表現力豊かな楽器
右側がタブラ、音程のある部分を叩くとまるで歌っているみたいですね。
ジャズに精通された方なら、この二人のコラボがどれほどの名人芸なのか
強く強く痛感させられることでしょう。
途中から女性ヴィーナ奏者が二人の打楽器の間を割るように入ってきます。
そこで終わってしまうのですが、もっと続けて欲しいものです。
これはもう白熱のジャズコンボを超えていると言っては、言い過ぎでしょうか。
prakash sontakke & Pushpa Kashinath
インド音楽のメロディ打楽器だけでなく、インドの音楽の魅力は何と言っても
独特のメロディと歌うようなヴィブラートにあります。
洋楽でガチガチに固まってしまった頭を、この音楽で揉み解して見て下さい。
因みに右側の打楽器はガタムです。
ATHIRA KODAMPALLI
チッティ・バーブとラーガム・ターナム・パッラヴィさてこの流れで超絶のヴィーナ大曲「ラーガム・ターナム・パッラヴィ(RAGAM TANAM PALLAI)」
をお届けしたいところですが、なかなかいい物が見つかりません。その代わりと言ってはなんですが、
私の大好きなヴィーナ奏者であるチッティ・バーブ(CHITTI BABU)の生演奏をお届けします。
みなさまが至高のインド音楽にのめり込む事を期待して止まないアマデウスです。
VEENA - N.KARTHIK - SONG - RAGHUVAMSHA SUDHA
スライドギターインドではスライドギターでインドの音楽を演奏するようです。
不思議ですね、ギターでの早弾き演奏の部分を聴いていると、時折、
ヘビーメタルロックでお馴染みの
イングヴェイ・マルムスティーン等のフレーズに聴こえてきます。
またギターでの演奏は、ヴィーナより音程が高いシタールに近いですね。
prakash sontakke & Pushpa Kashinath
ヴィーナに関する過去の記事はこちらSilver Flame Ⅹ:ヴィーナとシタール南インドのヴィーナ~チッティ・バーブ/チッティ・バーブ

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