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ナナ

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トイレに行くために立ち上がり、歩いたことで重量が恥骨と肛門あたりにかかってきて、
今までとは違う痛みが襲ってきましたゲッソリ

思わず

「うゔぅ〜ぁぁあーぁーあ〜!!」
と唸って動けず立ちすくむ。

すると助産師さんが、

「来たね、肛門まで来たね、うん、うん、いいよ」

とすぐに悟ってくれました。

そしてなんとかトイレを済ませたところで、

助「このまま分娩室行っちゃおう」

とのこと。

展開早い、、、!

とは言ってもまだ子宮口全開では無かったので、
分娩台を使って陣痛に耐えることに。

ちょうどその日その時間の産婦は私しか居なかったのです。

多分それが9時半過ぎくらい。

そこから人生最大の醜態を人様に晒してしまった気がしますゲロー

一人目の出産時は、何故か痛いと言わなかった。今思えば信じられないけど。いや、一回くらいは言ったかな。でも叫んだりしなかった。
その分、顔が般若のようで、口元が歯を食いしばるために唇が内側に入り込んですごい顔をしていた、、、らしい。

そう、らしいんです。

らしいんです、、、。夫から聞いたのです。
夫がからかってきたのです。その当時。

それはそれはすごいショックで、ずっと心に引っかかっていました。

産前産後、産中の恨みはすごいからなー!!ムキー

なので、今回は辛くて辛くて死にそうだったのですが、陣痛の最中に夫に言ったのです。

私「すごい顔するの見られたく無いから、踏ん張れない。6年前のこと嫌だったんだから」

夫「え、、、」

私「す、す、すすごい顔すると思うよ、う、ううぐぅぅ、くぉぉぉ、ふぬぅー」


こんなことを死ぬ物狂いで頑張ってる妻に言われたら、もうこう言うしかありません。

夫「ごめん!!ごめん!!
気にしないよ、苦しいんだから、もう絶対に言わないから!!がんばれ!!」

こうでも言わないと、その後の恨みがどうなるか分かりませんからね。

という訳で、夫からもうからかわないとの言質を取り←当たり前だが!
トラウマから解放された私には怖いものも恥じるものも無し!
般若の様相returnsで叫びまくる。
叫ぶこと30分ちょっと。

やっと子宮口全開!