子宮口全開で10時過ぎ。
そこからが一番辛かった気がします
出産予定日2ヶ月前くらいに切迫早産の診断で安静指示。
安静解除になってからは、花粉症のため散歩を拒否。花粉減ってきても新型コロナウィルスを理由に散歩から逃げまくった毎日。
そのツケです、足腰弱りまくり。
息めば出るのが分かるんです、その感覚はありました。でも息めない。息む方が陣痛の痛みに拮抗出来るから楽なはずなんだけど、
息むのが辛い。
だから息むのが解禁されても陣痛の波が来るのが嫌だった
普通は息み逃しが辛いんですよね。
それで多分3回くらいの陣痛の波を無駄にしました。
でもそれでは一生分娩が終わらないことに気付く。←気付くとかじゃ無い
そしてようやく覚悟を決めて息む。
助産師さんにめっちゃ褒められる!!
助「いーよ!いーよ!!そうそう、降りてる降りてる!上手!」
はい、知ってます。
はい、出来るんです、でも、やってなかっただけなんです
それからは息めば息むほど降りてくる。
自分のコントロール次第でした。しかしそれが死ぬほど痛かった




息んで息んで骨盤に挟まった感覚
息んで息んで骨盤から出た感覚
そして最後出る直前の感覚
そして、恐怖のあの感覚、そうです、最後のドクター登場のあれ。
会陰切開の感覚
すべてをものすごくリアルに、思い通りに感じました。
ただ誤算を言うと、
切られる前に足がつってしまって、最後出てくる前に超絶てんやわんやしてしまったこと苦笑
やっぱり筋力不足で、、、(´;ω;`)
わたしも助産師さんもアワアワアタフタしながら出産の瞬間を迎えました。
出てきた赤ちゃんは少し紫色っぽく、
脇の下を抱っこしましたが、ふんわり温かく小さかったです
お腹の上に居たので顔はよく見えず、
でも、「ヒト」を産んだんだなぁという実感はすごく持てました。
また、もう一つの誤算は、
分娩後になかなか出血が止まらなかったこと。
ドクターの後処置が1時間くらい続きました。
縫合は痛かったけど、もっと痛かったのはお腹を上かグングンガシガシ押されたこと。
その度に出血していました。子宮内に滞留していたのです。
その後は一人目の時は使わなかった点滴をよく朝まで投与し続けて、なんとか出血は止まりました。
そんなこんなで、二人目の出産が終わりました。
一言で言うと、
もう二度と出産は無理!
と思うほどつらい出産でした。一人目の時は退院時には、もう一人産みたい!とか言っていました。
もしもう一人に恵まれたとしたら絶対に絶対に無痛にします
これからはたまに育児の記録を書けたらと思います。