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ナナ

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そして病院に着いたのが5時半過ぎ。

分娩台を使って横になり早速NST装着。30分の計測後、6時過ぎには内診してもらうとすでに3〜4センチ子宮口が開いているとのこと!早い!!!
子宮口が柔らかくなりやすい体質かもしれない、とのことで、即入院となりました。

その後、夫や実家、姉などに連絡して息子の面倒の手配をし、夫には病院に来てもらうことにしました。

夫が到着した8時頃はまだ4〜5分間隔くらいの痛み。
テレビを見て気分を紛らわす余裕もあり。

8時半くらいには子宮口は5〜6センチまで開いて、助産師さんに陣痛室行くかと聞かれました。

ちょうどその時見ていたのが日曜朝の報道番組。
橋下徹さんが舌鋒振りかざしまくりで興味深く、新型コロナの給付金についてキレキレコメントをしていたのを見ていて、続きが見たく、助産師さんにはテレビで気を紛らわしたいと話しました。

すると

助「そうね、それでもいいよ!でもあとで痛み強くなって歩けなくなると辛いかもねウインク

とアドバイスをしてくださいました。

しかしそれは絶対嫌だ!!

と急いで陣痛室へ。

この病院は個室から陣痛室まで60メートルくらいあります。確か長男の時陣痛が結構キツくなってから移動したので、途中廊下で四つん這いで苦しんでいたような、、、そんな悪夢がふと思い出されたのです!


陣痛室に着いたのが9時少し前。少しずつ陣痛が辛くなってきて呼吸で何とか整える。
陣痛は1分ちょっと。

吸って吐く、のセットを7から10回くらい。
それを繰り返していたらいつの間に子宮口6〜7センチ。

恥骨への痛みはあるものの、肛門を圧迫する感じはなく、まだ何とかなるかも。

そんな時に助産師さんに一度トイレに行こうと言われる。

まだ尿意は無かったけど一応行くことに。

しかしこの時立ち上がって歩いたことで、一気にお産が進む!