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コンパスと徒然

旧アムクラフト、現ホワイトハウスのコンパスに乗っています。
コンパスや日々の徒然を書き綴っています。

さて、山形蔵王温泉での最後の入浴は、こちら。

大露天風呂


しかし、ここまで行くには、かなりの急勾配を登って行かなければならず・・・。ガーン

ですが、浴場入り口前には駐車場があるとの事なので、クルマで移動することにビックリマーク絵文字音譜


画像では解りづらいですが、本当に急勾配が続きました。あせる
5月とはいえ、寒い地方の標高も800mほどある場所なので、集積された残雪も所々にありました。雪

ここの駐車場は大型車も行けますが、道が細いので、対向車と譲り合って走らねばなりません。

クルマでも数分かかる場所でしたので、徒歩でなくて良かった。にひひあせる

人気のお風呂なこともあり、60台ほど停められる専用駐車場もほぼ、いっぱいでした。

18時に来訪し、街側は日が暮れつつありますが、山側はまだ夕日が差して明るかったのが、印象的でした。

(最後の方に載せますので、この斜面を覚えておいてくださいね。べーっだ!)

 

では、改めて、こちらの温泉を紹介。


蔵王温泉 大露天風呂は、温泉街の一番奥の高台にある日帰り入浴施設です。

大露天風呂の入口。

入り口を入ると、ここから先や館内にはトイレはありませんので、駐車場にある公衆トイレで済ませるように案内が出ています。

入口から浴場までは長い階段があります。

 

女性客の方が多い感じの大露天風呂。

階段からは男湯が少し見えてしまいますが、女性風呂は見えませんので、安心してください。べーっだ!DASH!

但し、中央ロープウエイのケーブルカーに乗っている人からは、丸見えになるんだそうです。ヾ( 〃∇〃)ツ キャーッ!

階段途中には、お湯神様(少名彦名神)の像と賽銭箱。

入り口付近から掲示されていますが、賽銭箱の先からは、完全に撮影禁止となりますビックリマーク


階段を下り終えれば右手受付の番台があり、そこで料金を支払います。


その後ろに小屋があり、そこが脱衣所・休憩所になっています。


脱衣所は、隠しが無い脱衣棚と100円の有料ロッカーがありますが、ノーリターン式でした。

 

お風呂の画像が全く無いのも何ですので、男性風呂のフリー素材をお借りしました。

山形県観光情報ポータル「やまがたへの旅」 より画像拝借しております。

画像では、お湯は透き通っていながら青みがかっている如何にも硫酸塩泉の雰囲気を醸し出していますが、常に攪拌されてしまうので、白濁した色合いでした。

 

しかし、そんな色だからこそ、「The温泉音譜」という感じです。ニコニコ


蔵王温泉「馬滝源泉」泉温50.8℃

湯量/毎分約735ℓ

泉質:酸性・含硫黄―硫酸塩・塩化物泉 ph1.9

 

奥の小屋が脱衣所。

そこから数段、石段を下りると、30人サイズの熱湯。

下段が40人サイズのぬる湯と、露天風呂が2槽のみあります。

 

大勢の人が入っていましたが、大きくて広々とした湯船なので、全く入れない事はありません。


特に熱湯の方は熱めなので、多くの人はモノの数分でぬる湯の方に移動してくれます。にひひ


画像右側には川が流れ、その周りの緑も楽しめる、共同浴場とはまた一味違う、とても開放感があるダイナミックなお風呂が楽しめますビックリマークニコニコ


お風呂から駐車場へ出た時、(上に載せている夕日に染まった山の画像)からカモシカ2頭が勢い良く走り降り、私たちの目の前を通過し、駐車場を横切るよう駆け抜けていったのにはビックリでしたが、そんなサプライズも遭ったりする、自然豊かな場所でもあります。かおあせる


もう少しで、お子さんが激突しそうになりました。ドンッ


人工の駐車場だから時を抜いていると、事故にも繋がってしまいますので、自然がある場所では親御さんは手をつなぐとか、目配せをしっかりして行動してくださいね。


露天風呂を後にする時にはほぼ、暗闇になっていました。

この日だけで朝から7カ所のお風呂を巡り、山形の温泉を存分に堪能できました。音譜


行程はあと1日ありますが、山形からだと帰宅する移動時間なども考慮しなければならないので、できるだけ下界に戻りましょう。絵文字dash!

画像がブレまくっていますが、これはこれで、いい感じな夜景。


山に囲まれた中の街明かりは実際に見ると、本当に美しく思えます。ニコニコ



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